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初投稿です🙌
rurb学パロ
「」星導『』小柳《》いなみそ[]カゲツ【】モブ(女子生徒含む)
注意事項
rurbです。若干レイプ味。星導が女子生徒を好きになる描写があるのでかなり厳重注意。(でもその女子生徒はしっかりクズ)
星導は小柳に好意抱いてないです。恋愛的な。
伊波に2人がやってるとこ見られます。
それでもいい方はどぞ…
🐙🌟side
キーンコーンカーンコーン
「やばっ」
授業に遅れそうになり、足を速める
ドンッ
「うわっ!」
【きゃっ】
いて……相手の方を見て謝ろうとしたが……言葉が出なかった。
「ッ……!///」
【ごめんなさい。怪我は無い?】
とても綺麗だ、と思った。
俺、星導。高校生にして初恋が来てしまったようだ。
「あッ!ご、ごめんなさい//じゃあ俺はこれで!!」
ダダダッ
【……ふふっ】
👻 🔪side
授業が終わると少し遅れてやってきた前の席の星導がすぐ俺に話しかけてきた。
「ねえっ!小柳くん!」
『あ?なんかあったのかよ』
「俺………好きなひとが出来ちゃったかも知れません………!///」
『………!?!?』
こいつに虚言癖があるのはもちろん知ってる。今までもこういう嘘つかれたし。
でもこいつ耳まで真っ赤になっていてまるで嘘とは思えない。
『………まじ?』
星導がコクコクと頷く。
まじかよ…
実は俺、星導に片思いをしている。
『…………誰?』
「………誰なんでしょうか………そういえば名前も聞いてないですね……」
『はぁ………お前のことだからそんなことだろうは思った。』
「記憶喪失なので」
『クソッ……そのワード強いって』
「はははw」
その後は他愛もない会話を続けていたが。俺の心は荒んでいた。
〜昼休み〜
俺と星導は昼飯は購買派なので、期間限定のタコメロンパンを買いに行く。
「タコメロンパンって……美味しいんですか………。」
『まぁ十中八九不味いだろうな。でも気になるだろ』
「まぁそれもそうですね。」
【星導ーーちょっとこの荷物運ぶの手伝ってくんね?】
「げ、いいですけど、なんで俺なんですか。」
【べつにいーだろ背高いし。】
「はぁ…すいません小柳くん。先行っててください。」
『ん。お前の分買っとくわ。』
星導はありがとうございまーすと言って手伝いに行った。
……1人でタコメロンパン2つ頼むのやだな……。
なんて考えながら進んでいると、購買までの廊下にあまり人の通らない場所に近づいてくる、珍しくそこから声が聞こえて来た。
【マジでチョロいわあの紫髪のやつwww】
【えカス美もう落としたの?wwさっすが〜w】
【はーっwあいつ顔いいしやらせてあげてもいいけどねwww】
【草wwww】
………
俺は腸が煮えくり返るような思いだった。好きな人を馬鹿にされてるのも当たり前にそうだが、俺がこんな奴に負けたのにも、少し腹が立った。
『………おい。』
【ッ!はっ!?な、なによ】
『お前…俺の星導に手出したら殺すからな。』
【………はっはははw俺のって……あんたは男だし、あいつは私にもう惚れてんのw】
【ゲイかよwww】
『………ギロッ』
【…ビクッ】
【な、何よその目!】
『去れ。今すぐにここから。星導にはもう二度と近づくな。』
俺はいつの間にか自分でも驚くくらい低い声になっていた
【ッ……チッ】
タッタッタッ
【あっちょッ】
タタタッ
1人を追いかけるように2人目が去っていった。
キーンコーンカーンコーン
「……………あ、タコメロンパン買い損ねた。」
…次は体育か、
『星導ータコメロンパン買えなかったわ』
「え、あれ人気なんですか。」
『そーなんじゃね』
「ええ…(引)」
『次体育だから。着替え行こ』
「あぁ、分かりました。」
「小柳くんて、意外と筋肉ありますよね。ま、身長は俺より低いですけど。」
『最後の1文いらないだろ。』
少しドキッとした俺の心を返して欲しい。
