テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
裁判長は、刀を持ち近づいてきている。
無言で、近づいてくる様子は、まるで、感情がないように感じるほどだった。
カピパラNo.1「やめて…お願いやめてよ…」
裁判長「…やめるだと?無理な願いだな。」
タスマニアデビルNo.8(クッッッソ!今に見てろ!裁判長!こんなに、人を否、”罪”がねぇ奴らをこの世から葬りやがって!俺たちが、自由になった時、絶対にテメェに復讐してやる!)
悔しそうな顔をしている。
カッコウアザラシNo.5「No.8…!今です!今なら確実に裁判長は、私たちから、目を背けています!」
タスマニアデビルNo.8「嗚呼、わかっている!」
……極めて小さい声だった。多分、裁判長に聴こえてないのだろう。
勢いよく、タスマニアデビルNo.8と、カッコウアザラシNo.5が隠し扉へと飛び出した。
雪
71
コメント
5件
ひゃ〜!ここで逃げ出す2人、めっちゃかっこいいじゃん!🔥 裁判長が無言で迫ってくるのがホラー感あってゾクゾクした…。カピパラNo.1の「やめて」が切なすぎる😭 No.8の復讐心アツすぎだし、このまま脱出成功してほしいよ〜!次回どうなるか気になって仕方ない!!