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コメント
2件
天才かな? あのルックスで中身よわよわだったらかわいいなぁぁ
六話のネタバレあり⚠️
マジでガチで激アツ展開でした。
何回でも見ましょう、リブート。
全然そんな描写はないんですけど、
早瀬が義堂を埋めている時冬橋&霧矢は車に乗っている設定のもと書いております。
霧矢キャラ崩壊です。
霧矢が涼ちゃんみたいな性格になってる設定で…
あとなんかオチがよくわからなくなってしまった。
これ明日センシバージョンだすわ(予定)
今回はノーセンシ
二人とも多分、無自覚の相思相愛です。
地雷の方は⚠️ご注意下さい⚠️
【早瀬が義堂を埋めている時の冬橋&霧矢】
「…っはぁ、……」
出さない様に、と溜め込んでいたため息が出てしまう。
大事なバディがため息をついているんだから気にしてくれてもいいのに冬橋さんはスマホを見ていて俺に目もくれない。
「…冬橋さん、……」
少し寂しく感じてしまって冬橋さんの名前を呼ぶ。
「…なに……?」
冬橋さんは尚スマホに視線を向けながら聞いてくる。
俺は少し苛立ってしまって冬橋さんの腕を引っ張って視線を俺に合わせようとする。
「…っ……!!…なにってば…!」
冬橋さんが驚いて目を見開きながら聞いてくる。
ようやく俺の顔を見てくれた。
「…大事なバディがため息をついているんだから、気にかけるべきっスよ……」
俺は不貞腐れながら言う。
「……ごめん。合六さんに報告してた。
どうしたの…?霧矢。」
冬橋さんは少し微笑みながら俺の頭を撫でて言う。
「……やだ………。」
俺は冬橋さんに抱きつきながら冬橋さんの胸に顔を押し付けて言う。
「……人が撃たれてるの……やだ。
殴りたくない……。埋めるのやだ……。」
溜め込んでしまっていた俺の本音。
冬橋さんにしか話せない、俺の本音。
「………。」
冬橋さんは静かに俺の頭を撫でながら話を聞いてくれる。
「……じゃあ、この仕事辞めちゃう…?」
「…っそれは…!……もっとやだ…。」
俺は顔を上げた後、目を少し伏せながら言う。
「…冬橋さんと離れるのは、もっとやだ…。」
俺はさらに冬橋さんを抱きしめている腕の力を強めると一層冬橋さんの胸に頭を押し付ける。
「……うそだよ。
…霧矢、一緒にこの世界を生き抜こうね…。」
「…約束っスよ……?」
「うん、約束。」
冬橋さんと抱きしめ合いながら約束をする。
いつ死ぬかわからないこの世界で、俺は貴方と共に生きていく。
Fin .
霧矢が弱気だった系が書きたかっただけなんです…!!
なんだか納得がいきません…🙃💭
まぁ、明日別バージョン投稿するのでお許しを…
今日ミセスで初めての単行本買おうと本屋に行った帰り道雑貨屋さん?に立ち寄ったら『0.2mm』流れてました…!
もちろん最後まで聞きました🫣💕
ここまで読んで頂きありがとうございました〜
次回も楽しみに〜👀✨🫶🏻