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#カントリーヒューマンズ
通りすがりのカンヒュ好き
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翌日、社内で日帝とナチスは資料整理。ナチスが口を開くナチス
「日帝、少し話せるか?」
日帝
「どうしましたか?」
ナチス
「俺…ずっと日帝のそばにいたい。付き合ってほしい」
日帝は驚きながらも微笑む。
日帝
「先っ、ナチス…私も、あなたと一緒にいたい」
二人は自然に手をつなぎ、心が通じ合った。
昼休み、アメリカが最後のアプローチをした
アメリカ
「日帝…本当に俺のことを振ったのか?」
日帝
「そうだな…だが、ずっと大事な友達として思ってる」
アメリカは心の中で納得する。
(やっぱり…ナチスには敵わない。でも日帝が笑顔ならそれでいい)
週末、映画館デート。
日帝
「ナチス、今日は映画楽しもうな」
ナチス
「一緒ならどんな映画でも楽しい」
映画後はカフェでお茶。
日帝
「ナチス…初めて、手をつないで歩くのって何故だが幸せだと思う」
ナチス
「俺も。絶対に幸せにするからな」
観覧車でも手をつなぎ、笑い合う二人。
日帝(心の声)
(私の気持ちはナチスにある…アメリカも大事だけど、恋人として選ぶのはナチス)
アメリカは遠くから静かに見守る。
(負けたけど、日帝が幸せならそれで
二人は休日に水族館へ
日帝
「ナチス、このクラゲすごく綺麗だな…」
ナチス
「日帝も綺麗だ」
日帝は頬を赤らめる。
(ナチス…いつも私を笑顔にしてくれる)
手をつないで帰り道を歩く二人。
ナチス
「日帝、どんなことがあっても、君を幸せにする」
日帝
「ナチス。私もずっ一緒にいたい」
夕焼けが二人を包む中、恋人としての未来を約束した。