テラーノベル
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続きです
8月15日
墓に行った。
手を合わせる。
永久 「(母さん、父さんへ。
あんたらの思ってるヒーローになんてならない、
ヴィランを救えるヒーローになる、
、、強い個性に産んでくれてありがとう、
最近は友達もできて学校が楽しいんだ、
んじゃ、、私が死ぬころまで首洗ってろよ。)」
よし、、帰るか、、
永久 「、、、?轟、」
轟 「!、永久、?」
永久 「墓参り?」
轟 「、あぁ、」
永久 「誰の」
轟 「、、燈矢にぃだ、長男の、」
永久 「へー、、いい人?」
轟 「、、あんまり、覚えていない、俺が物心もってすぐだったから」
永久 「どんな個性?」
轟 「炎系だ、、、親父よりも火力は高かったが、身体に耐性がなかったらしい、」
永久 「、、ふぅん、、」
轟 「それより、寮になったの知ってるか?」
永久 「知ってるけど、」
轟 「どんな部屋にするんだ?」
永久 「ゲーム部屋かな」
今日は、そんな他愛のない話をして帰った。
8月16日
今日は孤児院に顔を出した。
佐々木 「永久ちゃん!!!」
「永久おねえちゃん!」
「永久だ!久しぶり!」
「永久ちゃん、、、」
佐々木 「帰ってきてくれたんだね!!怪我は大丈夫?
ちゃんとご飯は食べてるの?友達はできた?お風呂はちゃんと入ってる?」
永久 「大丈夫だし食べてるし、できたし、風呂入るのは当たり前」
佐々木 「よかった、、今日は、どうする?ご飯食べて帰る?」
永久 「、、うん、」
今日は佐々木さんのとこに戻って、ご飯を食べて少し話した。
8月17日
勝己の家に遊びに行った。
爆豪 「永久、、永久、、、」
永久 「なに、らしくない、」
爆豪 「うるせぇ、、心配かけやがって、」
永久 「、、ごめんね、」
爆豪 「ごめんねって言うなや!!」
永久 「なんでだよ、てかそろそろ、、、」
光己 「あら、勝己。永久ちゃんとラブラブじゃない(笑)」
爆豪 「ちげぇよクソババァ!!」
永久 「光己さんは全然かわいいし、ババァじゃないだろ。」
爆豪 「チッ、、」
光己 「勝己あんたそろそろ永久ちゃんから離れなさいよ」
爆豪 「、言われんでも離れるわ!」
そう、爆豪は永久に抱き着いていたのだ。らしくない、ほんとに、らしくない
光己 「ご飯作るけど食べる?」
永久 「食べる。」
光己 「何がいい?」
永久 「なんでもいいけど、麺類がいいかな」
光己 「じゃあそうめんね!」
と、今日は勝己の家で夜ご飯を食べて、泊まった。
爆豪 「おい、服は?」
永久 「勝己のもらう。」
爆豪 「は??、、まぁいいけどよ、好きに選べ、」
永久 「じゃ、オールマイトの」
爆豪 「無理。」
永久 「冗談。この黒いやつ、髑髏の、」
爆豪 「!、、それ、3着あるからちょうどいい、、サイズは全部LLだけど、いけるか?」
永久 「いけるし、勝己はLだけど締め付けのある服は嫌いだもんね、」
爆豪 「まぁな、」
爆豪 「よっしゃー!!俺の勝ち!!!」
永久 「クッソ、、もう一戦!!!」
爆豪 「その前に罰ゲームだろ???」
永久 「クッ、、」
爆豪 「マスクとサングラス外せ、」
永久 「、うす、、」
爆豪 「で、写真取れ。俺とな、」
永久 「あいあい、、」
爆豪 「SN〇W使え。」
永久 「どの加工にする?」
爆豪 「猫。」
パシャ
爆豪 「アイコンにしろ、6か月な、」
8月18日
今度はデクの家に行った。
緑谷 「永久ち”ゃぁぁぁん!!」
永久 「泣くなデク、キモイ」
緑谷 「ひどい!!けど、、よかった、、後遺症とかはないの?」
永久 「ない、」
緑谷 「よかっっだぁぁあぁぁぁぁぁ、、、、」
