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こっちの書き方初めてなので慣れてないのと話の感じ変かもです。登場人物は仲川琉生(なかがわ るい)と佐伯拓久(さえき たく)という人が出てきます。
まぁ気軽に読んでください。
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高校デビューってなんかダサいと思っている僕は馬鹿なのかもしれない。だけど、急に変わるって俺今イケてるっしょとかイキってる感が否めないんだよな。
そういう僕が一番ダサいのは知ってるけど。
そんなことを考えてるうちに高校生活が始まっていた。
教室はここか。
ガラッ
ドアを開けるとある机の周りに女子が集まっていた。
初日でこれだけ人気者ってすごいな。
どんな人なんだろ。
気になりチラチラと見ていると目が合った。
やべっ
フイッと顔をそむける。
ガタっとイスの音が聞こえると同時にこちらに近づいてきた。
えっなんだ、見すぎてキモかったか?
「名前なに?」
顔をあげ、目を見開く。
めっちゃイケメンだ…って何見とれてんだ僕!えっと名前だよな。
「仲川琉生です…」
「仲川ね、俺は佐伯拓久。よろしくな! 」
キモがられてはない?
「よろしく…」
ガラッ
ドアが開き先生が入ってきた。
「おい席座れー」
「自己紹介してくぞ〜」
うわでた、自己紹介。
正直いらないと思うし誰も聞いてないだろ。
無難な感じでいいよな。そう考えたその時、
「名前は佐伯拓久と言います。入学早々一目惚れした人がいるので猛アッタクしようと思ってます。よろしくお願いします。」
ざわざわ (教室がざわつく)
イケメンが一目惚れするってどんな美人なんだ。
そのざわつきが聞こえていないようにこちらに笑顔を向ける佐伯。
さっきからなんだ!なんで僕に笑いかけた?!?!
てかほぼ全員初対面だろ。何爆弾ぶっ込んでんだよ!
顔が赤くなる仲川。
「…がわ」
自己紹介のハードルをあげないでくれよ。
「仲川!」
「はい⤴︎!」
最悪だ、声が裏返った…
クスクス
あぁーもう笑われてるしさっさと済ませよ。
「仲川琉生って言います。よろしくお願いします。」
その後も自己紹介は続き、あっという間に初日は終了した。
今日ついてなかったな。早く帰ろ。
「あっちょっと待って!」
えっ佐伯?
「一緒に帰らない?あっ帰り道どっち?」
「駅の方だけど…」
「マジ?!一緒じゃん!仲川が良かったら一緒に帰りたいんだけど…」
こんなイケメンに帰りを誘われたい女子は多いだろうな…いやそんなことを考えてる場合じゃないな
「別に良いけど…女子にも誘われてなかった?」
「俺は仲川と帰りたいんだよ」
うわぁ顔もいいうえにこんなセリフも言えるのか。
「僕はいいけど」
「よっしゃ!決まりな」
ここから僕が思ってもみなかった高校生活が始まった。
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どうだったでしょうか。
初めての書き方で全然慣れませんが続き書こうとは思ってます。