テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
もりふみや推し
1
𖤐·̩͙
12,617
正直に白状したのにもかかわらず逃がしてもらえなかったKAIRYU。
自分の股間からRANのあまりにも大きいソレが太ももの間で抜き差しされ、チラチラと頭を出している。
「…っく、RANそれやめっろ…。」
自分は両手で壁に手をついていないと倒れてしまうが、だんだんと力が抜けそうになってしまう。
両手が使えないせいでRANを押しのけることも抵抗することもできない。
RANの手はKAIRYUのソレの先端をクルクルとなぞり続けている。
「…KAIRYU、先っぽからぬるぬるしたの出てるよ、…知ってる?これが出る量と本人の興奮度合いって比例するんだって。KAIRYUいっぱい出てるってことは、すごく興奮してるってこと…?」
必死にKAIRYUは耐えるしかなかった。
KAIRYUもやられっぱなしが嫌だったのか、
「RAN…、お前もさっきから動かしてるソレ先っぽ見えとるけど、ちろちろ光ってんで、RANもいっぱい興奮して汁、でちゃってるんじゃないん…」とRANを煽ると…
「……へぇ?」
KAIRYUの必死の反撃に、RANの動きが一瞬止まり、次の瞬間には瞳の奥の熱が一気に跳ね上がった。
耳元に吹きかけられたRANの吐息が、それまでの意地悪な甘さから、一瞬で狂おしいほどの低音へと変わる。
「……俺を煽るん? 自分の置かれてる立場、分かってて言ってると?」
「っ……あ……っ、ほんまのこと……言われたからって……っ! んぁっ……♡」
KAIRYUの太ももの間に挟まれたRANの大きなソレが、ゴシゴシと力強く擦り上げ、濡れた先端がKAIRYUの穴にダイレクトに押し付けられた。
KAIRYUが煽った通り、RANの先端からも溢れ出た粘度の高い愛液が、二人の肌をぬめる音とともに濡らしていく。
「そうだよ、興奮してる。カイリュウが俺の見て勝手に大きくして、こんな恥ずかしい顔して壁に手ついてるんだから……おかしくならないわけないじゃん」
「っひぁ……っ!? ちょ、力……っ、抜ける……っ!」
RANの手がKAIRYUの濡れた先端をギュッと強く握り締めると同時に、もう片方の手が滑り込み、引き締まったKAIRYUの細い腰をガッチリと抱え上げた。
両手が壁から離れ、ガクガクと震えていた脚は完全に床から浮き上がる。KAIRYUの身体は、完全にRANの腕の中と、背後から突き上げられる強烈な肉体の熱量だけで支えられる形になった。
「っ……あかん……っ、落ちる……っ! 抱っこ……っ、やだ……っ♡」
「落ちないよ、俺がしっかり抱えててあげるから。……でも、煽ってくれたお礼に、このまま一番奥まで届かせてあげるね」
湯気の充満する鏡の前で、背後から吊り上げられるように体勢を整えられ、完全に無防備になったKAIRYUの深奥へ、RANの熱く狂おしいほどの熱塊が、逃げ場を塞ぐように一気にぶち込まれた。
「ひあぁあっっっ!? ……んぁあっ……っっ♡♡」
「……はぁっ! カイリュウ……っ、狭っ……! 自分で汁出しまくってたから、すごく滑って奥まで入るよ……っ!」
「っあ……っ! ……っ! お前の……っ、汁のせい……やろ……っ! あ……あぁっっ♡」
鏡に映し出されるのは、空中でお尻を突き出される形でRANに抱き上げられ、激しく腰を叩きつけられるたびに背筋を反らせて狂乱する自分の姿。
「煽った責任、取ってもらうから。……今夜は絶対、途中で許してあげない」
「っあ……っ、らんちゃん……っ! ごめん……っ、ごめんなさっ……っ! んぁああっっ♡♡」
反撃したはずが何倍もの過剰な愛撫となって返ってきてしまい、KAIRYUは涙で歪む鏡の中の自分を見つめながら、RANの激しい狂愛の渦の中へ完全に呑み込まれていくのだった。
コメント
1件
わああっ第15話読んだよ〜!!🔥🔥 もうね、KAIRYUが煽り返すところから「あ、これやばいやつだ…」って思ったら案の定RANのスイッチ入っちゃって、鏡の前で吊り上げられる展開とか最高すぎませんか!?😭💕 「煽った責任取ってもらうから」って台詞にRANの執着と独占欲が詰まってて尊すぎて叫んだ…!! お互いの体液でヌルヌルになってる描写もエモいし、KAIRYUの「ごめんなさい」が快楽に呑まれてく感じすごく伝わってきたよ…! 続きが気になる〜!