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※このお話はフィクションです。
燐「桜花 雫いい名前だね♪」
雫「ありがと」
燐「そういえば雫はどうして親戚とかに引き取られなかったの?」
雫「自分が「疫病神」っと言われているからだよ…」
燐「そんなひどいことを…」
隣にいる燐から怒りの感情が感じれた
そうして少しの沈黙が続いた
燐「雫はどうして疫病神っと言われてるの?」
しばらくしてから燐が質問してきた
雫「自分の近くにいる人を不幸にしてしまうから…かな?正直自分でも、あんまりわかってない」
燐「そっか…」
またしても沈黙が続いた
雫「そろそろ寝ますか〜」
燐「そうだね…」
ライトを消し、二人は寝た
次の日…
雫「燐、おはよ」
燐は先に起きていた
燐「おはよ〜」
ちょっとスキップ
2人は、朝ご飯を作りながら、他愛ない会話をした。
雫「燐って今日、用事はないの?」
燐「特に無いけど?なにか用があるの〜?」
雫「いや、見た目からして高校生くらいに見えたからさ…」
燐「今日と明日は休みだからね〜」
雫「そうなのか」
燐「そういえば雫って肌整ってるよね〜」
雫「これがか?」
燐「そうだよ〜いいな〜」
雫「燐のほうが整ってると思うけどな〜」
燐「そういえば!話は変わるけど、雫の洋服とか無いよね」
雫「そうだな」 燐「買い物行こ!」
雫「わかった」
雫達は、買い物へ出かけた