テラーノベル
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こんちゃ。つうんです。
蘭江戸が書きたい気がします。書きましょう。地雷さんブラウザバックを。わんくはいつも通りです。不快に感じられた方はその場でスマホをかみ砕きましょう。あ、くっそ短いです。良ければ読んでいってくださいな。
貴方の緋色の目が、私を貫く。猛々しく、それでいてどこか静謐な。ひやりと涼しい初夏の気配を纏う貴方は、今日も私に微笑みをくれた。
「おーいオランダー」
のびやかな声が私を呼ぶ。見ろ新作だ、と得意げに笑う貴方。
「おぉこれ練り切りか?好きなんだよなぁ江戸の和菓子。」
美しく整えられた紫陽花の形と、涼し気なグラデーションがなんとも言えぬ美しさで私の前に鎮座していた。
「そう。今回は紫陽花にしてみたぞ。」
やっぱりな、と呟き、黒文字を手に取る。すっと一口大に切ったそれを静かに口に運ぶ。
舌がそのなめらかな表面に触れ、控えめな甘さが広がり込む。豆の風味も残しつつ、しっかりと違う何かに作り替えられていた。特有の山芋のもたりとしたやわらかさが何とも言えず心地よい。ほぅ、と感嘆の息が洩れる。
「流石だな、江戸。」
そう笑うと、江戸は少しはにかみ、今日のは自信作だったんだ、とふわりとまた微笑んだ。
薄緑のさわやかに香る冷えた緑茶をこくりと飲む。柔らかな色合いに玻璃の透明な輝きが添えられ、綺麗だなと見つめた。
「いつもありがとう」
ふと、そんな感謝の言葉が口を吐く。どうして今なのか。自分でもわからないが……
「こちらこそ。」
返ってきたのはそれだけだった。その緋色の目がにっとうれしそうに、悪戯っぽく私を見上げた。
オチはどこだぁぁぁ((((初描き蘭江戸でした。
ではまた。
ミン亀
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コメント
11件
平和感が好きやわ蘭江戸は古風な感じもいい!
ふぁぁぁぁあああああ⤴︎☆ よき