テラーノベル
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注意⚠️
これは我々だ様の二次創作です。
ご本人様とは関係ありません。
エセ関西弁
キャラ崩壊
その他諸々
冷たい雨が基地の屋根を叩いていた。
gr「……内通者がいる」
総統の一言で、会議室の空気は凍りついた。
重要機密が敵へ流れている。
仲間の命を奪った待ち伏せ。
偶然では説明がつかない。
そして、証拠が示した名前は――チーノだった。
shp「嘘やろ……」
shpが小さく呟く。
2人は相棒で大の親友だったのだ。
チーノは困ったように笑った。
ci「えっ俺?ほんまに知らんって。」
だが、誰も笑わない。
通信記録。
監視映像。
敵との接触を示す報告。
どれも決定的に見えた。
tn「拘束しろ。」
その命令で、全員がチーノに銃を向ける。
チーノはゆっくり両手を上げた。
一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一
牢屋。
牢屋の前に来たのは、シャオロンとロボロだった。
チーノの拷問係だろうか。
sho「……何か言い訳ないんか。」
ci「言い訳も何も」
チーノは苦笑する。
ci「俺はスパイちゃう。」
sho「まだ言うてんのか」
「証拠も揃ってんのに?」
怒りがみえる。
ただ、少しだけ寂しそうに見えてしまった。
rbr「俺らもお前も総統に忠誠を誓ったんじゃなかったんか?」
声を荒げて言う。
ci「まぁ信じてはくれへんよな笑」
乾いた笑い。
rbr「明日から拷問が始まる」
「少しでも生きたいなら素直に話すことだな」
ci「笑何を話すんだか」ボソ
2人は牢屋を後にした。
一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一
翌日。
軍会議。
rbr「今日から拷問でええんやよな」
gr「そうだな」
「あいつのせいで大きな損害がでた」
「取り返さなければならない」
「なんとしても情報を吐かせろ」
rbr「、、、あぁ」
小さく返す。
tn「すまんな。拷問係にしてしまって」
「心苦しいだろう」
rbr「いや、裏切ったあいつが悪いんや」
sho「そーそー痛い目合わせんといかんからな」
tn「無理はすんなよ」
チーノはトントンが連れてきたのだ。
きっと責任を感じているのだろう。
一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一
牢屋。
階段を降りてくる音が聞こえる。
ci「来たか、、、」
ガチャ
rbr「よぉ。拷問の時間やで」
sho「まぁ素直に言ったら痛い思いはしいひんかもな笑」
仲間、、いや、元仲間を拷問するやりずらさよりも
裏切った怒りが強いのだろう。
笑いの裏の怒りが溢れ出ている。
rbr「せやでー俺らもあんましたくないし」
牢屋の中で、水色の髪から橙色の目がこちらを覗く。
rbr「じゃあまず一つ目な」
「どこの国のもんや?」
ci「どこの国って言っても、、」
「俺、内通者やないし」
rbr「はぁ、まだ言うんか」
「シャオロン、やれ」
sho「あいよー」
いつからか持っていた金属バットでチーノの腹めがけて思いっきり振る。
ci「ぐっ」
痛みに顔を歪める。
sho「頭じゃないだけ感謝しろよー」
rbr「もう一回聞くぞ」
「どこの国のもんや?」
ci「はぁ、はぁ、、、やから」
「俺はw国だけや。内通者やないって」
rbr「、、、やれ」
またシャオロンがチーノの腹めがけてバットを振る。
ci「ぐはっ」
ついに倒れ込んでしまった。
rbr「答えんとどんどん痛くなるでー」
sho「そーやでーはやく答えろよ」
バットでチーノをつつく。
ci「だから、、俺やないって、はぁ、、はぁ、、」
rbr「困ったなー」
sho「こいつ答えるつもりないな」
rbr「せやなー、、、よし!しゃーない」
「明日はしんぺい神からもらった〝あの薬〟使うかー」
sho「あー〝あれ〟ね、、」ニヤっ
怪しい悪そうな笑みを浮かべる。
rbr「まぁ今日はこのくらいにしといてやるわ」
sho「明日も喋らんかったら、、、わかってるよな」
rbr「もーっと痛なるで」
そして、2人は去っていった。
ci「あーよーやく終わった」
「痛すぎ笑」
ci「はぁどないしよ」
「俺痛いの好きやないのに、、、でも、話せることもないしな、、、」
小さく悲しそうに呟き、チーノは気絶するように眠りについた。
一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一
喫煙所。
ショッピが1人タバコを咥えていた。
shp「はぁ、、なんでや、チーノ」
悲しみと苦しみと怒りが混ざったような顔をする。
