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シアワセ

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シアワセ

2 - 2.少しの変化

♥

23

2025年11月17日

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ご本人様に関係❌病み 要素⭕️

shaさんメインです。

過激な描写が出できます。地雷じゃない方のみ閲覧ください。


✄——————-‐✄




俺は母親と二人で暮らしてる。まぁ、w殆ど家には俺しかおらんけどね、父は6年前に家出した。

理由は簡単やった、別の女のことろに行ったから。ようある話やろ、?w

そっから母さんが精神崩壊しちゃってなぁ、元々はめっちゃ優しい両親。なんて、あるわけないんだなぁ、w


過去のことを思い出しているうちに校門までついたシャオロンは気持ちを整え、みんなに好かれる”シャオロン”に切り替えた。



『ふぅ、』



_____教室前_____



『ぅし…入るか(小』


ガラッ


『おはよー!』



いつものように元気よく挨拶をするとクラスメイトがザワザワとよって来た。



モブ「おはー」

     「シャオロンいつもギリギリだよな」

     「朝から元気だねー」

『まぁ家から近いからな(笑』


多種多様な返信がかえってきたのを聞いてちゃんと”シャオロン”になれていることに安心する。 



センセイ「お前ら席につけーホームルーム始めっぞー」



担任の声でクラスメイトたちは席についていく

 


(めんどくせ…ん? )



何やら隣から視線を感じ目をやる。目が合うとそいつはすぐ目を逸らし前を向いた。



(なんやこいつ…なんか気持ち悪)

『…』



普通なら絶対に話しかけないが今は”シャオロン”なのでどうしたのか小声で尋ねる。



『なぁ(小』

??「何…」

『さっき俺の事見とったよな?なんか気になることでもあった?(微笑』

??「…別に、なんもないで。たまたま見とっただけや」

『そうなんや、急にごめんな?(笑』

??「別に…」



なんやこいつ冷たいな、なんて思いながら前を向き直す。



(こいつ初めて見るやつやな、1年のときおったか?…なんか、チビ、やな…)



俺は高校に入ってから基本クラスメイトとしか喋らなかったし、まぁ知らんのも当然っちゃ当然だった。



??「______…」

『はッ…?(驚』







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