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つーづき!!
生徒会...いや、シクフォニのみんなが私を好きになってくれた。アピールをしたいと言うから、思わず頷いてしまった。
一人ずつらしいけど...私は、何も言わなかった。それ以前に生徒会長である、らんさんがいろいろなことをメンバーに話していたし...なにか、心のなかで渦巻いてる...わからない...そしたら、らんさんが言った。「じゃあ、俺から。」私は、言った。「わかりました。」私は、これから何が始まるか、何も分からなかった。そしたら、らんさんが言った。「俺は、にかちゃんのことが好き。 好きになった理由は、字が綺麗だし、いじめっ子にも反撃しない。心がきれいな証拠だと思ったから。これまで俺が付き合ってきた相手は、全員、自分勝手で、自分がやるって言ったことを俺に押し付けたりしてきた。だから、自分のことは自分で責任を持ってきちんとできる人が良かった。それが君、にかちゃんなんだよ。」と。私自身は、ささやきかけるような優しい声で、うっとりしてしまった。私は、最初の一人目でこんなにゆっくりしていたら、ダメだと思った。
あと5人のアプローチがあるんだから。 次は、いるまさんだった。いるまさんが言った。「俺は、顔と性格と声が好きだ。理由は、顔立ちが整ってるし、優しくて、きれいな心を持ってる。それに透き通った声...そんなところが好き。」と。短いアプローチだったけど、どれだけ私を見ているかが鮮明に伝わった。 そうゆうところが、いるまさんのいいところなんだろう。
次は、すちさんだった。自己紹介のときに自分の得意なことも話してくれた人だった。「じゃあ、次は俺で。」すちさんが言った。だから、私は頷いた。 すちさんは、私が頷いたのを確認して、話し始めた。「俺は、料理の手さばき、絵のうまさと性格。それがおれがにかちゃんを好きになった理由。 俺は、料理が得意だし、一応これでも絵師なんだよ。だから、ね...絵がすごく上手で、影とかもすごくきれいに書ける人は、そんなにいない。 だから、にかちゃんのことが最初はすごいなーって思ってた。けど、いじめられてることを知って、それでも反撃しない。 それがすごく、すごく、すごいと思ったんだ。俺なら絶対反撃して、俺も先生に怒られる羽目になるからね。 にかちゃんはすごいよ?」そういった。すちさんは、何故か満足そうだった。
私は、すちさんの声が癒しになることを知った。 優しい声だ。一応、軽音部で、歌う時を聞いたことあった。いつもは癒やしなのに、ロック系の声で...これがいわゆる、癒し系ロックイケボってやつなのだろうか? すごく、安心した。
つぎは、暇なつさんだった。 なんか、苗字らしきものがあるから、どうやって呼べばいいか、いまいちわからない。けど、優しいことわ分かった。 私は、これから、どうなるんだろう_?
ほとんど2000字だよ...疲れた...!
コメント
17件
2000字お疲れさま!なつこさがどんなアプローチしたのかめっちゃ気になる!続き楽しみ!

