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amuuuru!
ゐ菜
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🐺リーグ世界線rdnk
御本人様に関係ない
日は落ちかけていて、空は綺麗なオレンジ色になっている夕方。
部活が終わって、みんなそれぞれ友達と帰ってる。
俺の方にもいつもの2人が来てくれる。
sho「nakamu帰るぞ〜」
hr「今日シャオさん肉まん奢ってくれるって」
でも、今日はそれを断る。
「すみません!今日先約いるんすよ!」
hr「え〜もったいない!」
shk「…あー、これあれだ。テニス部だよしょうがないw」
hr「…あぁテニス部とかぁ〜なら勝てないわ〜」
2人ともすぐに誰と帰るのかを察して、いじってくる。
そんな分かりやすかったかな
「ま、そういうことなんで!肉まんまた今度で!」
sho「え〜どうしよっかな〜」
「はるてぃーくん先輩と2人気まずいからって無言なんないようにね〜!」
hr「え、ちょっとぉ?!」
sho「あ?!どういうことだー?!」
hr「いやちゃうんすよ!」
2人が話す間に俺は彼の元へ向かう。
今日は久しぶりに一緒に帰れるんだ。
そう思うと嬉しくて、足が速くなる。
校門まで行くと、彼が待っていた。
「らっだぁさんっ!」
rd「お、nakamuおつかれ〜」
「らっだぁさんもお疲れ様です!」
rd「…なんか、いつもより元気じゃん。」
かわいーね。彼はこちらを見て微笑んでくる。
「…久しぶりに一緒に帰れるんですもん。嬉しくって。」
rd「たしかに何時ぶりだろうね」
「…え〜……結構、、」
rd「先々週?」
「多分そうじゃないですか?」
rd「そりゃ久々に感じるわ」
俺たちは部活も違えば学年も違う。
だから、会う機会なんて全然ない。
そりゃあたまに会えるのが、しかも一緒に帰れるのがすごく嬉しいんだ。
rd「んじゃ、帰るか」
「そうっすね!」
2人で下校路を一緒に歩く。
大丈夫かな。汗臭くないかな。
一応ケアはしたけど、
そんなことばかりが気になってしまう。
rd「…nakamu、家、着いちゃったよ?」
「……えっ?!うそ?!」
早くない?
rd「じゃあまた電話するね。」
彼はいつも通り、そのまま帰ろうとする。
「まっ、……てください」
rd「…どうしたの?」
彼はちょっと驚いて、優しい声で聞いてくる。
まずい。咄嗟に止めてしまった。
「あの、僕野球部じゃないですか。もうすぐ大会のために強化特訓で一緒に帰れるのがほんとにしばらくなくなっちゃうんですよ。あの、それで……」
ここまで言ってしまうともう逃れられない。
覚悟を決めるんだ俺…!!
「うち、今親いないんで部屋でゲームやりませんか、!」
rd「……え、え?」
彼は普段見ないぐらい動揺してる。
「あの、弟いるんで部屋行くまで気まずいだろうなんですけど…、俺ゲームいろいろ持ってて、部屋でできるんで、」
rd「…あー、なるほどねなるほどね……はいはい、うん。いいよ。ごめんなんか勘違いしてた」
「ほんとですか!!」
嬉しくって、声が大きくなってしまう。
rd「…w、うん。おじゃましちゃお。」
家の鍵を使って、ドアを開ける。
「…どうぞ、入ってください。」
まだ2人で一緒にいられる。
なんだかそれが、すごく嬉しかった。
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最近はmeme作りばっかして小説書いてない
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