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第2話 狐

あっという間にお昼ご飯の時間になった

裕介といつもちこくでやってくる海斗(かいと)とご飯を食べる

食堂という程でもない中くらいの場所に置いてある金属製の冷えた机と椅子に買ってきたご飯とお弁当をそれぞれならべ手を合わす

〜〜いただきまぁす!〜〜

俺らはまた里穂ちゃんの話をしながら口にご飯を進めた

俺はコンビニで買った鮭おにぎりと、お茶を交互に食べる

最高の組み合わせだなと当たり前に思っていると後ろの方で女の子達がキャーキャー騒いでいる

嫌がっていると言うよりかはまるで可愛い猫を見つけたような声だった

そこには里穂ちゃんもいる

俺らはそこに行くと女子たちの中心核のように窓の外にポツンと狐がいた

ここは中途半端な田舎で動物は出てこない方なのだが久しぶりの動物出現だからどんどん人が群がり、シャッター音が増える

首にはとても引き込まれるぐらいの赤いエプロンのようなものをつけていた

その狐は群がる人を見向きもせず大きなあくびをする

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