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【甲斐田視点】
僕はあと3日に桜魔で大きい戦があるからだ
これはバルツしか知らない
でも桜魔に行く前にお世話になった先輩達には伝えようと決めた
ついに明日は戦だ
この前言った通り僕たちはお世話になった先輩達にこれから言ってくる
とは言っても大人数に言うのではなく3〜4人の先輩だけに言う事にした
そしてろふまおの先輩達に言う事に決まった
ろふまおの収録が終わり長尾と弦月を呼んだ
3分ほどで来た
ドアを開け「こんちゃ〜」と長尾が言うと弦月も「お疲れ様です」と言い入ってきた
アニキや社長が「どしたん〜?」や「お久しぶりです」と言っている
そして僕は長尾達の方に行き
🌞「僕はこれから桜魔に行き、大きい戦をしてきます」
と言うとさっきまであんな楽しそうだった部屋の中の空気がズンと重くなった気がした
数十秒すると不破さんが言ってきた
🥂✨「…え?それって…帰って来れ…るんか?」
不破さんがしどろもどろになりながらも聞いてきた
🌞「それは分かりません…」
そう言うともちさんが
⚔️「え…そんなッ…」
と絶望しながら言ってきた
☯️「だから…今日はここに来たんです」
🏢「え?…どう言う事…ですか?」
☯️「俺達が戦に行く前にお世話になった先輩方にお礼をしようと話したんです…」
長尾が説明すると僕は真っ直ぐに歩き
🌞「不破さん…これどうぞ」
と僕は耳飾りを渡した
不破さんは何も言わずにそれを受け取った
そして僕は不破さんに「絶対帰ってこいよと言われた」僕は笑顔で「はい…」と答えた
そして僕は長尾達の方に戻り
🛵🎻「では… 僕達そろそろ行かないとみたいです」
そう弦月が悲しげな目をしながら言った
そして弦月と長尾が「さようなら」と言いながらドアから出て行った
僕は
🌞「さようなら…またいつか」
と言いながら控えめに手を振りドアから出た
ドアから出ると長尾と弦月が「行こう」と言ってきた
僕は「うん…」と言いゲートに向かった
ゲートをくぐり桜魔に来た
僕達は明日に備え家に帰った
🌞「あ〜やっぱもっと話しとけば良かったな〜」
なんて思いながら明日の準備をした
そして僕は明日の為に早く寝た
ついに今日が戦の日だ
この日の為に色々対策をしてきた絶対生きて帰るんだ、と思いながら
🌞「 一番隊は前で魔を倒すのに集中しろ!
二〜四番隊は一番隊の保護やサポートをしろ!」
僕がそう言うとドンドン皆が言っていく僕は一番隊と共に戦う為一番隊と一緒に居る
すると魔が1匹、2匹、3匹と出てきた
一番隊は即座に攻撃を仕掛けに向かった
ドンドン森の奥に来ており魔の数が減ってきた
そしてさらに奥に進むとそこには
大きい狼の魔が居た
そして僕は
🌞「僕以外は皆テントに戻れ!」
と指示をしたすると、「甲斐田様1人では危険です!」や「考え直してください!!」などの声があったが
☯️「…ッここは晴の言うことを信じよう…」
と長尾が言った
もちろん反対する声があったが
☯️「晴は絶対成功してくれるだろ…?」
と僕の方を向いてきた
僕は
🌞「当たり前…だろッ!」
と笑顔で返した
すると僕以外の皆はテントに戻って行った
僕は魔の方を向き
その魔に突っ込んだ
するとその魔は避けようとする
僕はその魔を拘束し
🌞「我が家名『甲斐田』の名の下、
妖魔沈平の法を。平、静、止、突─壊!」
すると僕は
自分の身を犠牲にし、魔に飛び込んだ
僕は最後に
🌞「迷惑かけてごめんね…」
と言った
【長尾視点】
晴がテントに迎えと言ってから
10分後にバーンと言う音と共に爆発が起きた
俺は急いでそこに向かった
するとそこには
変わり果てた晴の姿があった
両手は取れており、腹に大きい穴が空いていた
そして綺麗な顔には沢山の火傷跡があった
☯️「晴ッ…お前一人で倒してくれたんだなッ…」
そう言い晴に抱きついた
そして俺はたくさん泣いた
目が枯れるほど泣いた
泣いて、泣いて、泣いて
俺はいつの間にか眠っていた
次に目を覚めると見慣れた白い天井にベット
病院に居た
周りを見ると弦月が眠っていた
その目には涙があり
ベットのシーツもたくさん濡れていた
俺は晴を呼ぼうとしt…
あぁ…そうか晴はもう…居ないんだった
すると俺のまぶたに沢山の水が溜まり頬にたくさん流れた
3ヶ月ほどで俺の怪我は治り、通院していた
そして今日は本社に行く日だ
🛵🎻「景くん準備できた?」
☯️「おん!」
🛵🎻「おけ…じゃあ行こうか」
そう言い俺たちはゲートをくぐった
そして俺達は歩き出した
すると
🏢「え…長尾さんに弦月さん!」
と社長がこっちに向かって走ってきた
すると声に色んな人が寄ってきた
みな「おかえり!」など「大丈夫!?」と声を掛けてきた
すると不破さんが
🥂✨「か、甲斐田は!?
どこおるん!?」
と興奮気味に聞いてきた
☯️「晴は…自分を犠牲にしッ…」
と俺が言うと
皆が「え…?」「なんでッ…!!」「そんな…」
などの声を上げた
☯️「俺のせいです
俺があいつ一人に戦えさせたから
一緒に戦えていえばあいつは犠牲にならずにッ…!」
と涙を我慢しながら言うと
突然
??「あれ…皆泣いてどうしたんすか!?」
と聞き慣れた声がした
そして振り返ると
そこには
🛵🎻「え…?な、なんでッ…?」
🌞「いや〜なんかさ?
なんか突然脳内にタヒぬにはまだ早いとかなんとかって言って神様が生き返らしてくれたんだよね
怪我全部直してる状態で!」
と言った晴は笑顔になり
🌞「皆ごめんね、 ただいま!」
と言ってきた
すると誰よりも早く不破さんが晴に向かって勢いよく抱きついた
その衝撃で晴が転んだが不破さんが手で頭を抑え怪我はしていない様だった
🌞「あ…え〜と?不破さん?」
🥂✨「…」
🌞「え、不破さ〜ん?ふ、不破さん?」
晴が何度尋ねても不破さんは返事をせず
晴が困っていると
🥂✨「心配したんやでッ… 」
と不破さんが泣きそうな声をしながら言った
俺と弦月はアイキャッチをし
晴に抱きついた
☯️「心配したんだからなッ…」
🛵🎻「そうだよ…晴くんッ…ッぅ」
と言うとドンドンみんなが晴に抱きつき
みんなで泣いた
一話完結のお話たくさん投稿する予定です
♡と💬お待ちしております
それではまた次回