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ほむぺ⋆*
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続編も2人に可愛がられる💙が 最高でした👍 この組み合わせからしか得られない 栄養でまた仕事頑張れます😁 ありがとうございます♡♡
愛され💙最高です!!!🥹✨️ 二人に散々愛されてもまだ足りなくて「ばーか」とか言っちゃうのマジで可愛すぎですよ!?😇 憎たらしくて、かわいい渡辺翔太バンザイ💕🙌
あ~…愛され💙可愛い。🖤か💛かどっちかになりたいくらい可愛い。いや、エロス可愛い。いい夢が見られそうです🤭
ただただ絆される愛され💙 🔞
前回の続き。
💙side
初めて照とめめに抱かれた日。
お互いに酔っ払っていたし、一夜の夢に過ぎないと思っていた。
翌日の朝、照の家のベッドの上で目を覚まして、むくりと起き上がり、激しい腰の痛みで夢ではなかったと実感して。
両隣を見れば、満足そうにすやすやと眠る照とめめ。
散々好き勝手に人の身体を使いやがって。
腹が立って、思いっきり頭をぶん殴った。
当然、痛みで飛び起きた2人だったが、怒ってる俺の顔を見て、寝起きのふにゃふにゃした顔で「かわいい」なんてほざきやがった。
それから、俺の距離を取る作戦は見事に失敗に終わり、むしろ引っ付いて離れなくなった。
とてもウザイほどに、毎日のように仕事が被ればずっと引っ付いてくる。
ソファーに座っていれば、いつの間にか後ろにいて、腹に手を回されていたり。
ご飯を食べてれば横にぴったりくっついて、俺が食べ終わるまでジッと見つめていたり。
その度に、かわいいかわいいと連呼してくる。
それは悪い気はしないが、厄介なこともあって。
2人から離れるように他のメンバーの所へ行けば、俺ではなく他のメンバーを睨むようにずっと見てくるのだ。
それはもう、分かりやすいほどに。
だから最近では他のメンバーの方が、俺から距離を取ったり、「アイツらのとこいけよ」なんて突き返される。
唯一、あの日の居酒屋で寝ていて何も状況を把握してないふっかだけは、俺と一緒にいてくれた。
「翔太、アイツら本当になんなの」
「俺が知りてぇよ」
「ちゃんと飼い慣らせよ。阿部ちゃんの顔が面倒くせぇって死んでるから」
「飼い慣らすも何も、最初から飼ってもねぇよ!アイツらより、俺はニコニコしながら圧かけてくる阿部ちゃんの方が怖いわ」
「一番怒らせたらダメだからな」
2人でちらりと阿部ちゃんの方を見ると、目が合った。
にっこりと微笑んで、口パクで何かを伝えてくる。
『い・い・か・げ・ん・に・し・ろ・よ』
読み取ってすぐに、高速で首を縦に振った。
グループの空気が悪くなるのを一番嫌うのが阿部ちゃんだ。
これは早急にアイツらときちんと話すべきだと思って、その日の仕事終わり、すぐに2人を家に呼んだ。
……はずなのに、どうして。
端的に伝えた『話があるから家に来い』というメッセージに、なぜか2人は大喜びで俺の家に来た。
怒られるとも思ってないのか、超笑顔で。
俺が玄関のドアを開けるなり、押し入るように中に入ってきて、囲まれる。
大の男2人に見下ろされて、まるで狼に狙われた兎のように身を縮めた。
「家に来いだなんて大胆だなぁ、しょっぴー」
「誘ってくれて嬉しいよ、翔太」
「はぁ!?」
何を勘違いしてるのか。
アホなのかコイツらは。
ジリジリと近づいてくる2人に後ずされば、段差で躓いて後ろに尻もちをついた。
見上げれば舌なめずりしてる照と、高揚してニヤけてるめめ。
