テラーノベル
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氷「急で悪いんだが着いてきてくれるか?」
豪力「もしかして…異変祭壇に行くんですか!?」
氷「そうだ。明日から強敵と戦うからな。能力を持てるのなら持っておいた方がいい。」
2人は異変祭壇に移動した
祭壇の真ん中には縄で縛られた岩がある
豪力「なんか不気味っすね!」
氷「そうゆうのは思っても口に出さない方がいいぞ」
氷「この岩に手をかざせ。能力の適性があるのならこれだけで手に入れられる」
豪力「ドキドキしてきたな」
豪力は岩に向かって手をかざした
…少し時間が経つと岩に文字が浮かんだ
「あなたの能力は蓄積と衝撃《インパクト》。殴ったり殴られたりすることで力が蓄積されます。それを衝撃として攻撃に変換できます。」
氷「良かったじゃないか。かなり強そうな能力だ」
豪力「俺はもっと水みたいな派手な能力のが良かったですけどね」
氷「能力の鍛え方を教わるのなら異理に聞いた方がいい。能力の理解度ではあいつの方が上だ」
豪力「分かりました!」
豪力は走り回って異理を探した
豪力「やっと見つけた…」
異理「そんな息を切らしてどうした?」
豪力「ここ構造が複雑すぎるんですよ!何回道間違えましたよ!」
異理「そんな僕に切れても…」
豪力「そんなことよりも俺、能力の扱い方について聞きに来ました!」
異理「おっけー。1から全部教えてあげる」
豪力は自分の能力ついて説明した
異理「まあまずは能力の使い方だね。能力は基本FP(フィッシュポイント)というのを使って発動す る。 」
豪力「なるほど?」
異理「そんでFPの量で能力の強さを変えられる。例えば水の爆発の能力でFPを少なめにしたら爆発の範囲は小さく、多めにしたら爆発の範囲は大きくなるってこと。 」
豪力「なるほど!」
異理「あとこれは大事な基礎だから言っておくけど、FPは能力だけじゃなくて身体能力もあげることができる。豪力の方が身体能力は高いのに氷さんの方が足速いのはそう言うこと。 」
異理「まぁこんなもんかな。あとは習うより慣れろだ。かかってきな」
豪力「分かりました!ボコボコにします!」
異理「僕って君に嫌われることしたっけ?」
それから豪力と異理の特訓は長く続いた…
豪力「結局1回しか勝てなかった…」
異理「能力の使い方は分かったかい?」
豪力「はい!ありがとうございました!」
異理「早くご飯食べて明日に備えよう」
豪力「そっすね!」
豪力たちは食堂へ行った
そこで氷と出会った
氷「能力の使い方はマスターしたか?」
豪力「もうバッチシです!」
氷「なら良かった。しっかり明日に戦いに備えろよな」
氷は早々と食堂から離れ自分の部屋へ行った
豪力もすぐにご飯を食べて体を休めることにした
翌日…
なにか音がする…
ってこの展開は前にもやったわ
コメント
2件
こっから水色さんの方で活躍してる魚たちを出す予定です!
一回勝ってんじゃねえか