テラーノベル
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260
1〜3
⚠️びーえる⚠️
ᑕᕼᗩᖇᗩᑕTᗴᖇ⤵︎ ⤵︎
ღ攻め
➷名前 高坂蓮( こうさかれん )
➷性格 大好きな受けちゃんにだけ甘々。その他は塩。
➷立場 副軍長
ღ受け
➷名前 早瀬晴( はやせはる )
➷性格 誰に対しても冷たく返す。攻めちゃんの事はよく分からない。“仲間”としては、信頼してるけど……
➷立場 軍長
ღ世界観
戦いが普通の世界になった。彼らは対立組織と戦う。世間的に良い立場では無いかもしれない。
ღ部隊
4つの部隊がある。2つの特攻隊、1つの遠距離隊、1つの回復部隊。晴くんは特攻隊リーダー。
ღ軍隊
大将▶︎副大将▶︎軍長▶︎副郡長▶︎一般軍
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(1〜3話)
2話目
無理矢理
書きたいところだけ
あくまで創作なので、現実と混合させないでください🙇♀️
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仕事終わりぐんちょーと仕事部屋で残りの仕事をしてた。
ぐんちょーは本棚から仕事の書類を取り出す。ぐんちょーの方迄いって腰にそっと手を添える。
「 …何? 」
「 可愛くてつい 」
「 ……気持ち悪いから辞めろ。 」
そう言って手を剥がそうとする。
「 …離せ 」
「 ぐんちょー 」
呼び掛けを聞いてこっちを向くぐんちょーの頬を俺の方に引き寄せてキスをする。
「 …は? 」
腰を俺の方迄引き寄せた。
「 何…?…痛っ… 」
ぐんちょーを机に押し倒して強引にキスをする。
「 、待て…ぃや,… 」
ぐいぐいと押すぐんちょー。可愛い♡
「 何のつもりだ…! 」
俺を睨む。でもぐんちょー本当に分かんないから混乱するよね!ぐんちょーこういうの何も知らないもんね。
「 ぐんちょーこれ、好きな人とする行為なの 」
「 私は好きでは… 」
「 俺はぐんちょーのこと好きです。」
「 好きで好きで、大好きです。愛してます。ぐっちゃぐちゃにしたいくらい。 」
ぐんちょは内ポケットから小さいナイフを取り出そうとするけど、ぐんちょーのお腹を一寸強めに叩く。
「 っう゛…、 」
ぐんちょーはナイフを落としちゃって、もう反撃できないね。
「 大丈夫ですよ俺に身を委ねてください♡ 」
キスをしながら優しく下腹部を触る。
「 んっ…う、やめ、… 」
息継ぎの仕方も分からなくて顔を紅くして頑張ってやめてって声を出してる、可愛い。
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数分後…
「 んっ、んん、う゛… やだ 、」
「奥いっぱい当って気持ちいいですね〜…♡ 」
「 あ゛っ…う、離せ、抜けっ…! 」
「 もう諦めてくださいよ、もう俺とじゃなきゃだめにしてあげますから 」
「 ゆる、さない…許さない…あッ…ん… 」
「 そういうの可愛いから辞めた方がいいですよ、 」
「 意味わかんなっぃ,… 」
「 好きですよ、大好き♡ 」
「 くそ…う゛っ… 」
「 あ、…?う、何?…変なの…… 」
「 あ、そろそろイきますか?初めての感覚怖いですね〜、大丈夫ですよ♡ 」
「 …辞めて…やめろ、ぅう゛ッ… 」
「 あー…出る、受け止めて、 」
「 あっ…う、んんんッ…♡ 」
「 っ…は、ぁ、」
余韻でそのままキスをして、
「 も、分かんない…何で、、 」
彼から抜くとどろっと液体が零れる。
「 は、何これ…? どういうこと、 」
「 これ赤ちゃん出来る行為なんですよ 」
「 …は、 え? 、赤…は?? 」
絶望の全てを埋めつくしたような顔、可愛い。 嘘ですけど本気と思ってて可愛い。
「 俺と一緒に育てましょうね♡ 」
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⚠️びーえる⚠️
デート
無理矢理行為含み
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カフェ前
腕時計に目を向かせる。集合から30分。帰っていいか?夜だし寒いし。
「 御免なさい〜!! 」
小走りで此方迄走ってくる高坂。
「 30分… 」
「 電車なんかずれちゃって、 」
「 貴重な休みが… 」
「 否々、何回もこの日が続いて欲しい
ってくらい楽しませますから! 」
「 そうか 」
どうしてそこ迄必死になれる?
