テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
名前 朝陽 光流
読み アサヒ ミツル
職業
高校 2年3組
身長
176.4cm
体重
65.2kg
種族
吸血鬼
年齢
好きな物
無影
嫌いな物
トマトジュース
性格
誰にでも分け隔てなく接する。
とても明るく、面倒見もよく、ノリもいい。
人気者、男女問わずにモテる
運動が得意。
勉強もできる。
武器の扱いが上手い。
能力 太陽の力を少しだけ宿している
危険度 ★★★★
吸血鬼には少しの苦しみを与え、人間には少しの癒しを与える。
吸血鬼と人間の混血には無効、代わりにある程度の攻撃を一撃耐えるバリアが使える。
ある方法で太陽の力を宿している者と一緒に力を解放すると互いが一緒にいる間は死ぬことが絶対にない。
光琉は死ぬことがなく相手に生命を与えることができて、無影は死ぬ事がなく相手の生命を狩ることが出来る。
例外あり
武器
大きい槍
産神の力が宿されており、能力の一部を槍に注ぐことで使えるようになる。
過去
無影との出会いは天月家の社長と朝陽家の社長が決めた政略結婚だった。
光流は跡取りとしての教育を受けながら育ってきていたが、跡取りと言われながら育ってきたので愛というものがよく分からずに育った。
跡取りとしての教育を受けている途中で父親が”これから政略結婚の話をする”と、光流に正装に着替えるようにと言われたので正装に着替え、車で移動中に無影のことを少し聞いていた。
光流はずっと落ち着いており、まぁ跡取りだし。という納得があったため、素直に従い、高級レストランの一角で天月家を待っていた。
天月家が到着後、向かいに座った無影を見て何も言わないところに緊張してるなと思いながら待っていると、天月社長が無影に光流を紹介し、興味をなさそうな反応をされたのが無影との初めて。
その反応を見た光流はあぁ、この子は知らないんだな。と今より前に父から言われたことを思い出していた。
その話とは、天月家の能力と朝陽家の能力、家系に関係しており、代々天月家と朝陽家は結婚することが決まりとなっていたことだった。
一瞬こちらの方を向いた無影の混乱した表情を見ながら、”光流です。よろしくね?”と笑いながら手を差し出し、握手を交わそうとしたが、無影は名前を言うだけで手を差し出そうとはせずに外を見始めた。
現在
無影が婚約者として認めてくれる前からずっと無影に好きを伝えて、愛を伝えて、やっと手に入れた大好きで愛してやまない無影を絶対に離さないと誓っている。
無影がいじめを受けていることはなんとなく察している。
自分で付けられるはずのない場所に傷が沢山着いているのを見逃すはずがない。
問い詰めようと試みているが、毎回黙りこくっている無影を見て心配になっている。
自分で傷を付けて”治して欲しい”とお願いしてくる無影の事を癒してあげた後に、たまに”お仕置き”をしている。
病気
特になし
その他
無影に対して甘々orドS
実は独占欲の塊で故意に無影の周りに人が来ないようにしている時がある。
無影が嫉妬して自分のところに来た時は話を少し聞いたあとに死ぬほど愛して、反応が可愛いためいじわるをしてしまい、拗ねられてしまうことが多い。
模擬戦などでは無影と光琉は同等、もしくは光琉の方が強いと言われているが、実際は無影の方が圧倒的に強い。
本気の勝負になってしまえば何をどうしようと光琉では無影に勝つ事はできない。