この空気、覚えてる。
なんかヤバい事は分かるが、流されたらダメなやつだ。
「ま、待てってお前ら!!そういう意味で家に来いって言ったんじゃねぇから!」
片手を前に出して、静止すれば、キョトンとした顔。
お互いに顔を見合わせて、は?という顔をした。
いや、俺の方が「は?」だわ。
とりあえず2人が止まっている間に身を起こし、リビングに来るよう促した。
ダイニングテーブルで、俺と対面で並んで座った2人を頬杖をついて見る。
改めてジッと顔を見れば、やっぱりコイツらカッコイイんだよなぁと思う。
男らしさを象徴したような顔の照と、眉目秀麗という言葉を表したような顔のめめ。
そんな2人に、俺は抱かれた。
この2人に全部見られて、イかされて……。
酔っていたとはいえ、身体はあの快感を覚えていて、ズク…と腹の奥が疼いた。
恥ずかしくなって顔をぷいっと背ければ、それを見ていた照とめめが「かわいい」なんて呟く。
はぁ、と軽く溜息を吐いて、単刀直入に告げた。
「…あのさ、最近のお前ら、ちょっと異常っていうか…。俺が他のメンバーのところ行ったら、めっちゃ睨むじゃん。あれ、やめてくんねぇ?」
もう一度、2人に目線を合わせる。
照とめめも俺の顔を真っ直ぐに見て、少し怒ったような顔をした。
「だってしょっぴー、俺のなのに」
「翔太は俺のなのに、他のとこ行くからじゃん」
ほぼ同時に、口を開いて同じ事言ったぞコイツら。
てか俺、いつの間にコイツらのものになってんの?
1回ヤッたからって恋人にでもなったつもりなのか。
2人の目は至って真剣だし、ふざけてる顔ではない。
再度お互いに顔を見合わせた照とめめが、「あ?」とお互いに睨んでる。
何この状況…。
「しょっぴーは俺のっスよ」
「俺のに決まってんだろ」
「しょっぴー俺のであんあんかわいく鳴いてたし、動いて、なんてかわいいオネダリされたのも俺ですけど?」
「俺にしがみついて揺さぶられて、泣き喚きながらもっともっとってかわいくキスされたの俺だけど?」
「あ?」
「あ?」
聞くに絶えない小競り合いが始まった。
顔が熱くなって、ぎゃんぎゃん吠えてる2人の声に耳を塞いだ。
多分、いま俺の顔は真っ赤になってると思う。
立ち上がってお互いの首元を掴んで喧嘩してる2人に、聞こえるか聞こえないかくらいの声でボソリと言葉を放った。
「……別に、俺、お前らのもんじゃないし…」
そういった途端、ぴたりと2人の動きが止まる。
あ、なんかこの空気ヤバいかも、なんて思った時にはもう遅くて。
影がさして、顔をあげれば照の顔が間近にあった。
声を出す前にその唇で塞がれた。
驚いて身を引こうとすれば、後頭部を押さえつけられて。
テーブル越しにキスされて、少し体勢が苦しくて、息をするために口を開ければ舌が捩じ込まれた。
「んッ、ふ…んぁッ…ん…ッ!!」
「あ、岩本くんズルい!しょっぴー、俺も」
「んんッ!!?ん…む、ふぁ…ッンぅ…」
照から無理やり剥がされたかと思えば、めめも同じようにテーブルに身を乗り出して、唇を重ねてきた。
唾液の混じり合う音が耳に響いて、ぎゅっと閉じた瞼に涙が乗る。
「…こんなにキスだけで蕩けるくせに、俺のじゃねぇって言うの?」
「しょっぴーは俺のキスが好きだよね?必死に追いつこうと息しててかわい〜…」
乱れた息で、必死に2人にしがみついた。
このテーブルの距離がもどかしく感じてしまう。
あぁ、ダメなのに。
キスだけで簡単に絆されていく。
あの日の快感が、もう既に元の俺には戻してはくれない。
「しょっぴー、選んでよ。俺か岩本くんか」
