テラーノベル
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妄想を結構無理やり説明するように書いてしまったので文の量がとんでもないことになりました、土下座案件、文才が欲しい😞。
途中で読むの飽きるかもしれないほど長いのと、🌵さん攻めなので地雷のある方気を付けて下さいね🫡
俺の部屋着が見当たらない。ここ最近らっだぁが勝手に着ていくせいだ。
昨日はまだ1枚あったが、どうせ持ってかれた。
案の定ソファに怠惰に寝転ぶ男はサボテンが真ん中にでかでかとプリントされた服を着ていた。
「なー服借りるときはなんか言えって言ったよなぁ」
「ん〜ごめん」
適当な返事が気に食わない。スマホ見ながら、反省しようとも思ってないなコイツ。
しかもよりにもよって、俺が着ても少し緩いようなデカいスウェットを持っていきやがった。らっだぁも身長があると言えど細身なため、鎖骨もがっつり見えてしまう。かなり…アレだ。
「てめぇー」
もうさせないよう戒めとして肩口に顔を近づけ首筋を舌でなぞった。
「ひぁあっ?!ぉ、おい!俺それ嫌いって…っ」
「おう、だからやった」
「んだと」
「なんで俺の服着るの」
「特に何も…考えてない」
「……」
思わず溜息を吐いてしまった
「何でもいいけど早く返せコノヤロー、着る服ねぇんだよ」
「いやー変態よー」
「あ?もっかいさっきのやってやろうか?」
「やだ」
「じゃ返せ」
「めんどいからやだ」
「てめコラ」
まるで埒が明かない。謎に頑固になってしまったらっだぁは面倒臭いので断念することにした。離れようとするとらっだぁがソファの背もたれから顔を覗かせる
「え、おい」
「んだよ」
「そこは無理やり脱がせてえっちなことする流れだろ!」
「は…、あ゙ぁ?!知らねーよ!」
「まったくコレだからぐちつぼは…」
「そういうこと俺に期待するほうが負けだろ」
「この前はしてくれたのに?」
「…………」
「やーい照れてやんのー」
「は?キレそう」
「うははは笑」
「あー…何?今日は気分ですか」
「うん」
「先風呂入んの?」
「いや今日外出てないしいいかな〜終わってからで」
「ん、じゃベッド行くぞ」
「起こしてー」
「あー?めっちゃ甘えるじゃん」
両腕を天井に向けて伸ばして待つ様は何とも可愛げがある。力込めて引っ張ってやれば「ぐえー」と気の抜けた声が出る。その上、そういう気分となれば自分から言ってしまう素直さ、それが互いの信頼から来るものだと思うと、歓喜に酔いしれてしまう。
ベッドに座ったらっだぁを押し倒せばこの上なく幸せそうな顔で見つめてくるものから、こちらまで頬が軽く緩んでくる。
キスをしようと顔を近づけるとらっだぁが腕を首に回してきた。なかなかに可愛いことしてくるな、と思いながら唇を押し当てれば勝手に口が開く。
「…ん、ぁ…♡」
舌の裏や上顎、歯列を舐れば顔がどんどん蕩けていく。
その脇で下の服を脱がしていく。話そうと口を離せば銀に光る糸が引かれた。
「下触るよ?」
「ん」
5本の指で先から付け根までなぞると腰が軽く浮き、それと同時に甘い声が聞こえてくる。手を止めずそのまま付け根から握って上下に動かせばひと際声が大きくなる。
「あっ…ぅ、…んっん…♡」
「…らっだぁってすぐ顔顰めるよな」
「んぇ?//そう?」
「うん、痛いのかと勘違いするわ、ひやひやする」
「全然無自覚だ、そんな事ないんだけどな」
「なら良かった」
「…優しいね」
「そりゃ…そうだろ」
俺がそう言うとらっだぁはにんまりと口角を上げた。少し嫌な予感がする。
「もっと好きなようにして良いんだよ?」
予感的中。この「好きなように」が暴力的なことを示唆するのはすぐに分かった。
「…嫌だ」
「へぇ、何で?」
「趣味じゃないから」
「…じゃあさ」
いきなり上半身を起こしたと思うと、勢いのまま押し倒し返してきた。突然過ぎて対応し切れずに困惑する。
「こっちの好きにして良い?」
「は…え?」
らっだぁは俺の太腿に跨ると下着ごとズボンを下ろしてきた。
「い、いやいやいや…ちょっと待て」
「待たな〜い」
ズボンを握る手を掴むも抵抗虚しく、肩も抑えられ起き上がれない。
「な、なにする気」
「フェラ」
「は!?ばか止めろ!」
「あれ?何で嫌なんだっけ?」
「普通にきたねぇだろ!」
「あ〜そこ気にするタイプか」
「手なら洗えるけど粘膜に直接はダメ!洗ってもないし!」
「うるさいのー、暴れるとできないじゃん」
「させねぇつってんだ…よぉ゙!」
「わ、ゔっ…」
なんとか振り切って、今度はこちらが押し倒し返す。
「はぁ…そんなに雑に扱われたいんならそうしてやろうか?」
「ぁー…やべ…」