ガチャ
ut「あれ?こんなとこにおったんか」
shp「あ、大先生、、」
ut「トントンが探しとったでー」カチッ
「書類だせーって」
「ショッピが期限守ってへんなんて珍しいな」
スパー
shp「そーすね、、」
ut「最近食堂にも来てへんやろ」
shp「まぁ、、、」
、、、、、、、、、、、、。
ut「、、チーノのことか?」
shp「やっぱわかります?」
ut「バレバレや笑」
shp「笑」
悲しそうに笑う。
ut「、、お前の気持ちもわかるけど」
「これが現実なんや」
「こういうのも乗り越えなあかん」
shp「わかっとる、、けど、、、」
「チーノはやっぱこんなことするやつちゃうから、、、」
ut「、、まぁ何でもええけど」
「飯は食えよ」
バシッとショッピの背中を叩いて鬱は喫煙所を後にした。
shp「いたっ」
「なんやねん、あいつは」
鬱なりにショッピのことを励ましたかったのだろうか。
ショッピは小さく笑みをこぼす。
shp「あーさむっはよ寝よ」
そしてショッピも喫煙所を後にした。
一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一
翌日。
zm「しんぺい神ー?」
sn「ん?あ、ゾム?どしたん?」
zm「〝あの薬〟貰いに来たんやけど」
sn「あーあれねー」
「ちょっと待ってて」ガサゴソ
zm「ん」
sn「てか、ゾムなんや?」
「チーノくん用やろ?ロボロとシャオロンじゃないんか?」
zm「あーあの2人今日は訓練あるらしいから」
「代打の俺と、エミさんとコネシマ」
sn「なるほどねーはいこれ」
〝あの薬〟を渡す。
zm「ありがと」
sn「それ使いすぎないでよ」
「普通にやりすぎたら死ぬからね」
zm「ほいほーい」
適当な返事を返す。
sn「はぁ心配やわー」
一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一
牢屋。
階段を降りる音がする。
ci「今日もか、、、」
ガチャ
zm「よお裏切り者」
ゾムとエーミールとコネシマが入ってきた。
ci「今日はロボロとシャオロンじゃないやな」
kn「まぁな」
em「じゃあ今日も質問しますね。」
「どこの国の内通者ですか?」
エーミールの圧に少しチーノが怯む。
ci「っ、、だから、俺は内通者やないって」
zm「あれーまだそんなこと言っていいのかな?」
相変わらず不気味な笑みを浮かべる。
zm「最後のチャンスやで」
「どこの国のもんや?」
ci「だから、俺は、」
kn「はぁ、、ゾムもうやりなよ」
「こいつ喋らへんで」
zm「せやなー」
ci「ビクッ」
zm「大丈夫大丈夫!ちょーとちくっとするだけやから」
ゾムが〝あの薬〟を注射器に入れる。
そして、それをチーノに
ブスっ
ci「ぐっ」
em「体の内部から壊していく薬や」
kn「苦しすぎて死ぬなよ」
zm「じゃ、せいぜい頑張って〜」
ガチャ
3人はそのまま牢屋を出て行った。
ci「ぐっ、、はぁ、、はぁ」
その夜はずっと唸り声が聞こえていたらしい。
一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一
数日後。
会議室。
rbr「だめや、グルッペン」
「あいつなんも吐かへん」
zm「あの薬入れても、ずっと苦しむだけで、なんも喋ってくれへんかったわ」
あれから数日チーノは拷問され続けていた。
みんなからの暴力。
時には骨を折られたことも、微かな毒をもられたことも、、、
でも、チーノは何も喋らなかった。
まぁ喋れることがなかった。
kn「どの国も攻めてこーへんし、、」
「あいつ、、捨てられたんやろ」
チーノを捕えて数日が経つ。
どの国も、なんの行動も取らないということは、チーノは捨てられた、ということになる。
ut「だよねー僕も思った」
sho「あいつなんも喋らんし、捨てられたんやったら、用無しちゃう?」
gr「、、そうやな」
「よし!チーノをa国に送ろう 」
shp「、、、え!?」
思わず声が漏れてしまった。
a国とは、評判がものすごーく悪い国。
金、権力がないやつは、 虫と同じような、、いや、それより下な扱いをされる。
gr「なんの役にもたたん」
「ここにおるだけ邪魔だ」
「しかし、流石に元仲間。殺すのは流石に気が引ける。どうだみんな、チーノをa国に送るというのは?」
ut「さんせーい!」
zm「俺も!!あいつの顔もう見たくもないし」
rbr「俺もそれがええと思う」
ほぼ満場一致で決まった。
gr「では、早速明日にでもしようか」
「トントン送迎の準備を頼んだゾ」
tn「了解」
gr「では解散」
ガヤガヤ
みんなが楽しそうに話しながら、会議室を出る中、ショッピただ1人が、椅子に座り、俯いていた。
