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⑅
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るるは
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今日は休日。お互いの予定もないのでダラダラと時間を潰している。マナは俺の足の間に座りながら、楽しそうに携帯を弄っている。たまに横に揺れたり俺にもたれかかって来たりで可愛い。
まん丸な頭を軽く撫でてやると、んはっと声を漏らす所も可愛い。
ふと携帯に目をやると、何やら興味深い投稿が流れて来た。
“歌が上手い人は耳攻めが弱い”
その投稿によると、歌が上手い人は耳が良いから、音を過剰に受け取ってしまい、それが体に響いて気持ちよくなってしまうらしい。
そんな投稿を見てしまったら試さないわけ無い。なんせ目の前にいる俺の恋人は歌が上手い。俺の声で気持ちよくなってるとこも見たいよなぁ?
マナを軽く引っ張り俺にもたれかけさせ、耳に顔を近付けた。勿論逃げられないようにお腹へ手を回し、所謂バックハグとかいう体勢になった
『ぉわっ…、どしたんロウ〜?』
「マナってさぁ…俺の声好きだよな?」
『っ…うん?』
「どんなとこが好きなん?」
『ぇっと…、かっこええとこ…とか?』
「ふ〜ん…」
『ぁの…ロウ?できればそこで喋らんといてくれん…?』
「何で?」
『ぇあッ…その…』
「何かやましいことでもあんの?マナ」
『っ゛…//』
ビンゴ。マナは耳攻めに弱い。
可愛い恋人の弱いとこ見つけて攻めない男が居ますかって話。片耳をゆっくりと触りながら、また耳攻めを開始した
『んッ…//』
「答えてくんないの?」
『ぁっ…//なんでもないってッ…//』
「耳まで真っ赤にして何も無いは嘘だろ?」
『っ…//』
「教えて欲しいなぁ…?」
『引かんといてや…?//』
「おん。」
『ロウの声が…体に響いて気持ちよくなってまうんよ…//』
「……。」
『なんか言えやッ…//』
「…、可愛いね。マーナ?」
『っ゛…//////』
「可愛いって言われるの好き?」
『やだっ゛…///しゃべらんといて゛//』
「そっかー好きかー。じゃあ沢山言ってやるよ」
『っ゛…♡/// 』
「マナの照れたら真っ赤になるとことか可愛くて好き」
『ゃ゛っ…///ろ゛ッ…、//』
「耳塞ぐなよ、声聞こえなくなるだろ」
『離してっ゛…//やだぁ゛ッ…//』
「可愛いね?マナ♡」
『かわいくない゛ッ…//』
「んーん、可愛いよ。マナは」
『だめ゛っ゛…///やだっ゛///』
「気持ちよくなると暴れるとこも可愛い♡」
『ぁう゛ッ…////』
「でも力入んないから逃げらんないね?」
『ん゛ッ゛….ッふ…/// 』
「マナ、愛してるよ」
『っ゛〜〜〜///////』
マナはびくびくと痙攣し、ソファの背もたれにもたれかかった。少し体を震わせながら、一生懸命に肩で息をする姿を見て、察した
「マナ、イった?」
そう問いかけてみると、より顔を真っ赤にしたので当たったのだろう。まさか耳でイけるほど弱かったとは。驚きと同時に己の理性が切れる音がした
寝室
『やだぁ゛っ♡♡、ろっ゛…んぁ゛っ゛♡//イっちゃぅ゛っ゛♡♡ッは…、//』
「イっちゃえよ♡マーナ♡」
『みみやら゛っ♡♡ぁう゛ッ゛♡♡///』
「やじゃないでしょ?」
『ん゛っ゛♡♡ぁ゛ッ♡///、 だめッ゛♡//ィ゛くッ゛♡♡//』
「イけ♡」
『ん゛ッ゛〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡////』
俺の背中に爪を食い込ませながら何度目かの絶頂を迎え、マナは眠りに落ちた。
若干没
コメント
1件
あっっっっつ!!!!!🔥🔥🔥 ロウの耳攻めマジでエグすぎん??「マナ、イった?」って冷静に聞くのずるすぎるでしょ〜〜〜!!理性飛ばすのわかる…// マナの照れながらも「イっちゃう」ってなる流れが尊すぎて悶えたわ😭💕 こめしろさん、最高すぎますありがとうございます!!!次の話も楽しみにしてます🌸