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𓏸𓏸side
目が覚めると、知らない大男ふたりが私を覗き込んでいた。
『は?見すぎだろキッショ』
おっと、心の声が出てしまった。
???「ちょっと〜このGLGの俺にそんなこと言うなんて目ぇ腐ってる?」
???「こら、悟すぐそんなこと言わない」
???「あ、起きた〜おはよ〜」
起きていきなりカオス。
大男2人いるし、未成年なのにタバコ吸っている人いるし。
え、え、え?
この人たちヤクザ?
???「この子めっちゃ可愛い。今度一緒にお出かけ行こうね?私家入硝子」
あの未成年タバコ野郎が私に言ってきた。
でも、普通に顔かわいいし、タイプだから頷いた。
硝子「やった〜。この後行こ。クズ共も来いよ?」
???「俺らはゲーセンしか行かねぇよ。」
硝子「着いてきて荷物もてよ」
???「あ‘’?おい硝子表出るか?」
硝子「やべ、」
そんなこんなでかなり目の前で喧嘩してたが前髪の人は一切動じてなかった。
『あの、すごいですね。前髪さん』
硝子「君センスあるね〜コイツに初対面ね前髪さん言うとか」
???「……💢」
???「ちょ!wwwお前傑のこと前髪さんとかwww超ウケるんだけどwww」
どうやらこの前髪さんは傑というらしい。
傑「初対面でここまでいわれたのは理子以来だよ」
『!理子!お前理子のこと知ってんのか?』
???「俺も知ってるよ〜護衛してたもん」
『あー、理子がウザイって言ってたヤツか』
???「アイツ言いそうだな」
傑「確かに」
……さっきから名前判明してない人ひとりいるんだけど。
『あの、お前誰?』
???「あ?俺?五条悟」
ほーん……悟……
ん、?待てよ硝子?家入?
『硝子ちゃん……?』
硝子「そうだよ〜硝子だよ〜どうかした?」
『いや、小学校もしかして集英小ですか?』
硝子「え?なんで分かんの〜?」
悟「俺ら空気?」
傑「だね」
『あの、私藤原𓏸𓏸です!覚えてます?』
硝子「藤原?……あの藤原?!」
『はい、あの藤原です』
悟「どの藤原だよ」
『💢……藤原鎌足とかの藤原です。子孫です』
悟「……え?お前マジで?」
大マジだよ白髪。
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はい……詰め込みな気がする……
自分的にもうちょっと文字数増やした方がいいと思うけど、みんなどう?