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エムだにゃぁ
記憶喪失パロ!!!!
これもまたぁ投稿頻度不安定だと思うぅ~、、にゃ
是非読んでにゃん
#しにがみさん主役
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序章
「ーーーなの?」
気づけば蒸し暑い日差しのもとで、
そんな問いが響いている 。
ゆっくりと彼の方に振り向くと、
軽く視線が交差した。
どうやら僕の返答を待っているらしい。
だけどあいにく、僕は問いに対しての答えは
持ち合わせていない。
、、いや、僕は思い出せないんだ。
日々も、時間も、愛情も、夢も、記憶も、
彼も、、、全て
「思い出せない」
《なくしもの》
1話 病室
つんと鼻につくにおいに違和感を感じ、
僕は目を覚ました。
白い天井、、、ここはどこだろう。
やけに重い体を起こして
周りを見渡していると、
ガララララ
、、誰かが入ってくる。
その人は僕を見るなり何故か叫んだ。
「うわあああ!?」
えっうるさっ
思わず僕の顔はしかむ。
「あっ!ごめん!びっくりして、、、、」
あっそーですか。
そしてその人は黙りこくる。
、、、、、、なんだこの人、うるさいのか
うるさくねーのか、分っかんねーな。
はぁ、前に進まないため、 疑問を声に出した。
「ここはどこですか、、、?」
とそういうと、 彼はフッと笑って、
「ここは病院だよ。君、歩道橋から落ちて、
一週間も起きなかったんだよ ?」
「え、、、?」
僕は戸惑いを隠せなかった。なぜなら、、、
「、、、俺はぺいんと!君、同い年ぐらいだよね?
名前は? 」
「、、、あのごめんなさい、分からないです、、」
そう、思い出せないんだよ。歩道橋で
落ちたことから、名前まで。
静かに彼は文字がびっしり書かれた紙と
にらめっこしてから、
「このボールペンの芯出せる?」
と言った。
僕は渡されたペンを少し眺めてから、
芯を出して返した。
「、、、ちょっと何かして待ってて、、」
と言って彼は出て行った。
取り残された僕はただの病室では、
やることがないことに気がついた。
「あの人いい加減だな」と思いながらも、
僕は眠りに着いた。
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ウェイ(?)ムズ過ぎ
たまごはんちゃーはん
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