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カフェ
「 何食べますか? 」
「 お腹すいてないし… 」
メニューを次々と読む。甘い匂いが鼻を掠る。
…どうしよう、
…蜂蜜ワッフルはとても美味しそうだ。量も多くなさそうだしこれにしよう。
「 之にする。 」
「 じゃあ俺は〜、トロピカルウルトラマンゴーパフェにしよ! 」
「 …長、 」
「 美味しそうですよ!一口上げますね! 」
「 別に必要無い。 」
それから、他愛の無い会話をしながら届くのを待つ。
「 あ、来た!ありがとございます。 」
「 食べましょ、ぐんちょー 」
手を合わせて頂きます。と言って一口。
「 美味しいですね! 」
「 嗚呼 」
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次はイルミネーションを見るらしい。イルミネーションは、まぁ…楽しみ。
「 綺麗…… 」
無意識に声が漏れる。高坂は此方をちらっと見ては、
「 …、…綺麗ですね 」
少し間があったように感じたけど、
「 高坂も好き?イルミネーション見るのは、 」
「 、好きですよ 」
何なの?
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…………
「 おい 」
「 はい? 」
「 可笑しいだろ 」
「 何がです? 」
「 休憩で此処迄来る必要ないだろう。
外のベンチでも良いだろ。 」
「 ……休憩なんて建前ですよ。 」
「 もう辞めてくれないか 」
「 はい? 」
「 私は御前の事が好きじゃない。 」
「 何故私にそこ迄執着する? 」
「 ………ぐんちょーだってさ、 」
「 何時迄も昔の女に執着するの辞めなよ。 」
「 は? 」
一段と冷たい顔をしてしまったと思う。
「 …… 」
「 … 」
「 違う、違うんだ……」
靄がかかる。
こんな弱い所、部下に見せては駄目なのに。
「 ぐんちょ、 」
「 何、 」
彼は宥めるように優しく唇を重ねた。
「 は…… 」
「 落ち着いて 」
舌が入ってくる感覚。辞めろ。こんなの知らないんだ。怖い。
「 …私の事が好きなら、何故嫌がる事しかしない。 」
「 好きの伝え方をこれしか知りませんから 」
……何その顔
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攻めちゃん目線
この人は何時迄あの人に縋るんだろうね。
あの人はもう軍長の事なんてなんとも思ってない、昔の人。
…………そんなことも無いのかもね。わかんないや。俺はあの人じゃないし。
馬鹿。何時までも恋焦がれてる少年。まぁ、それも…可愛いのかもね。
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「 っ,ひ…、あッ , 」
「 ぐんちょー、1人でシたことありますか? 」
「 んっ、う,何を……? 」
「 ……………………。 」
ぐんちょー大きくなる迄こういうのを与えられないから、こんな激重面倒大人になっちゃうんだよ。
「 ぐんちょは先の方触られるの好きですか〜? 」
( ぐっ , )
「 ぁあッ…?!、んぅ゛…… 」
泣いちゃって、可愛いなぁ〜……
「 やだ……、ん゛っ, 」
ぐんちょ…忘れて。
「 之付けてみましょ。目隠しです! 」
「 否、見えなくなるのは…怖い、、 」
「 大丈夫ですよ、傍に、何時迄も居ますから。 」
あの人を見つめ続ける目なんて要らない。
「 きゅッ、うに、触る、の嫌…… 」
「 先に言っても嫌がりますよね。 」
「 …………。 」
下に触れながら耳を嘗める。
「 ……?!、や、何で……?! 」
「 好きな人の全部欲しいので 」
「 きも…… あッ、んっ……」
好きになって。
「 も、だめ…辞めて…んっ, 」
俺だけ見て。
「 んぅッ、ひぅ゛…,〜〜〜〜ッ♡」
「 じょーずにイけましたね 」
出たものをぺろりと舐めて、ぐんちょーを抱き締める。
好きになって。忘れて。
「 重い… 」
重いのはあんただ。
今のあの人と会ったらぐんちょーはどうするの?
……どうなってもぐんちょは俺が貰う。
早くあきらめて。
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