テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ある日何気ない日々
洗顔
歯磨き
をしていると。
「あいつ、あっちでも元気にしてるかな…。」
何気なく
そう吐き捨てて
玄関で靴を履く
そうすると
「よっ!久しぶり。」
「は…?」
親友は笑った。
なんでいんの…?
なんか分からないけど…
地縛霊になっちゃったみたい!
しばらく泊めてくれないかな?
昔のいつも通りの会話を思い出して。
「お前は、こっちの家泊まってたよな」
親友だから!当たり前!
その言葉を聞くと…なぜだが落ち着く。
「毎回そう言って泊まってたな。」
「まあ泊まっとけ。」
やっぱり、お前ん家落ち着くな。
コメント
1件
小説投稿がんば
るしゅ
110
86
ruruha