「はははっwやっぱり小柳くん面白いですねーw」
『………あのさ』
「?なんですか??」
『あの……カス美?だっけ、のこと、まだ好きか?』
「あったりまえですよ!俺の初恋なんですからそう簡単には冷めませんって。」
『…その事だけど。あいつはやめた方がいいぞ。』
「………なんでですか。」
空気が悪くなる。まぁ当たり前だ。
『お前の悪口を言ってた。から。やめた方がいいと思う。』
「………それ、あんまり本人の前で言うことじゃないと思うんですけど。」
『それでも…まだ好きか?』
「………はぁ…何が言いたいんですか。」
『……』
グイッ
星導のネクタイを引き寄せる。
『チュ』
『……こういうことだ。俺が、お前を好きだから。』
「…………………〜ッ?!////」
星導がみるみる茹でダコになって行く。
「えッさ、ッ///さっきの話は本当なんですかッ?///」
『本当だけど、……今…他のやつの話すんなよ。』
ドサッ
「いッ…」
ギィィ……
星導をロッカーの中に入れ、俺中にも入り扉を閉める。
『こうでもしないとわかんねぇか?』
「ちょ、ち、ちかすぎますって、!!//////」
『俺は、星導とこういうコト、したいけど。』
カリッ
「ッんッ!?//////♡」
🐙🌟side
思わず漏れ出た己の鳴き声に、酷く羞恥心を覚え顔を覆う。
………さっきから、こやなぎくんがなんかおかしい…///
『隠しても暗くて見えねーよ。』
「だ、だってぇ…///」
『………』
カリカリ
「んッ…///あッ♡♡」
声が出ないようにしても我慢できずに出てしまう。
『お前さァ…感度よすぎね?』
『もしかして、普段から弄ってんの?』
コリコリコリッ
「んッふ///い、いじってない///」
『まじか……
じゃ、こっちはどうなんだよ』
スルッ
小柳くんの大きい手が俺の腰を這う
「ふわァッ//////ちょ、どこさわって」
ググッ
「んあッ!?///♡♡」
ビュルルルルルルル
「はーっ///はーっ///♡」
『お前………流石に感度よすぎね?大丈夫か?』
「こ、こやなぎくんがそんなトコ触るからぁッ!///」
『ははっわりぃわりぃw』
カチャカチャ
小柳くんが急に俺のベルトを外してきた。なんだなんだ。
「はっ!?///やめっ」
『お前…まだこんなに勃ってんじゃん』
「カァーッ//////」
「ど、どの口がッ!///」
『はァ…うるせぇ口だな』
チュ
『んむっ///』
マンガキャラみたいな口上を言い、お約束通り口を塞がれる
レログチュレロ
『!?!?//////』
「ん゛〜ッ゛!!///ん゛〜ッ゛!!///」
思わず彼を引き剥がそうとするが、ロッカーの中の狭さでは到底無理だ。
「ぷはっ///
な、長すぎますよ!!//////」
『そのお陰でノイズが聞こえなくなったがな』
「人の声をノイズ呼ばわりしない!!!」
『はいはい。』
「絶対反省してないですよね??」
『なぁ………俺そろそろ我慢出来ねぇんだけど。』
「えっちょ、」
自身の体と暗闇で見えないが、何か先程から硬いモノが当たっている。
『挿れていい?』
「ダメですよ!!!!!!」
俺は即座に否定した。当たり前だろ。
『まぁそうだよな。今日のところは勘弁してやるよ。』
「雑魚キャラじゃん………」
なんなんだこの男は……男の俺に挿れたって楽しくないだろう…。
『でも、これならいいよな?』
グチュ
「んぁ゛ッ!!?!?!!?!??!///♡♡」
いつの間にかズボンの中に小柳くんの手が入っていた。やられた。
グチュグチュグチュ
「あ゛ッ〜ッ/////♡♡????」
ビュルルルルルルル
『また出たな。』
狭いが故小柳くんの手を止めることが出来ずただただ善がることしかできない。
グチュグチュ コリッ
「んぉ゛ッ!?!?!?♡♡」
『ココが俗に言う前立腺か…ホントにあるんだな。』
コリコリコリコリコリコリ
「んぁッ///♡♡そこッ///なんかおかしッ〜〜!!あッ//」
『ふーんここがイイんだ。』
「ちがっ〜ッ!///♡♡」
[なんかタコの声せーへん?]
