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ー七不思議ー
名前:紫蚕 遷
読み:しさん うつり
性別:男
性格:基本穏やかで謙遜気味。
好き・得意:トマト、アコギの弾き語り(洋楽が好み
嫌い・苦手:ピーマン、七不思議を舐めている人
口調:タメ口
一人称:僕
二人称:君
三人称:君たち
出現場所:生徒立ち入り禁止区域、地下二階の資料室。
出現方法:
①大雨が降った翌日(当日の18:00までに上がればセーフ)18:18に職員室の扉を叩き、19分になる前に一階から地下2階資料室に移動する。
②18:19に鏡を資料室の扉の前の机にドアを映すように置く。
③すでに錆びている鋏を一つ塩水(3%)に一時間以上浸し、『切れるものならすべて切れ。』と言ってから準備した形代の首を各々切る。
④18:21になる前に、七不思議に会いたい人全員が髪の毛を一本抜く。
⑤切った髪を人数分束ねて鏡を壊した時の鋏で挟む。この時鋏で切れたら失敗(縁が切れるから)、切れなければ成功して扉から声が聞こえる。
⑥扉から札を選べと言われる。『紙の札』、『木の札』、『石の札』、『皮の札』。どれが正解かは書いていないが、どの札でも、選ぶことで扉が開き七不思議に合うことはできる。
(正解は『石の札』)
内容:『切れるもの』をすべて切ることができる。物も、縁も、概念も、何もかも。彼が切れると思ったものはすべて切ってくれる。それは自然すぎて不自然な程に、記憶すら残らない。ただ、彼に会った人物は誰一人として無事に帰ってきていない。中には帰ってこない者もいる。
七不思議の名称:《 袂様 》
七不思議になった理由:元々まだ学園が建てられた頃の学生だった。合理的主義者で、必要なこと以外ははっきりと断る(バッサリ縁を切る)タイプだったため、一部から恨みを買われていた。そして、恨みを買ったもの同士で彼に「永遠に魂を切り離せない呪い」をかけた。
人間のことどう思う?:好きでも嫌いでも無い。
その他:普段は学校内を彷徨っており、一般生徒として擬態している。
武器は巨大な鋏(分解して双剣にもできる)
ぱっと見女子にも見えるウルフヘアが特徴。中性的な声でメロい(((。褒められなれていないので愛でるとテンパる。恋愛等が一切がわからないのである意味で誑しである(絶対受け(^ω^))。
たまに意味深なくらい寂しい顔を見せる。
基本的には中立的な立ち位置だが、少し主人公たちに思い入れることがあるらしく…?
他の七不思議にはあまり興味ない。
キャラ崩壊〇or✕:〇
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サンプルボイス
『僕に何か用?無いなら帰ってくれないかな、僕は一人が好きだからさ。』
「僕は遷、ただの人間さ。」
「紙って、鋏で切れるんだよ。切れるものでしょ?最近の動画で観なかった?」
「賢い人、僕は嫌いじゃないよ(笑」
「いや違っ…違うくは…ないけどぉ…//」
「ずっとひとりぼっちで寂しかった…なんて、言えるわけないでしょ?」
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コメント
8件
屋上3人目どうしよ……頑張るわとりあえず確認
大遅刻したので土下座案件ですこれ