私は人間教師の恋人がいる
何千万何万と歳は離れているがそれでも仲がいい
とそんな惚気も後にして最近晴明がキスしようとすると逃げる
キス以外それ以上のことはした事ないが、そろそろ手を打たなければ
暗『安倍先生こっち向いてください』
晴明『い、嫌です!』
暗『何でですか?』
晴明『だ、だって暗さん、ぜ、絶対き、ききキスするもん!』
暗『私とするキス、そんなに嫌いですか?』
晴明『い、嫌では無いですけど、』
暗『じゃ、何で』
晴明『な…………か…..』
暗『何て言ってますか?』
晴明『な、何も考えられなくなるから……..き、嫌い……です…..///』
暗『は、はぁ?』
晴明『だ、だって…….ぼ、僕初めて…….恋人で、出来たんですけど』
暗『知ってます』
耳まで真っ赤にする晴明は色っぽく見える
晴明『そうですよね、じゃなくて………..キスそんなき、きき気持ちいいものって……….知らなくって………あの、その』
晴明『は、ハマってしまうから……..』
ボソボソ晴明は語り出す
そう、晴明が嫌っていた理由は
キスに依存してしまうから
暗は女関係はものすごい
晴明という本命が出来てからはやっていないけど、晴明が居ないことはものすごい女関係を持っていた
だからキスやそれ以上の事はものすごい上手い
だから、晴明にとってそれは気持ちいいものでハマってしまうものとゆうことだからだ
何それ可愛いかよ。
暗『何ですかそれ可愛すぎますよ』
晴明『か、可愛い……なんて…..そんな….///』
照れた顔も色っぽいし
あぁ、襲いてぇ……..
いやもう、これいっその事襲ったら良いんじゃね?
だってこれ仕方ないことだし、
きっとそうだ
そう自分に言いながら暗は晴明を押し倒す
暗『あぁ、ほんとにあなたは可愛いですね』
晴明『く、暗さん?……』
その目はまるで獲物を見るような狼の目のようだった
そしてその目は赤く、ギラギラと輝いていた
[完]
コメント
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めちゃ最高でした!晴明くん可愛かったです!続き楽しみにしてます!