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zm視点
医務室から出たら、クロノアさんだけがいた
「クロノアさん?1人ですか?」
kr「はい、その方がいいかと思いまして」
どうやらクロノアさんもその気だったらしい
約束を覚えててくれていたことに喜びを感じると同時に、俺は忘れてたしまっていたという罪悪感が湧き上がった
tn「なんか、邪魔そうやし俺はもう行くな」
「あっ、待ってや!街に行くから途中まで行こうや」
kr「そうですね、人が多い方がいいでしょうし」
tn「、、、そう言うんやったら」
ということで俺達は3人で玄関に向かうことになった
「クロノアさん、怪我は大丈夫なんですか?」
kr「はい、外交のタイミングをかなり後にして貰えたので」
「なら良かったわ!」
kr「ゾムさんも大丈夫なんですか?」
「俺は大丈夫です!こんなん軽傷ですよ!」
久しぶりに会ったから、聞きたいことはいっぱいある
その中でも、1番気になっていたことを聞いた
大丈夫だと言っいるので、大丈夫だと信じよう
ふと、俺達2人で話が盛り上がっているのに気づき、トントンに目をやった
トントンは邪魔しないようにと少し距離を取って気まずそうにしていた
kr「トントンさん」
tn「はい?どうかされましたか?」
クロノアさんがトントンに話を振るとトントンはやっと口を開いた
kr「いえ、2人で盛り上がってしまっていたので大丈夫なのかなと」
tn「大丈夫ですよ、俺のことは気にせず、どうぞお2人でお楽しみください」
そうトントンは微笑みながら言うが、目が全てを語っている
「あっ、もう玄関に着きますよ!」
kr「そうですね、トントンさん付き合って下さりありがとうございました」
tn「いえ、俺も用があったので」
「じゃあ、また後でな、トントン」
tn「おう、夕食までには帰ってきいや」
俺達は、トントンと別れて街の方に歩みを進めていた
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