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たんぺん

2 - 好 き に な っ て し ま っ た 男

♥

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2025年08月13日

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わたし は セフレ で ある 赤髪 で 、美形 で 、本命 が いる 人 を どうしようも なく 好きに なって しまった 。



5月 中旬 ー

♡ 『 ね ぇ ーーー ひま ぁ !! 』

mmr 「 え ーー ?? しらない よ ー 」

「 どーせ さ ぁ 、男 全員 飽きたから すてたんでしょ ー 」

♡ 『 そだけど ー … 』

mmr 「 あ !! りりむ 収録 だ !! じゃ またね ✋➰💋 」

♡ 『 がんば ー 』


暇 すぎて しょうがない ので 新たに セフレ を 作ること に した

早速 マチアプ を いじっていると ヤリモク で あろう いい物件 が 転がっていた

dw で 声 を 掛けると 思ったより ノリが常に深夜テンションタイプ だった 。


く rore 🔍 📞 ≡


単刀直入に聞くけどヤリモクよね ? 〉



と 、rore が 鋭く 聞いてきた

私 は 嘘をつくことも ないので『 そうですよ 』と 答えた

すると


素直w 〉

〈 まあね


と 、はじめてと思えないほど淡々会話が進んでいった

気が合うこともあり、マチアプなのもあり、ヤリモクなのもあり。どれかは分からないがとりあえず会うことになった



「 あ 、 ♡ さん ?? 」

『 うん 。 ♡ でいいよ w 』

「 おれ は ー 、、ま ろれ で 」

『 ちょりす 』

「 返事独特 ⤴️ 」

『 おまえがな 爆笑 』


気づけばはじめて会うのに2食も一緒にごはんを食べていた

そして流れでホテルに行き

気がつくと彼の腕で眠っていた

私はもうこの時点で彼に惚れていたのかもしれない



ろれ と あって 2年 が 経とうと していた いつも と かわらない 今日の終わり

勇気 以上 の 感情 を 振り絞って 言う 日


『 ね 、 ろれ 起きてる ?? 』

「 、 」

『 起きて ないか 、 言いやすい て 助かる や 』

『 ろれ って 好きな人 いるんでしょ ? 泣 』

『 ならさ 、 もう 遊ぶ関係 辞めた 方が いいよね 』

『 私 、 ろれ の こと すきになっちゃった 。 このまま セフレ やって いくのは 心 が もたんよ 笑泣 』

『 今日 で 最後 。 あと 一時間 は ごめん けど ここ に 居させて 泣 』

「 … w 」

「 お前 そうなら はじめっから 言えよ w 」

『 なんで 起きてんの お前 』

「 起きるだろ 普通 あんな 耳元 で ささやかれたら 」

『 はず 』

「 で ? 俺 の こと 大大大好き だけど ?? 本命 いる って きいたから 縁 切るって ? 」

『 そうだよ ッ ! 本命 いる 人 と 遊ぶ とか 申し訳ない し 、、 』

「 おれ が 言ってる 本命 は お前 だよ ! w ばーか 」

『 は !? うそ 』

「 はい 可愛い 反則 もっかい ヤろうなー 」

『 え やだやだー むりー 泣 』

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