一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一
チーノがa国にいく前日、夜。
shp「チーノがa国か、、、」
「ほぼ死ぬようなもんやろ」
と独り言を言いながら、暗い廊下を歩いていると、
shp「、、、ん?あそこにおるのって?」
人影が見える。
近寄ってみると、
綺麗な水色髪の男の子、そうチーノがいた。
shp「チーノ!!」
ci「っ!?あ、びっくりしたー」
「ショッピかよー」
shp「なんでこんなとこおるん?」
「怒られるやろ」
ci「いやーさいごに会いたいなって思って」
shp「最後って笑、別に、一生会えへんくなる訳やないやろ」
「俺がa国に何回か遊びに行ってやるよ」
ci「、、ショッピはさ、内通者って呼ばれてる俺のこと怒ってないの?」
shp「え、まぁそりゃあほんとにやってたら許さんけど、チーノはそんな難しいことできんやろ笑」
ci「なっ!俺だってやればできるし」
「あっでも、まじでやってないからな!!」
shp「笑わかっとるって、チーノがそんなんできんことくらい俺が一番わかっとる」
ci「おぉ〜さすがショッピ!」
shp「やろ!」
ci「、、、、、なぁショッピ、お願い事があるんやけど、」
shp「ん、なんや?」
ci「俺がおるとこにはさ、白いアザレアとブライダルベールをおいといてくれへん?」
shp「ん?お前がおるとこ?」
「どういう、、
ci「ごめん、もう行かんと」
shp「あぁそっかまたな、、」
ci「、、、バイバイ」
shp心の中
あれなんだろう。
チーノがすごく遠くに感じる。
直感的にここでチーノと別れるのはだめな気がした。
shp「チーノ!ちょっと待っ、うわっ!」
「まぶしっ!」
白い光がショッピをつつむ。
shp「チーノ!!」
shp「あれ?あぁ夢、か、、、」
目が覚めると、ショッピの自室のベッドだった。
shp「、、、ってあぁ!もうこんな時間!!」
「寝坊してもうた」
普段は誰かが寝坊すれば、起こしに来るのに今日は、ショッピが寝坊したのに誰も来ない。
基地はやけに静かく、外がなんだか騒がしく聞こえた。
嫌な予感がした。
ショッピは、急いで身支度をすませ、騒がしい外へと足を進めた。
一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一
外。
そこには、、、、、
戦場 が広がっていた。
shp「えっ!」
焼かれた家。
泣いてる子供。
怪我をした国民に
倒れている兵士。
なんとも悲惨な光景だった。
持ってきた武器で、近くで戦っているトントンに加勢した。
shp「ちょっ、どういうことですか?」
tn「お!ショッピ、そっかショッピまだ寝てたんや」
ザシュ 相手を倒す。
shp「すみません、」
tn「あぁいやええんやけど、えっとな今日の朝、チーノをa国に送ろうとしてた時に、b国から敵襲がきたんや。」
shp「えっ!なんで?」
b国とは、良好な関係の国だ。
tn「チーノを助け出そうとする素振りもなかったから」
「多分どこかでw国を恨んでたんやろ」
「みんな頑張って戦ってるけど、不意をつかれたから結構押されてる」
shp「そんな、、」
「チーノは今どこに?」
tn「あぁ、一応内通者やから、いつ裏切るかわからんし、みんなを治療してるあのテントに、エミさんとぺ神一緒におるはずやで」
トントンは一つのテントを指差す。
tn「まぁ、エミさんはほぼ監視係やけど笑」
shp「そうなんですね」
チーノが安全な場所におることを知って、
ショッピは安心したような顔をした。
tn「ショッピは戦えるか?」
shp「あぁ」
tn「武器は、、、あるな」
shp「じゃ、前線行ってきまーす」
tn「気をつけろよー、俺ももう少ししたらいくから」
shp「ほーい」
そして、ショッピは前線へと走って行った。
一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一
前線。
shp「っ!ゾム!?」
そこには、倒れているゾムがいた。
ゾムが倒れているなんて珍しい。
w国一強いはずなのに、、
zm「あぁショッピか、、」
「すまん、ガバった」
ショッピは意識があることにほっとした。
shp「いや、大丈夫っす」
あたりを見渡す。
ロボロとシャオロンと大先生が戦ってるのが見えた。
だが、どこも押されている。
これはやばい、負けるかもしれない、と誰もが思っているだろう。
ショッピも戦いに参加したが、
圧倒的に、相手の敵が多すぎる。
shp「ぐっ、」
最近飯も食べていなかったせいか、前よりも戦闘力が落ちている気がする。
そんなとき、、、
後ろから
グサッ
ショッピは刺されてしまった。
shp「ぐはっ、はぁ、、はぁ」
