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こんちゃ〜BAIRAです。
開いていただきありがとうございます。
儚い恋の日常系がテーマの小説を書いていこうと思ってます。
精一杯書くのでよかったら最後まで読んでいってください。
中学の入学式。
中学受験の中でも国内でトップを争うぐらいの
難関校だ。
俺【青空葵】は、 立派な中学生になる。
桜が綺麗に咲いた裏道を通り学校へ 向い
心の中は、ワクワクでいっぱいになっていた。
落ちる桜を目で追って足元を見ると、
同じ制服を着た男子生徒が床に座り込んでいて
苦しそうにしていた。
俺は、「大丈夫ですか?」と声をかけた。
男子生徒はビクッと驚いた後、
必死で笑顔を 取り繕いながら「大丈夫です…」と言っていた。
よく見るとその男子生徒は、綺麗な白髪に白く
長いまつ毛でいちごのようにちゅるっとした
唇をして、白い肌を際立たせるような 青紫の瞳をしていた。
俺はその容姿に心を持っていかれた。
男子生徒に俺は、肩を貸し付き添いながら学校へ向かった。
入学式の校長先生の挨拶は以外にあっさりしていて、安心した。
その次新入生代表の挨拶。
代表の挨拶は、受験時の点数が1番高い生徒が
する。
俺は2位だった…1位は脅威の満点だった。
新入生代表に立ちたかったな…
新入生代表が立った時、びっくりした。
新入生代表は、今朝俺が方を貸した美しい
男子生徒だったからだ。
新入生代表の挨拶が終わると皆はザワザワし始めた。
「…成瀬桜でした。」
「あのイケメン誰ー?」とか「綺麗すぎるだろ」とかそんなの抽象的な話ばかりだった。
俺は運良くクラスが一緒だった。
その成瀬の周りには、沢山の人だかりができていた。男女問わず笑顔で返事していた。
成瀬はThe優等生って感じの男子だった。
下校の時成瀬は俺の元へ寄ってきて、
笑顔で「今朝は、肩貸してくれてありがとう」
と言いその場を去った。
俺の鼓動はいつもより飛び出そうなぐらい
打つのが早かった。
読んで頂きありがとうございました。
次回作書きたいなーって思ってます。
よかったら感想をコメントして頂けると嬉しいです。
さよなバイラ〜
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