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ジェヴィン
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#ごみ箱行き
ごみ
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14,592
#主が色々語るだけ
犬ぅぅ!
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オレンの後も続けた、死ぬ前のみんなが面白いから、色んな方法を試してみた、みんな必死に命乞いしてるのよ、愉快ね、
これが、たのしい、なんだって、分かった。
あたしの声はもう平じゃない。
すごく、嬉しかった。
グレーとジェヴィンが見つからないの。どこにいるのかしら、
Gr「ね、ぇ、ジェヴィン、さん。みんなは、どうし、て、こんな、こと、」
Je「ッ、分かりません…」
嘘、でしょう?こんな未来、見えなかったはずです、
誰か、壊した?のでしょうか?
分からないです、なぜですかッ…?
…ブラック?なんでしょうか?
あの人のまわりには、いつも、異様な空気が漂っていました。
この世界の、空気と、まるで同じです。
Je「元凶を、潰すしか…」
Gr「ッジェヴィンさん!避けて!」
We「探したのよ〜?2人とも、」
Gr「ウェンダ、なの?こんなこと、したの、」
We「だってー、面白いんだもん、しょうがないでしょ?」
僕はわけがわからなかった。
面白い、で、こんなこと、していい訳ないじゃないか、
Gr「ふざけないで」
We「なんの事かしら?」
ナイフを奪おうとした。
でも、失敗した。
We「あたしの力に勝てるとおもったの?バカね、」
みんなを救えなかった自分が、嫌になった。なんで、なんでだろ、
その時、ジェヴィンさんが、ウェンダに斧を振った。
We「不意打ちなんて、…ズルいわ」
Je「ッ!?」
…とめた?とめたの?
ジェヴィンさんの攻撃を?
そのまま、ジェヴィンさんの、胸にナイフが向かう、
僕は助けなかった。いや、助けられなかった。すごく情けないとおもう。でも、体が動かなかった。
We「同じじゃない、つまんないの、」
Gr「…やだ、やめ、て、来ないでッ、」
We「さよなら、あなたなんていらないわ」
刺された、のか、
視界がぐらり、と、ゆれる、
…最期にウェンダの後ろに、黒い影が見えた。
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