まだ解していない後孔に押し当てれば、さすがのらっだぁも顔を青くした。でも煽ったのはそっちだ、憎むなら過去の自分の言動を憎んで欲しい。挿れ進めるとらっだぁの喉から苦しそうな声が出る。
「ぅ…、ぃ…」
らっだぁの顔の中心に力が入る。歯を食いしばりながら発される声が何を言わんとしているかすぐに分かった。
「、嫌だわ」
「え」
もうぐだぐだだ、扇動されてムカついた筈なのに、らっだぁの痛みで歪む顔をみた途端に踵から脳天にかけて嫌悪が走って怒りなんてかき消された。嫌だ、駄目、可哀想、全部の感情が嫌な汗と荒い息として出ていく。
「やっぱ、な、慣らそ?」
「え、えごめん、泣かんで?」
「へ?」
涙まで出ていたみたいだ。まるで自分がされたみたいに俺が泣くものだから驚いて、今度は適当ではない謝罪を何度も口にしながら抱きついて俺の頭を撫でた。
「ごめん、ごめんて。俺のこと大事にしてくれてるんだよね?何も考えず言ってごめんね」
「ぅ、うん」
段々と恥ずかしくなってきた。焦燥は一瞬のものだったのでもう大丈夫だと伝える。
「なんか今日ぐだぐだでごめん」
「いや俺が余計なこと言ったせいだから」
「それはそう」
「おい」
2人でくつくつ笑っていると雰囲気が良くなるのを感じた。落ち着いてくると、笑みで目尻が垂れたままのらっだぁが愛らしく求めてきた。
「つづき、お願い」
「ん、良いぜ」
了承を得てから中指をずぷりと挿れる。
「ふ、ぅー」
「動かすよ」
「ぅあ、ぁ♡」
「らっだぁ、口」
「ぁ、んふぅ…///♡」
しばらく続けていると指に吸い付いてくるようになる、もうその頃にはらっだぁの顔が幸せに蕩けていた。
でもここからが本番。俺はいつも枕を交わす度に、らっだぁを如何に気持ち良く、幸せにできるかで頭がいっぱいなのだ。
「もう大丈夫?挿れるよ」
「ん、…ぁ……!♡」
「ふ、もう気持ちいい?」
「う、ん//」
「動くね…」
「……ん♡…んぅ♡///」
最初は馴染ませるようにゆっくりだが、徐々に速くさせると嬌声がどんどん大きくなる。
「んっ♡…や、ぁ///はっ、ぅあ…きもち♡///」
「それは良かった♡」
「ん♡す、き♡///ぐちつぼっ♡」
「へ……どこが好き?///」
「ぜっ、ぁ♡ぜんぶっ…♡すき///ぅ…こえ、も//やさしいとこも、あっ♡みた、めもっ♡///ぜんぶ♡」
「ふ笑///…ほんと?笑///」
「んっ//」
あまりにも多量のデレと褒めに思わず笑みがこぼれだしてしまった。
「ほんとかぁ…♡でも俺も負けない位らっだぁが好きだからさ…して欲しいこと言って?してあげたい」
「すきならっ♡分かるんじゃ、ないの?///」
「え〜?俺にして欲しいこと?」
ふと首が目についた。少し悩んでから上体を傾け舌を滑らす。
「ぇ、ひう!?っ〜〜///💢」べしっ
「いてっ…なぁ本当はこれ嫌いなんじゃなくて好きでしょ?」
「……きら、い゙//」
「隠しきれてないんだよなぁ、何で嫌なの」
「ぁ、♡ぅ゙〜…///めちゃ、ぁ♡///へん、っ♡な、こえでるからぁ゙っ♡…」
「ンなもん気にすんな、なんなら俺は聞きたい」
「あっ♡は、ぁっ♡ほ、ほんとっ?///」
「うん、ほんと。だから沢山声出して?♡」
「じゃ、あ♡も、もっとして♡///それ♡」
「ん」
もちろんだと言うように肩に顔を埋める。今度は舐るだけでなく、歯型もつかないような甘噛みも時折織り交ぜる。意思に反する声が漏れてしまうほどに好きなのだろう、締め付けが強くなる。
「ひっ〜…、っあ゙♡ま、まって…ぇあ///む、り♡い、きそ♡」
「ふっ…♡ん//俺も限界かも…///いいよ、イって♡」
「ぃっ…ぁ゙〜〜〜…!♡///」
「ぐ……っ゙~♡」
らっだぁに首にしがみつかれながら2人同時に絶頂する。顔を上げると、手で口を覆い、未だ続く痙攣に耐える顔があった。
「ふぅっ…♡//んっ…♡」
「……らっだぁ?」
「ふぅ//、ん?何?」
「大好き」
「…うん///」
拍子抜けしたような顔が嬉しさで綻ぶ様は俺が一番見たい顔だった。
遅筆でごめんなさい。
お二人は事の最中でも沢山会話してたらいいな、🌵さんは優しかったらいいな、という私の妄想を形にしました。でも考えたら喋りながらなんて負担とんでもないですよね…、まぁそういうことは気にせず筆の向くまま書くのが一番楽しいです。
閲覧ありがとうございました_(・ν・)_
コメント
7件

まじで求めてた!!!!ありがとうごさいます!!!!

えまって🌵🧣苦手だったんですけどこれ見て大好きになりました扉開いたありがとうございます😭

七瀬🍏
7,120
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