テラーノベル
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滅多に一緒にお風呂になんて入ってくれないKAIRYU。
相変わらずいつも裸なんて見ているのにもじもじして自分から脱ごうとしない。
「…KAIRYU?脱がせてあげようか?」と聞かれるも「っは?!あほか、脱げるっちゅーねん」とまたぶつぶつ言いながらゆっくりと脱ぎ始める。
「(…そんなに恥ずかしそうにゆっくりぬぐからエロいのに)」
なんて思いながらまじまじと見つめるRAN。
そして明らかKAIRYUはRANの大きく硬く反り立つソレをちらちら見ていた。
KAIRYUも下を脱ぎ終えるともうすでに大きくなっていた。
「(ふーん、俺の見てそういうこと想像して自分のも大きくしちゃってるんだ、かわいー…。)」
「よし、入るよー」と言いながら恥ずかしそうにしているKAIRYUを背後から包みお風呂場へと入る。
入ると同時に目の前にある鏡の前にKAIRYUを押し込み手を強制的に鏡の横につかせる。
背後から包み込んだままのRANは、「…KAIRYUよく見えるね、ココ。なんでこんな大きくなってるの?俺まだどこにも触ってないよね?…ねぇなんで?答えて?答えてあげるまでこの体勢のままね。」
と言いながらKAIRYUの少し大きくなったそれを掴みゆっくりと撫でる。するとKAIRYUは…
「っあ……っ!? ちょ、RAN……っ! か、鏡……見せるなや……っ!」
湯気で白く曇りかけた浴室の鏡に映し出されているのは、背後からRANの逞しい身体にすっぽりと包み込まれ、逃げ場を失って赤裸々に晒された自分自身の姿。
そして何より恥ずかしいのは、まだRANの指一本触れられていないはずなのに、RANの反り立つ熱塊を目の当たりにしただけで勝手に熱を帯び、じんじんと大きく主張し始めている自分のソレだった。
それをRANの大きな手に優しく、けれど絶対に逃がさない強さでスルスルとなぞられ、KAIRYUの背筋にゾクゾクとした快感の稲妻が駆け抜ける。
「っ……あ……っ! んぁ……っ、なでるな……っ♡」
「答えてくれないと、このまま撫で続けるだけだよ? ほら、鏡見て? カイリュウのソレ、僕の手の中でどんどん熱くなって膨らんでるけんね」
「っ……~〜〜〜〜! 見れるわけ……っ、ないやろバカ……っ!」
耳元で低く囁かれ、意地悪く先端を親指の腹でぐにゅっと押し擦られる。その一撃で膝の力が抜けかけ、KAIRYUは鏡についた手に必死に力を込めた。
鏡の中の自分は、涙目で唇を噛み締め、真っ赤な顔をして情けなく腰を跳ねさせている。
「……ねぇ、なんで触られる前に大きくなってたん? 俺の見て、エッチなこと考えてたから?」
「っ……ちが……っ! 違わへんけど……っ! お前のが……っ、あんまりにもデカくて……っ、それ入ってくるところ想像したら……勝手に……っっ♡」
ついにプライドを投げ捨てて恥ずかしすぎる本音を吐き出すと、KAIRYUは恥ずかしさの限界に達し、鏡から手を離して両腕で顔を覆い隠そうとした。
しかし、RANはその細い手首を逃さず掴み上げ、再び強制的に鏡の上へと押し付けた。
「……そっか。俺のが入ってくるところ、想像して大きくなっちゃったんだ?」
「っ……言うなや……っ! もう言ったったやろ……っ! 離せ……っ♡」
「逃がさないよ。自分で想像して大きくしちゃったんだから……今度は本物で、頭がおかしくなるまで満たしてあげる」
鏡越しに爛々と妖しく光るRANの熱い瞳と、股間に直接押し付けられる圧倒的な硬さ。
KAIRYUは自分が吐き出した甘い白状の代償として、今夜も逃げ場のない濃厚なお風呂場での愛撫へと、深く深く引きずり込まれていくのだった。
もりふみや推し
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𖤐·̩͙
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コメント
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あああ第14話のお風呂シーンやばすぎた……!!😭💕 KAIRYUが恥ずかしがる姿がもう可愛すぎて破壊されました…鏡越しの心理戦エモすぎない?! RANの低音囁きに秒でノックアウトです🫠❤️ 二人の関係性の深さが感じられて最高! 続きが待ちきれないよ〜!!