テラーノベル
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時系列的には本編後です。
呼び方に関する話です。
「ねぇ、最初はさ、“柔太朗様”って呼んでくれてたのに、なんで途中から“ご主人”になったの?」
それはずっと感じていた疑問。なんとなく、恥ずかしいからなのかなと思っていたけど、どうなんだろう……
「……え、と……、ご主人様への思いが溢れそうになるからです……」
え、何その可愛すぎる理由。
「なにそれ、かわいすぎない?」
「んぅ……ぅ……ぁ……ぁん……♡」
「ふぁ……ぁ、ごしゅ、、んむぅ……」
可愛すぎて、ついキスをしてしまった。
「もうさ、気持ち伝えあったんだし、俺の事、名前で呼んでよ」
「え!?や、、、ぁ、むり、です……」
俯いて恥ずかしそうに言うの、可愛いすぎる……
じゃなくて、また前みたいに読んで欲しい……なんなら呼び捨てでもいい。だって、距離、感じるじゃん?
「……そっか……」
「ぇ」
「“ご主人様”って、ちょっと距離感じて寂しいなって思ってたけど、舜太に無理はさせたくないし、、、」
「ぁ…………」
呟くように言ってみる。ちらっと舜太の様子を見ると、少し罪悪感のような表情を浮かべていた。
こうやって、素直に受け止めてるのも、可愛いよなぁ……
「ぇ、、、ぁ、、、、、ぅ、、、」
多分俺が寂しがってるから呼びたいけど、さっきの思いが溢れそうになるってやつで上手く言えないんだと思う。
「…………ぅ、、、ま?」
「え?よく聞こえないなぁ……?」
嘘。本当は今、すっごい小さい声で言ってたの聞こえたけど、もっとちゃんと言って欲しいじゃん?俺、舜太の言葉なら例えどんなに小さくても、離れてても聞き逃さないよ。
「ッ〜〜〜!!じゅ、ぅ、たろう、、さま……」
「よく言えました!嬉しい〜!」
思いっきり抱きしめる。こうやって、少しずつ距離を縮めていきたいな
コメント
7件
初々しくて最高ですね❣️
かわいい…
ガチ理由かわっえぇ~…
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はる☻
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