テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
1,619
ゆり組(なべだて)
苦手な人は回れ右!
R有(少し)
明日はキスの日、か…
22時、ベッドの上で涼太を待ちながらスマホを見ていた。
ドアが開く音がしてふと目線をやると、髪の毛はまだ乾ききっておらず俺のTシャツを着てズボンを履いていない涼太の姿があった。
今日は眠いんだろうと思う半分結構興奮。
渡「 んねー涼太、明日キスの日なんだってさ♡ 」
宮舘「 んー、?んー… 」
涼太?と反応を伺ったが、ダメだ。もう深い眠りについてしまっている…
照れて耳元が赤くなる涼太を見たかった。
今日は諦めて、明日悪戯しようと心に誓い俺も眠りについた。
翌朝
渡「 ふぁ〜、、、りょーた、? 」
現在7時半、目が覚めた頃にはもう涼太は俺の隣には居らずリビングから物音が聞こえてくる。
渡「 りょーた 」
昨日の格好とは違い、既に着替え済み。
クソッ、もっと拝めたかった。
宮「 翔太、おはよう 」
キュン
俺は涼太の腰を抱き寄せ、後ろから優しく首筋にキスを落とした。
宮「 んッ… 」
涼太は小さく肩を震わせながら、振り返って俺の唇を受け止めた。
唇を重ね、角度を変え、何度も何度も触れ合うだけの甘いキス。
宮「 ん…♡翔太、朝からどうした、? 」
渡「 いや、別に? 」
笑って誤魔化し、テーブルの上にある朝食の前に座った。
朝食の後
ソファに座っている涼太の隣に座る。
これ、焦らしたら涼太どんな反応するんだろう…笑笑
俺は涼太の太ももを優しく、だけどエロくゆっくりと触り、再びキスをした。
涼太の唇を優しく噛み、舌を深く挿れ、唾液を混ぜながら長く長くキスを続けた。
宮「 ん…じゅるっ……♡ はぁっ…♡ 」
涼太の息が完全に乱れ、色気が、、、
俺は宮舘の耳を優しく触りながら、キスを繰り返した。
唇を離してはまた重ね、角度を変える。
宮「 、、、ねぇ、翔太…おれ_ 」
渡「 よし、じゃあ映画観るか! 」
宮「 えっ、しょーた… 」
涼太は太ももを内側に擦り合い、ムズムズと身体を揺らしている。
もう少しすればいけるな。
夜 ベッドの上
照明を落とした部屋でスマホを見ていると涼太が隣に座ってきた。
そろそろ誘ってくるかな…?笑笑
案の定涼太は俺の胸に跨がり、積極的にキスをしてきた。
最初は優しく、だんだん舌を絡める。
宮「 ふぁッ……じゅるっ……♡ 翔太… 」
首筋にキスを落とし耳を甘噛みしながら、再び深くディープキスをした。
宮「 はぁ……んっ……翔太の唇…好き…♡ 」
涼太は俺の上に乗ってきて、つぶらな瞳で俺を見つめてきた。
その目はすでに熱く潤み、誘うような色を帯びている。
宮「 …翔太……今日は俺が、したい…♡ 」
騎乗位の体勢で涼太 は自ら腰を落として渡辺のものを挿れた。
ずぷっ……ぬぷっ……♡♡
宮「 ン”おォ”っ♡……入ってき、た……♡ 」
自ら腰を振り始め、激しく動きながら、渡辺の唇に何度もキスを浴びせた。
パチュンッパチュンッ♡♡
宮「 ん“ぁッ♡ んッふぁ“っ♡ はぁッん“っ♡ キスしながら……犯されてる、♡ き”もち”いいぃ”ッ♡♡ 」
渡「 んっ、俺も気持ちいいよ、、♡ 」
下から涼太の腰を掴み、激しく突き上げながら涼太の舌を深く吸った。
涼太は涙目で俺を見つめながら、甘く崩れた声で何度も喘ぎ続ける。
渡「 俺が何度もキスしちゃったから興奮しちゃった? 」
宮「 うんっ、♡あ“ぁんッ♡ずっと、♡セックスしたくて“ぇッ♡イ“っち“ゃぁあ“あっ♡♡」
渡「 今日キスの日だったんだよ 」
宮「 あー、そゆことね… 」
宮舘は一瞬固まり耳元を真っ赤にした。
求めていた反応をされ大満足。
涼太を抱きしめながら、低く笑った。
渡「 朝から晩までキスしまくって、こういう1日もいいな笑 」
涼太は恥ずかしそうに俺の胸に顔を埋めながら、甘く呟いた。
宮「 別にいつでもすればいいのに…バカ 」
少しの沈黙、
宮「 … 来年のキスの日も…いっぱいキスして、ね…♡ 」
キュン
渡「 …可愛すぎるだろッ♡ 」
今日キスの日らしいですね!
ギリギリの時間帯で書いております笑
やはり1話で2000文字近くになってしまうのはどうなんでしょうかね、、、
てか!スライムやばくないですか。
4人ともばか可愛いけどゆり組の2人まじ可愛すぎる!!机隣にしてくれて本当に感謝すぎますよね!!!!!!
コメント
2件
最高すぎます!やっぱりなべだての関係はジャスティスすぎる🍼🥀