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凌大・受け
凌大「かなめ〜、、」
要人「どうした?」
普段甘えてこない凌大が甘えてきた。
これは相当疲れている。
凌大「ん〜、、」
眠くてとろけている顔がすぐそこにいる。
無意識あざとい。
要人「凌大?」
凌大「つかれた〜、、」
要人「お疲れ様」
凌大「はぁ〜、癒される〜、、」
俺の胸中でそういう凌大は赤ちゃんみたい。
ぷっくりしたくちびるは俺を誘っているようだった。
チュ
凌大「んっ、、え、?」
要人「凌大、そんな顔見せちゃだめだよ?」
凌大「なんで、?」
要人「俺が我慢できなくなるから」
いつも凌大は俺の目をじっと見て泣きそう目を頑張って抑え込んで可愛い声を聞かせてくれる。
凌大「、、我慢、しなくてもいいよ、?」
そういいながら上目遣いをしてくる凌大。
どこでそんなことを覚えたのか。
要人「じゃあ、我慢しないよ?」
ドサッ
凌大「、うん」
めずらしい。
いつもだったらもうちょい動揺する。
凌大「要人、」
要人「ん?」
凌大「早く、いつもみたいにしてよ、、」
要人「、なんか違うね」
凌大はきょとんとしている。
顔は赤い、呼吸が少し乱れている。
要人「いっぱい癒してあげる」
凌大「、///」
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