「2人ともは無しな。翔太、どっちがいい?」
そんなどっちかなんて選べやしないのに。
というか、そもそもなんでそんな話になってるのか。
どう答えたとしても、きっとこの後…。
それを想像してしまって、蕩けた思考では正常な判断も出来なくて。
震えた唇が、俺の意思と反して、また天邪鬼に言葉を紡ぐ。
きっと待ってるだろう2人からの反撃を期待して。
「…や、だ…。どっちも…やだ…」
潤んだ瞳から、ぽろっと涙が落ちた。
本心かどうかなんて自分でも分からない。
分からないけれど、2人が何考えているかなんてことは大体分かる。
喰われる側は、こういう時に覚悟を決めて、わざとらしく煽るのだろう。
それを捕食側はありがたく頂くのだ。
弱肉強食とはよく言ったもんだ。
照とめめに片腕ずつ掴まれて、その痛いくらいの力に顔を顰めた。
「なら、決めるまで止めねぇから」
「分からないなら分かるまで、身体に聞くしかないね」
耳元で囁かれた言葉に、期待か恐怖か、身が震えた。
「や゛ぁ゛あ゛ッッ!!!も、や゛めで…ッ!!やめ…ぁあ゛ッ…!!!!」
「しょっぴー、俺の手で3回目」
「違ぇだろ。俺ので奥突かれて今イったんだよ。中イキ2回目」
「ひッ、ぃ゛あ゛…!!!もぉイけないっ、いやだッ…ぁあ゛ん゛ッ!!!」
あれから寝室へと強引に連れて行かれて、押し倒されたかと思えばあっという間に服を脱がされた。
どっちが先かなんてまた喧嘩しながら、俺の身体を舐めて齧って、指で愛撫して。
照で感じてるのか、めめで感じてるのか分からなくて、どっちがいいかと問われても首を横に振るしか出来なかった。
痺れを切らしためめが、クローゼットから取り出したネクタイで、おもむろに俺の視界を塞ぐ。
「コレで感覚研ぎ澄まされるでしょ。ちゃんと感じて。俺と岩本くんの違い」
そう言って 目の前が見えない中、休むことなく連続でイかされている。
目が見えないだけで、こんなにも敏感になるのかというほど、触られる全てが気持ちよくて。
座ったまま、後ろから足を抱えられて開かされて、下から突き上げてくる照の質量が増す。
揺さぶられる俺の前にはめめがいて、キスをしながら片手は乳首、片手は俺のモノをその大きな手で包まれて扱かれる。
後ろからも前からも絶え間なく快感が押し寄せて、訳もわからずただただイくばかりで。
「しょっぴー、どう?俺のキス、好きでしょ?」
「んぅう゛ッ!!すき…すきらからッ、やめ…ぁんっ!!」
「あ〜もう、ほんとかわいい。呂律回ってないじゃん」
ちゅ、ちゅ、と唇を啄むように、めめがキスを繰り返す。
頬を両手で挟まれて、 少しだけめめの方へ意識がいっていた。
だけど、それを許さないのが嫉妬深い照だ。
俺の意識が他へ行ってるのに気付いて、後ろから思いきり突き上げられた。
「ひゃ…あぁ゛ッ!!?」
「翔太、俺の方がいいよね?俺の奥まで飲み込んで、好き好きって締め付けて離さないし」
「ゃ、激しッ…!!ひか、ひかるッ!!!イくッ…ぁあん゛ッ!!!」
「好きって言ってよ翔太。めめのより俺のが好きでしょ?」
「んぅ~~~ッッ!!!ぁ、はぁッ、ぁ゛…すきぃ、ひかるの、すき…ぁあ゛ッ…!!」
グッと後ろに重心をかけられて、腹に回された手が俺の腰を逃がさない。
そのまま中に照の熱が放たれた。
ドクドクと脈を打ちながら、奥へと注がれて、ゆっくりと抜けていく。
身体の力が抜けて、前に倒れれば、それをめめが受け止めて。
汗ばんでる俺の前髪をかきあげて、背中を優しく摩る。
それだけでも敏感になってる身体には毒だ。
辿る指先ひとつひとつに腰をぴくぴくと跳ねさせた。
