テラーノベル
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こんにちは、表紙を変えたいゆなゆたです。自分の絵そんなに好きじゃない。褒められるとそりゃ嬉しいけどね。
あ、そうだった。
今回は裏話するって言ってましたね。
まず、一話から。出逢い。
一話はあっさりとした、読みやすいものになるように心がけました。プロローグみたいなものですからね。あとこの時は呼び方変更をいかに簡単に、そしてスムーズにするかってことをめちゃくちゃ考えてました。どぬくさんで慣れてしまったらどぬちゃんって書くことに抵抗が生まれてしまうのでね……。わたしが。
そういえば、一話の時点ではまだ🦊さんって👓️くんのこと思い出してなかったんですよ。死体を埋めて、祈って、神様になった時点で記憶が消えてるので。何故だかとても愛おしくて、かっこいいひとだなって思ってたらしいです。その理由も、最初は恋してるからじゃなくて、人間だからと思ってたんですって。そこら辺の話も書きたいな。
次は二話。初恋はかみさま。
二話は👓️くんが恋を自覚する話でした。書いてはいないけど、この世界軸の👓️くんは恋を諦めようとしていることが多々あります。ストーリーのテンポの良さと、付き合うまでに時間をかけることを意識した結果の省略。
二話はわりとわかりやすいものだとおもいます。解説することがないですね。あでも、この頃には🦊さんはもふくんのことと自分のしたこと、思い出してます。この話、すれ違いの香りがしますよね。みなさんすれ違い好きなんですかね。いいね数がこれだけ多い。各視点の最後の文章、初恋は~ってとこお気に入りです。
続いて三話。甘い甘いちょこれえと。
🍫さんが出てくるからっていうのと、バレンタイン回っていうのにちなんでつけました。🍫さんにはおまじないの話をしてもらいましたね。🍪さんとか❄️さんでもよかったんですけど、頼れるバイトリーダー🍫さんを想像したらもう止まらなくて。
🦊👓️🦊の膝枕書けたのもよかったですね……。ずっと書きたかったんです……メガネかけてないのと目覚めた直後なのとでぼやけた視界にうつる綺麗な🦊さん……。
この話はなんというか、次の話へと繋げるための回だったので、わりと書きやすかったです。三時間くらいで書けたのかな?たぶん。
次。四話。桜の木の下で。
大きな栗の木の下でみたいですよね。物語の結末へと関わってくる話なのにそれがちらつく。
わたし二人でひとつのカイロを使うの好きなんですよ……温もりを共有してるって感じがして。
あ、🦊さんが「もふくんこの話知ってたでしょ!」って言えたのは昔話した記憶があるからです。記憶を思い出した🦊さんは昔と今の記憶がごちゃごちゃになっています。昔もその話をしたんでしょうね。
ちなむと金平糖の意味は永遠の愛で、クッキーの意味は友達でいようです。最後の「話さなきゃいけないことがあるんだ」でどちらを渡したかわかる仕掛け結構気に入っています。
わたしはよくめちゃめちゃキリのいいところで話を切ることが多くって、続きが気になる……!!という話の終わらせ方ができないんですけど、この話は結構それができた気がします。
最後、五話。桜の蕾の木の下で。
衝動書きだったので結構雑な部分多め。今見ても書き直したかったり修正したいところがかなりある。回想八割なのおかしいとおもいます。
🦊さんの過去👓️くんの呼び方が男の子、その子→君→もふくんになってるのがこだわりポイントです。
🦊さんにはキスとかハグとか思い出すだけでも恥ずかしくなっていてほしい。👓️くんが話の途中でからかったりしてるのは🦊さんが緊張していたから。手が震えてるのがわかるような表現入れればよかったな……後悔。
「もう一度初デートしてくれる?」とかもう二度と書くことないであろう文章……。これ👓️くんが頭いいから成り立っているだけで、👓️くんは全然初めての初デートだし記憶ないのすごいですよね。
こんな感じかな。
この話、まだまだ謎があって。
なんで桜が一年中咲いてるのとか、🦊さんの父親とか、チョコレートの感想とか、色々。最後のはどうでもいいけど。ちゃんとアンサーは考えてるので、取り上げたいなあ。
なんか長々と話しすぎた気がする。つい文章が長くなってしまうのがわたしの悪い癖です。コメント返してる時も思う……。
今日ちょっと話しすぎたかもですね。明日は更新ないかも。
では、またいつか。
いつかがいつになるのかも含めて、またいつか。
コメント
2件
ゆなゆたさんの絵めっちゃ上手で好きです! 裏話もあって最高でした!