テラーノベル
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なんだ、もう終わっちゃったのね、
、つまんない、
ブラックが、きた、
ほめて、もらえるかな、
We「ねぇ、あたし、みんな、やったの」
Bl「素晴らしいな、」
We「ッ…!」
見てもらえた、嬉しいな、
さっきの楽しいとは別のキモチ、
Bl「…もう、邪魔だな、」
え?なんていったの、
なんで、なの、
聞きたくなかった、聞こえたくなかった、な、
ブラックだけは信用できると、思っていたのに、
あたしの居場所だと思っていたのに、
安心できる人だと思っていたのに
裏切ったのかな、それとも、最初から…?
We「あたしが、じゃま?」
Bl「あぁ、」
We「ふざけないでちょうだい?」
あたしはブラックにナイフを刺そうとした。
避けられた、避けられたの?
それもあっさりと、
嘘だよね、なんで?
さっきまで、外したことなかったのに
Bl「俺に歯向かうのか?命令だ、動くな。」
We「…?」
あれ?うごけない?なんでだろ?
わからない、どうしてかな、
あたしにブラックの触手が巻きついた、その瞬間分かった、あたし、死ぬんだな、
We「…離して?」
Bl「なぜだ?お前に従う必要はないだろう?」
この人に関わったこと自体が間違いだった。不正解だったんだ、って、
触手に締め付けられた、
くるしい、くるしいよ、
いたいよ、たすけてよ、
でも、あたまがふわふわするの、
ふわふわして、きもちいいの、
このきもちも、間違い、なのかな、
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