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コメント
3件
激重愛の🧡🖤さいこう🥰🥰ありがとうございます♪
愛重い🧡🖤は需要でしかない、もはや需要が集まりすぎてます🫠🫠🫠🫠
**はる。です!** めめの過去のトラウマやΩを隠してた理由がじんわりくるし、康二が「怖くない?」ってちゃんと確認するところ、すごく優しくて泣けた…。後半のヒートシーンも、ただのエロじゃなくて「ずっと俺のものにしたい」っていう想いが重なってるからだいぶ刺さったわ。二人の「好き」が交差した瞬間の甘さ、最高やった🔥
※nmmn
※kjmm以外のオメガバ設定有
※前半ちょい暗めですがハッピーエンドです
※タグの意味が分からない方の閲覧はお控えください
バタンっ
「ちょ、蓮!?」
「めめ!めめ!」
今日は全員集まって新曲の振り付けを確認をする日。
突然斜め前で踊っていためめがその場に倒れた。
「めめ、!っ、…く、」
咄嗟に駆け寄ろうとしたが、目眩がしそうなほどに甘ったるいこの匂い。
「康二、早くスタジオ出て!」
めめを支えるふっかさんは瞬時に気づき、番の居ない俺をスタジオから出るように言った。
どうすることも出来ない俺は、短時間でもフェロモンにあてられた身体を落ち着かせるためトイレに駆け込む。
「、ふ、…はぁ、………」
……めめがΩ?
第二の性と呼ばれるα、β、Ω。
それはもちろん俺達にもあるわけで、最初マネージャーさんから伝えられたのは
俺と照兄、阿部ちゃん、だてはα。
さっくん、ふっかさん、しょっぴーはΩ。
そしてラウール、めめがβ。
俺ら加入組以外の6人は既に番同士であった為、ヒートが来てしまったΩのフェロモンで誘惑されることはない。
でも何故めめはΩということを隠していたのだろうか。
「康二」
「だて、…めめは大丈夫なん?」
「抑制剤を飲ませたから、とりあえずは大丈夫だと思う。中入る?」
「…おん、」
楽屋に入ると、ソファで横になっているめめと目が合い、申し訳なさそうな顔で見ている。
「……康二、ごめん…匂い、きつかったよな」
「んーん、俺は大丈夫やで。…それよりも、」
「Ω、のことだよね」
「…」
ゆっくりで良いからと俯いためめの手を握ると、ぽつりぽつりと話し始める。
「…俺、元々ヒートの周期が不安定でさ子供の時まだヒートのこと全然分からなくて、 多少体怠くても抑制剤も何も飲まずに外出ちゃってさ」
「俺のフェロモンでαの人がラット状態なっちゃって襲われたんだ、噛まれそうだったけど誰かが助けてくれて。それからΩのことちゃんと考えるようになったんだけど…ほんと今考えると外でフェロモン撒き散らして襲われて、馬鹿すぎるよね…」
昔話のように笑って話すめめは、やっぱりどこか苦しそうでそれがΩを隠していた理由なのだろう。
そしてずっと心臓に突き刺さるように離れないこのもやもやは、多分俺はめめのことを、
「そうやったんやね、…めめは俺の事怖くない?」
「うん、怖くないよ。康二もαの皆もちゃんと信頼してるから」
「んふ、良かった。…でも今日も抑制剤飲んできたんやろ?てかそれよりもΩはヒートが来る前に休み取れたはず」
「俺、さっき言った通り周期不安定だからスケジュールに事前に休み入れられなくて。それになるべく仕事は休みたくないから毎回抑制剤飲んでるんだけど、今日はちょっと判断甘かったみたい」
「ちょっと前からヒート来てたのに振り付け確認で抑制剤少ししか飲んでこなかったからさ、……ごめんほんとに、俺のせいで」
今日のように体力を一気に使う日は予期せずヒートが誘発されてしまうと聞いたことがある。それで倒れてしまったのだろう。
メンバーにも滅多に弱い所を見せないめめはΩの事も今までずっと1人で悩んでいたのだと考えると、苦しくなって抱きしめると遠慮がちに背中に腕を回すめめ。いつもなら大きく見えた体も今は少し小さく見えた。
「……話してくれてありがとうな。ほんま今までよう頑張ったなぁ」
「…ん」
「これからはちゃんと休むんやで?仕事したいのは分かる、めめ最近ずっと頑張ってるん知ってるから。でも今日みたいに倒れてもうたら元も子もないやろ」