背中をなぞっていた手が、先程まで照のモノを飲み込んでいた後孔へと伸びた。
「や゛…めめッ…!!!」
指先が2本入り込んで、中で開かれれば、照の奥に出した白濁がどろりと太ももを伝った。
掻き出すように中でバラバラに動かされるめめの指が気持ちいい。
無意識に腰をくねらせれば、くすくすと耳元でめめの笑う声が聞こえた。
「しょっぴー、俺のも欲しいよね?」
「…む、むりッ…も…いらな…」
「……嘘はダメだよ、しょっぴー」
「ぅああ゛ッ…!!?」
根元まで差し込まれためめの指が、奥を抉った。
そのまま激しく出し入れを繰り返して、中の前立腺を刺激する。
また快感が登りつめてきて、イキそうになったところで止められた。
隠された視界の先、めめがどんな表情でいるのか。
涙で濡れたネクタイが余計に張り付いて、早く外して欲しいのに、この状況を楽しんでる自分も僅かにいるのだ。
「め…め、めめ…」
「要らないんでしょ?ほら、そんな事言う可愛げのない口は、岩本くんのでも舐めてなよ」
「ん、ぶッ…!!ぉ、んあッ…!!!」
たぶん、鼻を塞いだのはめめの手。
そして俺の顔を掴んで無理やり横を向かせて、開いた口に突っ込んできたのは照のモノ。
照の匂いが、鼻の奥までツンと差し込んだ。
俺を支えてためめの身体が無くなって、後ろに回り込んだ気配がした。
体勢が崩れないよう、自然と四つん這いの形になって、顔は照に捕らわれたまま、ゆっくりとストロークが始まる。
後ろに回っためめは、俺の足をくっつけて、その太ももの間に反り返ったモノを擦り付けていた。
俺の股の間から、めめのが抜き挿しされる感覚に、ゾワゾワと産毛が立つ。
もどかしい。突いて欲しい。一気に奥まで貫いて、揺さぶって欲しい。
そう言いたいのに、口は照のモノを咥えるのに必死で。
「ん…上手、翔太。もっと舌使って…喉奥締めて」
言われるがままに、舌をねっとりと動かした。
照のモノに巻き付けるように舌を這わせて、吸い込むように喉奥で先端を締め付ける。
ビクビクと口腔内で震えるモノが重く、熱くて。
俺の口で、照が気持ちよくなってる。
そう思うと、なぜか愛しさが込み上げてきた。
それに連動するように、後ろもヒクヒクと蠢いて。
「しょっぴーのココ、岩本くんの舐めて嬉しい〜て喜んじゃってんじゃん。ムカつくなぁ」
「ん゛ん゛ぅッ!!!」
股を擦っていためめのモノが、いきなり奥深くを突いた。
その衝撃で、構えてなかった俺の身体が痙攣して、シーツにぼたぼたと吐精した。
思わず照のモノを噛みそうになった。
爪が食い込むほど、シーツを掴んで何とか耐えたが、めめの律動は止まらない。
イったばかりなのに、肌同士が激しくぶつかる音を立てながら、奥へと叩きつけて。
その度に、連続で俺の身体は射精した。
暗闇の中でも、視界がチカチカと弾ける。
「翔太、飛ぶなよ」
照の声が聞こえたかと思えば、喉奥を照のが突いてきて。
前も後ろも、もうどっちに揺さぶられてるのかも分からないほど激しく身体が揺れる。
「ぉ、んぁ゛ッ!!!ん…んぐッ、ん、ンぅ…ッ!!」
「うわ、締まる…。俺のと岩本くんの、太さも長さも違うでしょ?しょっぴーはどっちが好きなの?」
「後ろでも口でも俺らの味わってんだから、どっちか決めれるよね?翔太」
「んん゛ッ!!!ふ…ぁ゛う゛ッ、ん゛…ッッ!!!」
「岩本くんの突っ込まれてるから喋れないんじゃん。串刺しにされてかわいそ」
そう思うなら少しは優しくしろよ、なんて思いも、コイツらにとっては関係なくて。
どうしても甲乙つけなければ気が済まないらしい。
