テラーノベル
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六話のネタバレあり⚠️
前回より霧矢の性格が強めです。
地雷の方は⚠️ご注意下さい⚠️
【早瀬が義堂を埋めている時の冬橋&霧矢
(別バージョン)】
「ふぃー、お疲れっス!冬橋さん!!」
俺は車の運転席、冬橋さんは助手席へと乗り込む。
冬橋さんはスマホで文字を打ち込んでいる。
合六さんへの報告だろうか、
「…それにしてもやばかったスね。同じ顔が横に並ぶなんて笑」
と、俺はスマホで撮っていたビデオを見返しながらニヤつく。
冬橋さんは相変わらず無反応。
「…冬橋さん……?どうしたんスか…?」
流石に心配になって冬橋さんを下から覗く。
すると冬橋さんは顔を急に上げ、俺に唇を寄せてくる。
咄嗟に手で口をガードしたが俺の心臓はバクバク。だってイケメンな顔が急に近づいてきたんだもの、そりゃあビックリするに決まってる。
「びっ……!!なんスか!冬橋さん!!」
俺は少し冬橋さんから距離を取りそう聞くと、
「……なんか今めっちゃムラムラする。」
「……へ…?」
もっと凄い返答が来ると思って身構えていた俺は冬橋さんの予想外の返答に間抜けな声を出してしまう。
そんな俺に構わず冬橋さんは距離を詰めてくる。
「へっ……!いやっ…!ちょ、っと…!!」
狭い車の中で冬橋さんから逃げ切れるわけもなく、抵抗も虚しく冬橋さんに容易く捕まってしまう。
再び冬橋さんの顔が近づいてきた。
口を手で塞ごうとするが冬橋さんに捕まってしまう。
せめてもの抵抗で冬橋さんに言う。
「……その、優しくしてくださいね……?
俺、車運転するんで……。」
言ってるうちに恥ずかしくなってしまって、冬橋さんを直視できない。
冬橋さんは一瞬ビックリした様な顔をした後ニヤリと笑う。
「…んー笑、霧矢次第かな…?」
そんなことを言われたらさらに俺の顔は赤くなってしまう。
「…義堂さん(早瀬)が戻ってくる前までに終わらせてくださいよ……//」
「…終わらせられたら、ね?笑」
冬橋さんに含みのある笑みで言われる。
これ終わらないやつじゃん…
俺は半ば諦めながら反抗する。
「んもぅ、//うるさいっスよ……!」
ニセ義堂が死んだ様な顔で車に乗り込んでくるまでに何とか間に合わせたのはまた別のお話。
それでも足りなくて、冬橋の家に二人で行ってもう一回戦したのはまたまた別のお話。
今日もなかなかに花粉が辛いです…
そして風邪気味です。
喉が痛いです…鼻が痒いです…目が痒いです…
みんなも分かってくれるよね?🫠
センシかと聞かれたらセンシなのか…?という所ですけれども許してください(土下寝)
あ、【モテる君と俺】見てくださいね(圧)
ね?(圧)
お願いします(土下寝)
ここまで読んで頂きありがとうございました〜
次回も楽しみに〜🫣🫶🏻💕
コメント
4件
最高です❤︎!!!!!!