テラーノベル
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🍌「…ただいま。」
🍌「…また、やっちゃったなぁ、、」
🍌「はぁ……。」
🍌「どうして…だろう….。」
そうだなぁ、、俺は。
昔から、、、
よく覚えてる。
一番最初にいじめられたのは、小学5年生。
その時の俺は今より内気だった。でも運動神経は良いし、勉強はできて、いつも学年1位。そしてたまに、
👧「おんりーくん!勉強教えて!」
といろんな人に言われて、誰かに頼られるのが嬉しかった。
でも、
👨(バカ尾)「なぁなぁおんりー!放課後、資料室の資料運ぶの手伝ってくれよ💦頼む!」
そうおねがいされて、俺は、答えたんだ。
ただ、なにも知らなかった。
🍌「あ、うん!分かった!」
それしか頭になかった。
そして放課後、資料室、待っていたのは、
どんなに大きい資料よりも__
どんなに重たい資料よりも__
それらを運ぶことよりも__
🍌「来たよ。早速だけど、何を運べば…..ッ!?」
👨「お?やっと来たのかよ。おっせぇな。」
バカ尾の手には、金属バットが握られていた。
当時の俺は、何も知らなかった。
ただ、この世界がきっと、
🍌「バカ尾君!?な、なんでバットなんか持って…(怯)」ブルブル
何をするかは分からない。でも、怖かったんだ。
本能ってやつ?
👨「なんでって、そりゃ」
その一言で、俺は、逃げ出したくなった。でも、震えて足が動かない。
腕から鈍い音が鳴る。
それと同時に、体中に痛みが伝わってくる。
🍌「あ”ッうぅ”~ぃた”いよぉ(泣)」
👨「いい反応するじゃねぇか!もっとやるぞ!」
叩き続けられる。
痛い。痛い。
痛い痛い痛い
いたいいたいいたいいたいいたい
🍌「あ”がッゲホッゴホッ」
いたい。
どうして、こんなことするの?
分からない。何も、考えられない。痛い。
👨「もう帰るわ!今日はこんぐらいにしといてやるよ!」
意識が朦朧とする。
でも、これだけは聞かなきゃいけない。
🍌「ぁの、、どぅし”て、こんな”、、、」
聞かないにしろ、何も変わらない。
そう確信して、聞いた。
👨「あ”?そんなの、お前が女子から声掛けられてて、ウザいし、ムカつくからだよ!」
あまりにも理不尽な答え。
👨「じゃあ、明日もやるから、来いよ!来なかったら、クラスに「おんりーがバットで叩いてきた!」て言うぞ!
俺、なにかしたかなぁ、、
そう思いながら、痛む体で、フラフラと家へ帰った。
🍌「…ただいまぁ〜。」
母「おかえり!..って、なんか元気ない?嫌なことでもあった?」
っ、おかぁ、さん。
🍌「っ、ぅ、うわあぁぁん!」
泣いた。泣いて、叫んだ。
うるさいかなと思った、でも、お母さんは受け入れてくれた。
母「あらまぁ、、何があったのか、教えてくれる?」
🍌「う”ぅ、、あ”のねッ」
あったことを、全て話した。いや、
はい!どうだったでしょうか!おんりーチャンの過去編①!{題名それにしろよ}
えぇ〜、なんかかっこよくない?
これでも毎回頑張って考えてるのよ!
てかおんりーくそほど可哀想なんですけど…{おまえが書いたんだろ}
まぁ最終的には救われる予定だから!{予定な〜}
てかバカ尾君がカバオくんに見える事件wW
次回はおんりーチャンの過去編②!お楽しみに!
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