引子 「永久ちゃんいらっしゃい、出久、永久ちゃんが暑そうにしてるよ?」
緑谷 「だってぇぇぇ、、、」
緑谷も永久に抱き着いていた。
緑谷 「、、永久ちゃんは、ご飯食べて帰るの?」
永久 「え、あ、うん、」
引子 「せっかくなら泊まっていってよ!」
緑谷 「えぇ!!?」
永久 「いいけど、、でも、、、」
相澤 「明日、オールマイトと俺とお前で全員の家庭訪問行くからな」
永久 「なんで、」
相澤 「お前が無事だって伝えるんだよ、峰田とか、上鳴とか、事情を知らないやつもいんだろ、」
永久 「めーんど、」
相澤 「、、飴30本。」
永久 「行く。」
相澤 「んじゃ、明日雄英集合で、」
緑谷 「えーそうなの?!」
永久 「、、まぁ、」
引子 「残念、、、」
永久 「、別にいいよ泊まっても、集合時間は10時だし、」
緑谷 「やったー!客室の掃除してくる!」
永久 「え、」
緑谷 「、、え?」
永久 「あんたの部屋じゃないの?」
緑谷 「え、いや、それは、さすがに、だって、女子男子だよ?そんなのおかs」
永久 「クソナード、」
緑谷 「えぇ、、、永久ちゃんは、僕の部屋でもいいの?」
永久 「私ベッドで寝るから、あんた床ね」
緑谷 「ははは、、相変わらずだね。」
引子 「決まりね!今日はごちそう作らなきゃね!」
永久 「あざす、」
ってな感じで飯を食った。
永久 「お、さすがクソオタク。
大量の推し活グッズだ、」
緑谷 「い、いいじゃんか!」
永久 「ダメとは言ってない。で、ゲームどこ」
緑谷 「あ、これ、」
3時間後
永久 「寝る。」
緑谷 「うん、そろそろ23時だしね、」
永久 「おやすみ、」
緑谷 「おやすみ!」
2時間後
緑谷 「(眠れないぃぃぃ、、永久ちゃん無意識すぎるでしょ!)」
永久 「、、?」
緑谷 「あ、、おこしちゃった、、?」
永久 「、、眠れんの、、?」
緑谷 「うん、、ちょっとね、」
永久 「、、んじゃ、ぁ、こっち、おいでよ、、」
今の永久の発言は寝ぼけていた。
緑谷 「え!?」
永久 「、、、ん、、おい、で」
緑谷 「いや、そんな、!」
永久 「、、(ごろん)」
永久は緑谷の上におりる。
緑谷 「、ぁ、、ぇ?」
永久 「いっしょ、、ねる、、」
緑谷 「いや、だめだよ!」
そのまま永久は緑谷の体の上に乗る。
永久 「、、なん、で、昔は、、ねてた、よ」
緑谷 「だ、だって、、、その、、
僕だって、男なんだよ、?」
緑谷は永久を自分の上からころんと、移動させ、
緑谷は永久の上に覆いかぶさる。
緑谷 「僕も最近は鍛えて強くなってるんだよ、」
永久 「、?」
緑谷 「永久ちゃん危なすぎ、
僕だったから良かったけど、
そんなことほかの男にしちゃダメだよ。」
永久 「、、ぅん、、、」
緑谷 「、、寝てるじゃんか笑」
永久 「(´-﹃-`)Zzz、、」
緑谷 「、、(クソッ、、勃っちゃったじゃんか、、)」
その夜緑谷は一睡も出来なかった。
嘘、トイレに行ったあと寝た。
次の日。
緑谷 「お、おはよーー」
永久 「、、、はよ、、、」
緑谷 「もう朝ごはん食べたら出る?」
永久 「うん、、」
てな感じで長い長い長い長い長い8月19日が始まった。
はい、どうでしたか~~
2999文字。終わります。
コメント
12件
かっちゃん甘えてる尊い
か、かっちゃんとでっくんが抱きしめてるだと、、(笑) 飴30本で買収される永久ちゃんかわええ。 かっちゃん罰ゲームが重もぉぉい!少しは期限減らしてあげろー!! 墓参りで、焦凍と会ったのか。燈矢の話してたし、このままいけば、ワンチャン燈矢=荼毘ってことに気づくかも、、? 続き楽しみにしてる!!
さすがに無理w まぁ今回も良かったよ!続き楽しみにしとるね〜! けど無理はせんでね!