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ポレ
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第5話読み終わったよ〜!!ヽ(≧▽≦)ノ ruくんの警戒心エグいね?!「気のせい…じゃないな」で身隠すとこの冷静さ、めっちゃかっこよかった…!!黒服の男たちの「若様」ってwnくんのこと?😳💦 笑顔の裏に隠し事ありそうなwnくんとのギャップがたまらん! 学園パートの「殴るぞ」「ごめんなさい」の流れ、2人の空気感がもう尊すぎて尊死😇💕 次が気になりすぎる…!!
・初心者です・nmmn注意・ご本人様とは一切関係ございません・アンチコメNG
・地雷さんは回れ右です!
・これからよろしくお願いします!
・ハート、コメントしてくれると嬉しいです!
・名前はあまり伏せません
放課後。
mb「じゃあなー!」
「また明日ー!」
「ruきゅーん!一緒に帰ろ!」
ru「断る。」
「えぇ〜!なんで〜!」
ru「今日は寄るところがある。」
「そっかぁ。じゃ、また明日!」
wnはいつもの笑顔で手を振る。
「ばいばーい!」
ruも軽く手を上げ、そのまま校門を出た。
夕暮れ。
住宅街を歩くru。
イヤホンもせず、静かな道をゆっくり進む。
….まただ。
誰かの気配。
昨日も、一昨日も感じた視線。
立ち止まる。
足音も止まる。
「……。」
ゆっくり振り返る。
誰もいない。
風が吹き、木の葉が揺れるだけだった。
「気のせい……じゃないな。」
ruは小さく呟く。
そして何事もないように歩き出した。
だが、次の角を曲がった瞬間、
物陰へ素早く身を隠す。
数秒後。
コツ、コツ……
ひとりの黒いスーツ姿の男が角を曲がってきた。
辺りを見回し、
「…….見失ったか。」
小さく舌打ちをする?
その様子を、ruは物陰から静かに見つめていた。
ru(…..やっぱり。)
(俺をつけてる。)
男が立ち去るのを確認すると、ruは静かに息を吐いた。
「誰なんだ……。」
その頃。
大きな屋敷。
長いテーブルを囲む黒服の男たち。
その中央には、昨日wnと話していた幹部が座っていた。
『報告しろ。』
『対象は警戒心が強く、尾行に気づいています。』
『ほう。』
『これ以上は難しいかと。』
幹部は少し考えたあと、静かに口を開く。
『無理に近づくな。』
『ですが…….。』
『若様が気づけば厄介だ。』
部屋が静まり返る。
『しばらくは監視だけでいい。』
『……承知しました。』
翌朝。
「ろーーきゅん!!」
ru「呼ぶな。」
「今日もイケメンだねぇ!」
ru「朝からなんなんだ。」
「褒めてる!」
ru「いらねぇー。」
教室にはいつもの笑い声が響く。
wnは相変わらず楽しそうに笑っている。
そんなwnを見ながら、ruはふと思う。
ru(昨日の男…..。)
(あいつらは、wnと関係があるのか?)
「ん?」
視線に気づいたwnが笑う。
「どした?僕の顔に見惚れた?」
ru「……。」
「図星?」
ru「殴るぞ。」
「ごめんなさい。」
教室に笑い声が広がる。
だけど心の中では、
“wnには何か隠していることがある。”
その確信だけが、少しずつ大きくなっていた。