後ろだけでイっちゃった元貴は、絶頂の余韻で小刻みに痙攣を続ける。
はっきり言ってエロい。トコロテンした上に震えっ放しは刺激が強すぎる。
随分と広くなった穴から指を抜く。
もう挿れられそうだな、と思ったのと同時に、俺の脳内では疑問が浮かんでいた。
“初めての場合”、指を挿入しても痛いだけで気持ちよくなれない人の方が多い。
それなのに直ぐ反応してイけちゃう元貴は、もしかして
“初めてじゃない”…!?
ラブホに来たのは初めてでも、お家派の可能性もあるし…。
もしや、既に付き合ってる人がいる…?
カレと交際中だけど、お遊びでマチアプの出会いを楽しむ人も少なくない。
それか、……”開発済み”って場合もあるな。
1人プレイで開発する人だって少ないし…ね??
彼氏いるのにスるのも背徳感があって興奮するけど、俺にとっては後者の方が断然嬉しい。
……自分の変態的思考に呆れ果て、頭をブンブン振って邪念を追い払う。
でも…やっぱり気になる。
「元貴、誰かとスるの初めて…?」
「ぇ、…/ぅん、そ、…う……///」
その言葉を聞いて、心が踊る。
まさかとは思っていたけど。
赤面してもごもご答える元貴が可愛かった。
「……っ、!!//いつも、ひとりでシてるんだ…?」
「…な、なんで、分かったの……、///」
この子ホント可愛すぎてどうしよう。
自分が抑えられなくなりそうで怖くなる。
こんなに可愛い顔して、自分の穴に突っ込んでると思うと……堪らない。
俺は元貴の体をゆっくり回転させて、再び正常位の体勢に戻しながら、どうしても緩んでしまう口角を下げようとすることしか出来なかった。
「っへ、……ん、、?」
これから何をされるのか予測出来ない元貴。
小さく首を傾げて不思議そうな瞳を浮かべている。
「っ、…ひ、あ…!//あ、ぁッ…!?///」
「ひ、ひぉ”っ、……!///ゃだ、ぁ//♡」
何回もイったのにまた元気になった元貴のモノを左手で扱きながら、もう片方の手はナカに突っ込む。
元貴は同時に責められて激しい痙攣を起こしながら、逃れようのない快感を受け止めている。
「…同時、気持ちいい?笑」
元貴は首をコクコク頷かせて可愛い声を上げる。
「ぅんっ、きもちい、気持ちいい……///」
「ん”ぁう、っ……///んん゛〜、っ///♡」
腰を反りながら目を瞑って快感に耐える元貴は、とんでもない色気を放っていて、俺の手の速度をどんどん加速させる。
さっきよりも速く上下に扱きながら、たまに先端を円を描くように撫でると、元貴は声にならない声を漏らす。
「っく、ぁ…、っ……!!/っつ、……///」
ナカに挿れる指を三本に増やすと、俺の指をきゅんきゅん締め付けて一度大きく仰け反る。
「さんぼん、っ……?///」
「うん、そーだよ。//……苦しくない?」
「っ、だいじょぶ、/…ぅう”んっ!///」
大丈夫そうには見えない。別の意味で。
三本の指を前立腺に押し当てれば、二本の時よりも力が加わる。それだけで元貴はブルっと身体を震わせたけど、そのまま指を出し入れして、指の腹で前立腺を擦る。
…それと同時に、親指で先端をぐにっと軽く押す。
「ぃく、いきそ、……ん”ぉお”ッ、?///」
「…ぁあ、っ!//ぁ、ひぅ゛う…、///」
元貴が上を向いて反り身になり、今まで見た事ないぐらいに痙攣する。元貴のお腹に白濁液が勢いよく出されて、元貴自身は肩で息をしている。
「よしよし、頑張ったね」
まぁ、これからもっと頑張ってもらうんだけどね。
イったばかりの元貴の頭を優しく撫でてあげる。元貴は俺の手が触れただけでビクッと肩を震わせる。今すごく敏感になってるね。可愛い……。
「んぅ……、//気持ち良かった…。///」
「…良かった、今よりもっと気持ち良くなれることしようか。」
「ん、…/っす、する……//」
元貴の返事を聞いて口角が上がる。
こんなに初心な子は初めてだから、一つ一つの反応が可愛いと思ってしまう。
俺はベッドサイドから小袋を一つ取って、歯で封を開ける。慣れた手つきで自分に装着しながら、元貴の脇の下に手をつく。
少し前のめりになって元貴の穴に宛てがうと、元貴がピクついて可愛い。
「っあ、も…挿れる……?//」
「、うん、…無理してたら教えて?」
「してないっ、いいの…挿れて、欲しい…から……///」
「……あの…、あんまり煽らないでね。俺、実はずっとギリギリだから…。」
「あ……///」
元貴に煽られた俺は慎重に挿入し始める。元貴はどんどん飲み込んでいって、半分ぐらい挿入ったところで一度止めた。
「っん………/ぜんぶ、はいった、?//」
「ううん、今半分ぐらい…、大丈夫?」
「えっ、…うん、大丈夫…!//」
まだ半分しか挿入ってないことに驚いたのか、一瞬元貴の眉毛が上がった。元貴、無理してないといいんだけど。
元貴の様子を見ながら、奥へ突き進めていく。無事に全部挿入り切って、ギチギチのナカに締め付けられる。
「……、全部挿入ったよ、…。」
「ぅう……//すご、ぉ……、/♡」
「……っ…、ごめん、ちょっとだけ…力抜けるかな、」
「あ、っ……///ごめ…/」
元貴が深く息を吸って、吐いて、先程よりはマシになった。けどすんごいなこの締め付け…。
いくら開発済みとは言え、
しょ、処女、なんだもんな…。
何とか落ち着かせたいのに俺の興奮は高まるばかりで、自制をきかせるのに必死だった。
楽しい
コメント
10件
飛びそうなほど好きすぎる
最高過ぎ😭続き楽しみにしてます!
やばい最高すぎて頭ハゲました……😭