テラーノベル
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俺より大きい体をぎゅっと縮こめてベットの上で土下座するリトを見ると、なんだか不思議な気分がする。何故今目の前の男が、俺の大好きな恋人が土下座をしているかというと、俺の乳首を開発したいからだそうで…
男なんに乳首でイけるわけないし、弄られてる時の虚無時間が苦しいだろうからひたすらに断り続けているが、なかなか相手が折れてくれなくて俺の心が折れそうやて…
『だーかーらー!!嫌なもんは嫌やって!!』
「そこをなんとか!!」
『嫌や!!!』
「じゃあ俺のお願い叶えてくれたらマナのお願いもなんでも聞くからさぁ…!!」
『ぅッ…んでも嫌なもんは嫌!!』
「マナぁ…」
そんな子犬みたいな顔せんとって…リトのその顔には4倍くらい弱いねんから…
でもここで折れたらあかんぞ緋八マナ!!耐えろ!!耐えるんや!!
「じゃあ失礼しますねー」
『ん…////』
駄目やったわ。折れました
これが俗に言う即堕ち二コマっちゅうやつやな!!とか言ってる場合ちゃうねん!!上の服のボタンちょっとずつ外されてくの恥ずすぎて見れへんわ…//あーなんで今日この寝巻き着てんねやろ…
「やっぱマナって体綺麗だよな〜…」
『あんまジロジロ見んとって…//』
「可愛い〜!!♡」
『うっさいわ!!//やるんなら早よやれ!!// 』
そう言うとリトは「はーい」と軽い返事をしてから服の中へ手を滑らせ、胸の突起を摘んだ
『んっ…いきなりやな…//』
「どんな感じ?気持ちい?」
『んや…くすぐったいだけ…//』
リトは俺の返答に返すような反応を見せると、横に置いてあったローションを大量に手に乗せ、手をドロドロにしてから再び俺の胸へと手を滑らせた
『ぅあっ…んはっ…くすぐったいっ…//』
「暴れないで〜落ち着いてくださーい笑」
『んっ…無理やって…//』
「…、」
あれから数十分、ひたすら乳首を弄られた。たまに舐められたりキスしながら弄られたりもした。そのせいなのか、さっきまではただくすぐったかっただけだったのに、段々と気持ちよくなってきている
『っ゛…♡♡、ん゛っ♡//』
『っふ…♡ぅ゛っ゛…♡』
「マナー?声抑えんなよ?」
『抑えとらんわっ゛♡//ぁ゛っ゛…♡//』
「すげー気持ちよさそうに見えるけどー?」
『ぜったいう゛そ…!!♡♡//きもちよくなぃ゛!!♡♡//』
「へ〜…」
何やら納得していないような声をもらしたあと、リトはまた俺の乳首を弄り出した
正直小さい快楽が少しづつ溜まってて溢れそうだから、そろそろやめて欲しいところではある。乳首なんかでイくなんて恥ずかしいとか言う次元の話じゃない
『ん゛っ゛…♡りとっ゛…?♡//』
「んー?」
『そろそろっ…♡♡やめへん゛?♡//』
「なんで?」
『ほら゛っ゛…♡♡これいじょうやってもいみなぃ゛って…♡♡//』
「え〜…でもなぁマナ?」
『なに゛?♡//』
「マナのココ、すげー苦しそうだけど?」
『ぅえっ!?!?/////』
「やっぱ気持ちよくなってんじゃんw嘘は駄目だろ?マナ♡」
『ぁっ…////』
獣の目、とでも言い表すのだろうか。リトが俺のことを食おうとしている事が嫌でもわかる程、熱がこもった目をしている。
逃げられない。そう本能が信号を出していた
『ぁ゛っ゛!?!?!?♡♡♡、つよぃ゛っ゛♡//やだ!!゛♡♡りとっ゛♡♡//』
『なめるのだめ゛っ゛♡♡//ん゛♡♡っ゛♡//』
『やだっ゛♡♡イ゛きたくなぃ゛♡♡// 』
「イっちまえよ♡ほら♡」
『やだッ゛♡♡//やだぁ゛っ゛♡♡♡』
『ぁ゛う゛っ♡♡っ゛〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡゛♡゛♡゛////』
「乳首でイくとか…女の子じゃん」
『ちがっ゛♡//おれおとこやもん!!///っ゛ぅ゛〜…///』
「じゃあマナが女の子って認めるまで弄っちゃお」
『ぇ゛っ…だめ!!やだ!!リト!!//』
「逃げんな」
『ぁ゛っ゛♡♡♡』
リトから逃げるためにベットの上を四つん這いで動こうとしたら、リトが上から被さって来て、俺の乳首を強く摘んだ。
もうとっくに性感帯になってしまった俺の乳首は、少し触れられただけでも快楽として脳が受け取るようになった。
無駄だとわかっていても、この暴力的な快楽から逃げるために、リトの下で必死に暴れたが、全くもって無意味だった
もう何回イったのだろうか。人間って乳首だけでこんなにイけるのか。様々な疑問が浮かんでは快楽に流され話が進まない。
俺は諦めリトが満足するまで快楽の海に沈むことにした
コメント
1件
ああ、もう…これはずるいやつですね笑 マナの「折れました」からの流れが、拒みながらも結局リトに絆されていく感じがめちゃくちゃ伝わってきました。乳首だけでここまでイかされる展開、マナの関西弁の照れ混じりの喘ぎが生々しくてドキドキしました。「女の子じゃん」からのリトの余裕ある煽りも最高です。二人の甘やかでちょっと歪な関係性がたまらない回でした🤍