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〆さば
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AK@アキ
18
茶吾会人狼資料
役職一覧
狼陣営
人狼-じんろう(1)
白狼-はくろう(2)
狂人-きょうじん(1)
村人陣営
狩人-かりゅうど(1)
騒人-わぎびと(1)
還魂-かんこん(1)
村人-むらびと(1)
第三陣営
①感染-かんせん(1)
②妖狐-ようこ(1)
狼陣営の勝利条件
狼の人数≧狼陣営以外のプレイヤー人数となること。
ただし、狼の人数に狂人は含めない。
村人陣営の勝利条件
狼の全滅。狂人は排除しなくてもよい。
第三陣営の勝利条件
役職説明をご覧ください
役職説明
人狼
普通の狼。夜の間、狼の斧を使うことで狼以外のものをキルすることができる。
狼の斧は使いきりである。売店にて購入可。
※狂人もキルすることができる。
白狼
性能は普通の人狼と同じ。
占い師に占われた際、すでにキルを起こしているなら狼と、起こしていないなら村人と結果が出る。初キルまでは正体がばれない。
狂人
キルはできない人狼陣営。話し合いの際に場をかく乱したり、自分を犠牲にして人狼を守るのが役目。占い結果は村人。
※狼と狂人は最初、お互いにだれが狼で狂人か分からない。
狂人は専用のアイテムを買うことができ、それを使用することでだれが狼なのか知ることができる。
狼側から直接知ることは不可能なので、狂人からのアピールに気づく以外の方法はない。
狩人
一夜につき一人に≪護衛≫を付与することができ、付与されたプレイヤーはその夜、一度だけ狼からの攻撃を無効化することができる。
なお、狩人自身には≪護衛≫を付与することはできない。
狼の攻撃の無効化に成功したとき、狩人には成功通知が来る。
騒人
キルされる際、全プレイヤーに居場所を通知する。
還魂
任意のタイミングで退場したプレイヤーを一度だけゲームに復活させることができる。
対象はどの陣営でも可能で、役職もそのまま復活する。
村人
ただの人間。特殊能力はない。
感染
触れたプレイヤーに≪感染≫を付与する。
≪感染≫を付与されたプレイヤーがほかのプレイヤーに触れた際も、触れられたプレイヤーに≪感染≫を付与する。
ゲーム終了時に、自身が生き残っていて、かつ残ったプレイヤー全員が≪感染≫を付与されていた場合、追加で勝利となる。
占い結果は村人陣営となる。
※≪感染≫は付与されたことに気づけない。
妖狐
ゲーム終了時に生き残ってい居た場合、単独勝利する。
占い結果は狼陣営となる。
※ただし、妖狐の勝利時でも感染のみは勝利することが可能である。
売店とダイヤについて
夜の間はマップのいたるところにダイヤが隠されている。
そのダイヤを発見し、売店でアイテムと交換することができる。
5ダイヤ 狼の斧
プレイヤーを一人、キルすることができる。狼専用アイテム。
7ダイヤ 占いの心
プレイヤーに使うことで、そのプレイヤーの陣営を知ることができる。
全プレイヤー使える。
8ダイヤ 裏切りの証
使用することで、誰が狼なのか知ることができる。
狂人専用アイテム。
ゲームの進行について
全3ラウンド行う。
初期スタート位置は毎回ランダムで、夜のフェーズから始まる。
昼の時間になると、強制的に全員が広場に集められる。
夜間に集めたダイヤは次の夜に持ち越すことができる。アイテムも同様。
役職はゲーム開始時に自分に通達される。他人に明かすのか、嘘をつくのかは自分次第。
勝者の決定方法について
毎ラウンド終了時に、勝利した陣営に所属するもの全員に1ポイント与える。
またその他に、活躍に応じたポイントがラウンド毎に付与される。
コメント
1件
第1話用の資料ということで、まだ物語は始まっていない段階なんですね。でもこの人狼ゲームの設計、かなり練られてますね。特に「感染」と「妖狐」の第三陣営が単独勝利条件を持ちつつ共存できるバランス感、そしてダイヤを集めてアイテムを買う経済システムがゲーム性を面白くしていそうです。白狼の「初キルまでは占い結果が村人」という仕掛けも読み合いが深くなりそうで、実際のプレイがどう動くのか楽しみです。設定からしてワクワクする世界観ですね。