テラーノベル
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豪力は目覚め、すぐに準備をした。
今日は戦いに行く前に氷から話があるので早めに集まらないといけない。
豪力は集合場所に集まった
そこにはもうかなりの人がいた
豪力「今回は遅れませんでしたよ!」誇らしげに言う
氷「それが当たり前だ」呆れた声で言った
氷「準備はもう万端か?」
豪力「もちろんっす!」
異理「今日は特に緊張するな」
水「自分なんか昨日全然眠れなかったですよ~」
氷「修学旅行前の子供か?」
豪力「修学旅行は移動中寝ればいいですから!」
氷「ヘリの中で寝るなよ?」
…どうやら全員集まったようだ
氷「じゃあ今から土地の奪還の仕方を説明する!」
氷「この赤マルをつけたところに強力な魚のを感知した」
豪力「はい!はい!赤マルの範囲広くないですか?」
氷「宮城付近で魚の姿を目撃したが今どこにいるかは分からない。今回は魚を発見してから討伐しないといけないんだ。」
氷「ここで目撃した魚の姿を見てもらおう」
氷「これが今回討伐する魚’セミクジラ’だ。 」
氷「そして今回は討伐するだけで土地の奪還はしない」
アナザー「なんでだ!?さっさと土地を奪還したいいんじゃないのか!?」
氷「東北地方には強力な魚が2匹いるにはわかるな?土地を完全に奪還するにはその2匹を倒さないといけない。2匹連戦はさすがにきつい。そのため今日は1匹討伐して撤退だ。」
アナザー「わかった!」
氷「これから戦うのは完全に未知の生物 だ。より一層柔軟に戦わないといけない。気を引き締めていこう。説明は終わりだ。各自ヘリに乗り込め」
ヘリで目的地まで着いた。
豪力「さーてセミクジラはどこにいるのかな~?」
氷「地中に潜っているから探すには困難だな。」
水「ここって言うなればセミクジラのナワバリみたいなものなんですよね?」
氷「あぁそうだ」
水 「じゃあ大きな音を出せば…」
氷「なるほど。セミクジラが寄ってくるってことだ」
水「(爆発で大きな音を出す)」
その音につられてセミクジラがやってきた
豪力「わっほんとに来た!」
セミクジラが豪力の下にテレポートし、噛み付いてきた
豪力はそれをかわした
豪力「あっぶね!(セミクジラの頭に蹴りを入れる)」
水「(セミクジラを爆発させる)」
アナザー「(影の剣で相手を切りつけた)」
しかし 攻撃は全然きいてないようだ
豪力「手応えなしか…」
アナザー「HPが削れてる感触が無かったぞ」
セミクジラ「おぉ今のをかわすとは凄いですね 」
豪力「喋った!?」
セミクジラ「しかも俺が噛み付いた隙に攻撃をしてきた。前線にいる人たちは厄介そうですね。それなら…」
セミクジラはテレポートし今度は氷に噛み付いてきた
冷「(氷の壁を生成して守った)」
異理「(拳をセミクジラよりも大きくし、ぶん殴る)」
セミクジラはまたテレポートした
異理「ほんとだ!あいつめっちゃ硬いぞ!」
氷「どこかに弱点がないか探ってみよう!」
セミクジラは分身して色んな人に噛み付こうとした
刃取「噛みつきしか攻撃方法がないのか?(刃物でセミクジラの身体中を切った)」
豪力「(一瞬でセミクジラの身体の色んなところを殴った)」
セミクジラ「ッグ」
焦ったかのようにテレポートし隠れた
豪力「おっ!相手に弱点わかったかもです! 」
氷「どこが弱点だ?」
豪力「それは…セミクジラの真ん中についてる目です!」
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戦闘シーン書くのむじぃ