どっちもいい、なんて言ってもコイツらは納得しないだろう。
だったらこの状況に、どう終止符を打てというのだろうか。
考える暇も与えてくれないのに。
「は…ッ、しょっぴー…イきそ…ッ!俺のもちゃんと奥で飲んでね」
「っ、俺も…翔太…ッ!」
「~~~~~ッッ!!!!!」
照のとまた違う熱さのめめのが、腹の中で広がっていく。
それと同時に、喉奥に苦くて濃い照の精液が流し込まれて。
吐き出すにも吐けなくて、こくこくと喉を動かした。
「あ゛…ッはあっ、は…ぁ゛、ゲホッ、ぅえッ…!!」
「すご…翔太、俺の全部飲み干したの?」
照の指が、俺の口を開いて舌を撫でた。
一滴も残らず飲み干したのは、ただただ照のがデカすぎてそうするしか出来なかったから。
なのに、余程嬉しかったのか、照の指が愛おしそうに俺の頬を擦る。
「ひ…かる、めめ…ッ、も、これ取って…顔見たい…」
「自分でも取れるのに、律儀だよね、しょっぴーて。そんな所がかわいいんだけど…」
「んぅ…ッ!!」
めめに後ろを向かされて、唇にキスが落とされる。
軽いキスなのに、甘く痺れる。
「岩本くんの咥えてた唇にキスすんの、なんかヤダね」
「ならすんなよ。翔太、ほら。顔みてキスしよ」
「…ッぁ、照…ッん…」
グイッとあげられたネクタイの先、ぼんやりと見える照の顔。
鼻先が触れて、ちゅっと1回だけ唇が軽く触れた。
それからもう一度、目と目がようやくあって、深く重なった。
俺の口の中を、照の舌が好き勝手に動き回る。
手が震えて、照にしがみつけば、そのままシーツへとひっくり返されて押し倒された。
ギシ…と音を立てて、照とめめが2人して俺を見下ろす。
その下半身は俺の中に出したというのに、まだ萎えるどころかそそり勃っている。
心拍数がまた上がり始めて、息が詰まっていく。
「ねぇしょっぴー、まだ決められない? 」
「翔太、正直に言って。俺とめめ、どっちがいい?」
ごくりと唾を飲む。
あぁ、また阿部ちゃんに怒られる。
結局決められなくて、絆されて、変わらないのに俺はきっとそれでもいいなんて思っちゃうんだ。
むしろ、嫉妬してる2人を見るのもいいだなんて、そんなこと阿部ちゃんは許さないだろう。
でも、そんな2人にかわいいなんて甘やかされるのは心地がいい。
だから結局、俺は甲乙なんて付けれないんだよ。
そしてまだ、俺の身体も火照りが冷めなくて。
もっとかわいいって言えよ。
俺は憎たらしくて、かわいい渡辺翔太なんだから。
「……まだ、足りねぇよ。もっと好きにさせてみろ…ばーか…」
恥ずかしくて、だけど高慢に。
かわいすぎんだろって、照が怒るように言った。
かわいすぎるのも罪だわって、めめが額に手を当てて溜め息をついた。
俺がかわいいのなんて、元から知ってるのに、手を出したのはお前らの方だ。
だったら、もっともっと、俺をかわいがってみろ。
選べなくても、2人になら、この先もかわいがられてやってもいい。
きっとずっと、どっちがいいかなんて、くだらない喧嘩もしていくんだろうけど。
片手ずつ重なった指先をキュっと握り返した。
2人から同時に、頬にキスが落とされた。
まだこれから、長い夜の続きが始まる。
愛されて、ぐずぐずに溶かされていく。
2人分の重たい愛に、胸焼けを感じながら、それでも俺はちょっと満足しちゃうんだろう。
かわいすぎるのも、大変だ。
END.
リクエスト順番前後してすみません🥺
途中まで書いてた💚❤️が消えてしまって
怒りと悲しみを何故か💙にぶつけました。
いきなり思いついて勢いで書きました。スミマセン
いや〜やっぱり3Pはイイネ!!!(黙)