結構深い、立っていられるのもやっとだ。
だが、敵は容赦なく来る。
もう死を覚悟したそのとき、
朦朧の意識のなか、天使のような水色髪がみえた。
shp「っ!!チーノ?」
そう、あのテントにいるはずのチーノがそこにいたのだ。
ロボロもシャオロンも大先生も驚いている。
ci「俺な少しでも力になりたいって思ったんや」
「俺如きであんま変わらんかもしれへんけど」
「みんなの役に立ちたいんや」
そう言って、チーノは敵が大勢いるところに走っていった。
チーノの手に見えたあれは、爆弾。
ここにいる幹部は気づいただろう。
チーノが自爆しようとしてることを。
ut「あいつ、自爆するつもりや!」
「おい!逃げるぞ」
「俺らも巻き込まれてまう」
w国の兵士が逃げていった。
shp「待て!はぁ、はぁ、、チーノ!!」
遠のく意識の中、ショッピはチーノの名前を叫んだ。
刺されて動けずにいるショッピをシャオロンが担いで逃げる。
sho「おい!大丈夫か!?」
2人が逃げた、
その直後
ドカーーーーーーーーーーン!!!!
後ろで大きな爆発の音がした。
shp「はぁ、、チー、、ノ、、、」
気絶する直前、ショッピは、チーノの名をかすかに呼んだ。
その後、あの爆発により、相手が怯んだところを狙い、
rbr『おい!相手の1人が負けを認めたぞ』
kn『ほんまか!?』
em『ということは、、、』
rbr『俺らの勝ちやーーー』
結果w国が勝った。
一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一
戦後。
ショッピを先頭に、爆発があったところへ向かう。
そこには敵の死体と
チーノの死体があった。
shp「あぁ、あぁ、、そんな、、チーノ!!!」
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
ショッピは地面にうずくまり泣いていた。
大先生が背中をさする。
誰もショッピに声をかけることができなかった。
一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一
後日談。
チーノを捕らえてるのにも関わらず、
最悪のタイミングで敵襲が来たことから、
チーノの潔白が証明された。
その後真の内通者が見つかり、ひどく拷問されたようだ。
そいつが、チーノのという証拠を全て捏造していたらしい。
みんな、チーノを信じられなかったことを深く後悔した。
だがもう遅い。
チーノはもうこの世にいないのだ。
一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一
おまけ
ショッピが花を持ってチーノの墓へ行く。
花を置き、手を合わせる。
shp「チーノ、、ごめんな、、、、」
em「あれ、その花珍しいですね、、」
shp「えっ?」
通りかかったエーミールが話しかけてくる。
em「あんまり、墓用の花では見ないので、」
「白いアザレアとブライダルベールですか、、」
shp「、、、チーノが死ぬ前、夢ん中でこれを置いてって言ってたから、せめて、こんぐらいは叶えてあげへんとなって」
em「、、、そうだったんですね。」
「その花言葉知ってます?」
shp「いや、、、」
em「白いアザレアはあなたに愛されて幸せ。ブライダルベールはあなたの幸せを願う。、、、どんなに酷いことをされても、チーノくんは大好きだったんですね」
shp「、、、、そう、、、すね、、」
2人の目に涙が浮かぶ。
きっとチーノは死を感じていたんだろう。
だって
あの時
〝またね〟じゃなくて
〝バイバイ〟って言ったのだから。
その数年後w国が滅んだとかどうとか、、、
一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一
一応これで終わり!
チーノさんが死んじゃうっていうバッドエンド。
本当はもっと拷問とかの描写入れようと思ったんだけど、私には無理だった、、、
コメント
1件
読み終えました……。拷問や裏切りの重い空気がずっと続いて、最後の花言葉で全部が反転する感じ、すごく切なかったです。 「白いアザレア」と「ブライダルベール」——あの夢で託した願いが、チーノがずっと「みんなを信じていた」証拠なんですよね。バイバイとしか言えなかったのが、もう戻れない距離を物語っていて胸が痛みました。 設定の丁寧さと、伏線の張り方がとても好みです。完結お疲れさまでした。
11,938
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名無し
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