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ある日の朝、ポストにある一枚の写真が入っていた。
『なんだろこれ…』 『うわ、きもっ』
その写真を見てみると梵天の集合写真が入っていた。
その時、私は思った。
『いや、私この人達の仲間じゃないんだけどな…』
それと同時に、
『ていうか、知らない奴のポストに赤の他人の集合写真いれるの気色悪いな…』
とも思った。
その写真には、蘭と竜胆は勿論、璃弔やその他重要人物達が写っていた。
おおよそ、 この写真を誰が家のポストに入れてきたかは予想がつくが…
正直キモいからやめてほしい、 無言でいれるのは。
そういや、花垣さん達大丈夫かな…
梵天の情報を仕入れに来たってことは梵天に潜入するって事だよなァァ…
どうかご無事で…
『ん?』
ポストの中を見ると、奥に縦長の茶封筒があった。
表には幼稚な字で「はるな宛」と書かれていた。
中を見ると、今度は達筆な字で綴られた手紙が入っていた。
それを見ると、字がつらつらと長ぁく綴られていた。
その手紙の内容を要約すると、
「日に日に梵天の勢力が増しているから、ポートマフィア・武装探偵社で協力して梵天を倒そうよ!」みたいな内容だった。
だが、ポートマフィアが今の状況で、この様な内容の手紙を送ってくるかどうかが怪しい。
茶封筒の表の字はポートマフィア首領の森さんの異能、アリス嬢の字であるのは確かだ。
だが、中の手紙は誰の字か全くもって予想がつかない。
つまり、この手紙はポートマフィアの首領が送ってきた訳ではないが、ポートマフィア内部の人間が送ってきた手紙ということになる。
それも、幹部級の誰かが。
…まぁ、ここまで来たら最初と同じで“あいつ”が入れに来たと予想がつく。
でも、よく送るのを許してくれたな…
まぁ、一旦社長に持っていこ。
ーつづくー
2025.11.29.0:26
2026.2.8.17:36改正
ストーリー改正しました。大幅に変更になっています。
以前見てハートをしてくださった方、大変申し訳ございません。