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とまと
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番外編
数年前の今頃の話なので本編より少しだけ時間軸違います
右の子『』
左の子「」
モブ女&男 []
「…見られてる」
『あちゃあ、見られちゃったか』
「…」
『もう少し泳がそ』(小声)
「…わかった」(小声)
数分後
『オニイサンオネエサンなんでここに居るの?もう夜中だよ』
[あ、あなた達こそなんでこんな夜中に、]
『さあね』
[お前らまだ10歳くらいの子供だろ夜中に二人で外に出たら危ないだろうが]
「……」
『大丈夫山の方の湖の近くに家あるから帰ってるだけ』
[そんなところあったの?]
『あったよ何年も前から』
『でも他の人にはバレたくないかな』
[ど、どうして?]
『嫌だから』
「…」
[ね、ねぇ、××くん、]
[あ、あれ?××くん、?]
「…さっきのオニイサンがどおしたの」
[き、君何か知ってるの、?]
「…何も知らない」
[そ、そんなわけないでしょ!]
「…うるさい、」
[あ、あなた達がなにかやったのでしょ!]
『証拠は?』
[さ、さっき人の死体持って行ってたの見てたのよ!]
「…死体じゃなかったらどうするの」
[絶対に死体よ!血が垂れてたもの!]
[それでずっと動画回してたのよ!]
「…は?」
十数分後
[(早く警察に届けなきゃ、)]
[ひっ、]
[こ、来ないで!!]
「なんで来ちゃダメなの」
[はっ、犯罪者!]
「オネエサンも同罪だから安心して」
[いやっ、やめて!]
数分後
「…」
『あちゃあ、また増えたね、』
「…ごめん、」
『まあいいよ警察に届けられなくて』
「…うん、」
『大丈夫大丈夫』
「…ボクのせいでごめん 」
『悪くないから責めないでお兄ちゃんとの約束』
「…うん、」
『いい子』
『コイツら埋めたら桜見に行こっか』
「…うん」
『じゃあ行こっか』