《ん〜?確かに、?》
「んッ!?!?!?///」
コリコリコリコリ
伊波達が来たって言うのに。小柳くんの手は止まらない。
「んッ///くッ///」
『もっと声鎮めねーとバレんぞ』
耳元で小柳くんが囁くようにいうから、余計俺の体は反応してしまう
[なんかあそこ動いてね?]
《ホントだ。開けてみるか。》
やっっっっっっばい。こんなとこ見られたらやばい。カゲツは知らないかもだけど、ライに見られたら終わる。
グチュコリコリコリ
「んぐッ///ぉ゛ぁ゛♡♡」
《やっぱ声聞こえるなぁ?》
[はやく開けてみてや]
ガチャ
やっっっっべ
《あ星導と小柳じゃん。こんなとこ入ってなにして…………》
伊波の視線が下に行く。もう無理無理終わった。恥ずすぎる。
[どうした………ってタコと狼やん。なにしてるん?]
《かかかかかかげつはこっち来んな!!!》
[えなに酷ない?]
そもそもなんで小柳くんは一言も喋らないんだよ!!!
《オ、オジャマシマシタ〜^^;》
『ちょ、!待って助けッ!』
バタン
『………行ったか』
「行ったかじゃないですよ!!!!!!!どうしてくれるんですか!!!!!!」
『後で考えればいいじゃねぇか』
「なんですかそれ!!!」
『それより今はコッチに集中しろって♡』
グリグリ
「ちょッ!あッ///ん〜ッ!!♡♡」
ビュルルルルルルル
『……ライに見られて興奮してんの?』
「それはッちがッ!///」
『変態じゃん♡』(耳元+囁き)
「!?!?!?ッ///♡♡♡♡」
ビュルルルルルルル
『ははっイキすぎw』
「〜!!//////」(涙目)
『………そのカオは反則。ゾクゾクッ』
【おーい!!!星導ーー!小柳ーー!!!授業始まんぞー!】
『チッいいとこだったのに』
「は、早く着替えて行きますよ!!!//////」
俺は助かったと思った。
👻 🔪side
〜次の日の昼休み〜
………やっべぇ完全に暴走した。
あれから星導口聞いてくんねぇし……
で、今の状況は
《詳しく聞かせてくれる???》
『だからただの出来心だったんだってぇ〜!!!』
伊波に事情聴取を受けてる。だりぃ。
《星導にも聞いたけど、顔真っ赤にして「た、タコメロンパン買いに行かなきゃー(棒)」とか言って逃げてったし。俺以外に見られてたらどうするつもりだったんだよ!!!!》
『ぐぬ………だからごめんって!!!』
至極真っ当な指摘を受け、言葉が出ない。
《と!に!か!く!ああいうのは家でやれって!》
『いや、俺ら付き合ってねぇから。』
《え、は??????》
あ゛ー、クソ口が滑った。言ってしまった。
ほらほら《付き合ってもないのに襲ったの?》て言うぞこれ。ドン引きしてる
《付き合ってもないのに襲ったの?》(ドン引き)
ほら言った
『………そうだよ』
《うわぁ………》
《そうかそうかつまり君はそんなやつだったんだな》
『エーミールすな』
「ほんと最低ですね」
『だからごめんって…え?』
そこにはツンとした顔のいつもの綺麗な星導が居た。
《わっ!!急に会話入り込んでくんじゃん!!》
「俺、今日はカゲツと帰りますから。」
『だからほんとごめんじゃん…………』
「俺まだハジメテだったのに………」
『え?キスも?』
「〜〜〜ッ!!!//////」
星導が言葉になってはいないがとんでもなく何か言いたげな顔と赤面を合わせ走り去って行った。
《ロウ………お前が完全に悪い。》
[みんなここにおったんか………って、なんの話しとるん??]
『「《カゲツは聞くな!!!!》」』
[えぇ………ぼくにだけ当たり強ない?]
終
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