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scp解説(職員(分類))
1 Dクラス職員
Eクラス職員は主に世界から集められた死刑囚等で構成されています
Dクラス職員は主にサイト内の清掃を行っていますが稀にscpの実験等にも使用されます
Dクラス職員には各種番号が登録されており財団に勤務している際は番号で呼ばれます
基本的にDクラス職員は実験により多く消費されますが現在はあまりDクラス職員を消費しない方針に切り替えています
Dクラス職員は財団に仮的に雇われ1ヶ月財団に勤務した場合犯罪者と言う事実は消され出所出来ると言う条件で雇われていますが実際には1ヶ月経って生存していてもBクラス記憶処理をし再雇用しますまた、財団に滞在中何らかの功績、成果を成し遂げた職員にはそのままA、Bクラス職員に昇格、勲章を授与またはBクラス記憶処理を行った上で出所等の処置がされます
2 Eクラス職員
Eクラス職員は新たに現れた異常物体、存在、現象に対して安全を確保して初期の収容をする際に危険に曝される可能性のあるエ—ジェント収容担当者がEクラス職員に任命されます
3 Cクラス職員
Cクラス職員は、ほとんど攻撃しない、危険ではないアノマリーに触れ研究に協力する職員です
サイト全域で収容違反、破滅的な事件が起こった場合セキュリティ担当者の判断により安全なエリアに報告するか退避することになります
4 Bクラス職員
Bクラス職員は財団の運営上重要と考ええられ、精神影響効果やミ—厶的物体に抵抗がある異常物体、存在、怪異への接触のみ許可された職員です
収容違反事件や財団施設に対する敵対的な攻撃が発生した場合は、Bクラス職員は、できるだけ指定されたサイト外の安全な場所へ退避しなければなりません
5 Aクラス職員
Aクラス職員は財団の戦略行動上、重要と考えられ、いかなる状況でも怪異に直接接触する事が許可されていない職員です
緊急事態ではAクラス職員は即座に指定されたサイト外の安全地帯に退避しなければなりません。
O5評議会員は常にAクラス職員です