「……」
「あは、分かりやすく不服そうな顔してんなぁ。…今日は大丈夫やったけど、今度は俺襲ってまうかもしらんよ?」
「………別に…………いい、よ、」
「え、」
「っ、……俺、康二のことずっと好きだった。でもこんな俺好きになるわけないって、もっと相応しい人がいるって、……言わないつもりだったけどいっそのことふってくれた方がすっきりするから」
めめも、……俺の事…
「めめ、俺、……めめの事好きや」
「…ぇ、」
「Ωって分かったからやない、もっと前から、好きやった。…ずっと俺のものにしたいって 」
「うそ、」
「今更嘘なんて言わんよ、ほんまに好き。……めめが良いなら、付き合いたい」
「…好き、大好き。康二と付き合いたい」
あの後すぐにメンバーの皆に事情と、生半可な気持ちで付き合うわけではないということを話した。
最初のヒートはとにかく蓮のそばにいて、2回目のヒートは徐々にスキンシップを取るようにした。
たまにフェロモンで理性を失いそうになったが、何とか抑えて少しずつ段階を踏んでいった。
そして3回目のヒート。
蓮から連絡が来て家に直行するとぶわっと甘いフェロモンの匂いが充満していた。
部屋に入れば荒い呼吸で置いていった俺の服を抱きしめていた。
「、蓮」
「は、♡こおじ、」
「ん、っちゅ、っん、ぁ 」
「、ふ、ちゅ、ん、っ」
吸い込まれるように手を広げた蓮を抱きしめてキスをする。
既にズボンもパンツも床に脱ぎ捨てられていて、キスだけで蓮のものは芯を持っていた。
「…あれ、…もう解かしてるん?」
「ん、♡」
「自分で出来るようになったんか、えらいなぁ」
「♡、…うれしい」
後孔に指をあてがうと柔らかくなって入口を少し擦ればひくひくと物欲しそうに痙攣する。
首 に回された腕がぐっと一気に距離を近づけ耳元で
「、いれて、?♡がまんできない、」
「っ、」
初めて蓮のなかへ入れる興奮でズンと下半身が重くなる。
ベッドサイドテーブルにあったゴムを開け、手早く装着する。
蓮をうつ伏せで寝かせ両手で腰を掴んで固定し、ものをあてがう。
「蓮、ほんまに、ええの…?」
「ん、…こうじがほしい 、♡ 」
「はやくこうじだけのものにしてよ、」
ずんっ、ばちゅっばちゅっばちゅっ♡
「ぉ”っ♡♡ぁぅ”う、♡っ”あ、っいぅ”っぅ♡♡♡」
とっくに理性の糸が切れた俺は無我夢中に奥を突き続ける。
いつもよりも感じるフェロモンの匂いで頭がふわふわしている。
可愛い、可愛い
もっと乱れさせたい
…ぐぐ、
「ぁ”!、っ♡ゃ、そこぉっ ♡そこやぁ、っ♡♡」
「ここ、入ったらもっときもちくなれるで?♡…ほら、ちょっとずつ開いてきた」
ぐぐ、…ぐ、
「はっ、♡ぅ”ぅ、う ぁ♡♡だぇっ♡」
「俺しか考えられなくなってや、」
ぐ………ぐぽっ
「っぁ”〜〜〜!?♡♡」
最奥に入れば、びくびくと痙攣しながら潮でシーツに染みを作る。
ぐぽっ、ぐぽっ、♡
「おぉ”っ♡♡いぅ”っ、!♡いぅ”♡♡っぁ”あ♡♡」
「はっ、れん、っれん、!♡♡」
好き、すき、だいすき、
ぐぽっぐぽっぐぽっ♡♡
おれだけのものにしたい!
「ぁ”あ、っぅ”う、♡♡ん、っこぉじ、♡♡っこぉじ、っ♡」
「かんで、っ…?♡♡」
「っ!…れん、っ」
「あいしてる」
今日、俺は傷一つ無い綺麗な蓮の項に一生ものの傷を付けた。
「こうじすき」
「俺も好きやで蓮」
「だいすきだよ」
「えー?俺は愛してるんやけどなぁ」
「…俺もあいしてるし、俺の方があいしてるから!」
「んん、かわええ…。蓮ちゃんデレデレすぎて糖分過多で殺される、…」
「ふふ、…ねえ」
「死ぬまで一緒にいてね」
「…当たり前やん。蓮も今更後悔しても遅いで」
「死ぬまでずぅっと俺のもの」
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オメガバってこんな重い感じで書いても良いんですかね!!!?
すんごいストーリー重視で書いちゃって数字ちょっとしか稼働してなくて申し訳ないです…………また今度書く時は数字稼働させまくります…孕ませます…
あいさんリクエストありがとうございました😭