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紫(攻)×赫(受)

地雷の方回れ右推奨

_______________

【赫視点】

今は夜の22時

あまり人通りが少ない時間帯で俺はダッシュで家に帰る

なんでかって?

そりゃ門限過ぎてるから

ほんとは21時には帰らないといけないのに水と話していたら遅くなってしまった

赫「…絶対怒られるやんけ、、くそ、」

なんて呟きながらやっとのことで家に着き、ドアを開ける

明かりはついておらず、暗い

赫「ただいまぁ~、、、」

俺は小さな声で言い、恋人の反応がない事で安堵する

その時、足音が聞こえた

其方の方に目を向けると俺の恋人…紫が突っ立っていた

紫「……おかえり」

赫「たッ、ただいま…」

いつもは優しい瞳がこちらをじとりと睨む

紫「赫、門限何時だっけ?」

赫「…21時……」

紫「だよな、?」

「なのになんでこんな遅いん?」

赫「あー…その、、水と話弾んじゃって……」

紫「……ふ~ん、、」

素っ気ない言い方が怖さを増す

赫「ほ、ッ…ほんとにごめっ……」

焦りながら言葉を放つ

紫が俺に近付き、何をされるのか分からず、目をつぶる

すると頭に手が乗っかる感触があった

紫「まじ心配かけんなよ……、」

呆れ気味で言われた優しい言葉に安心する

怒っていないことを少し期待した

紫「…水と話弾むのは分かるけどこんな遅い時間にならんよう気をつけて……」

赫「ん……わかった、、」

紫「反省してる?」

赫「してる…」

紫「……よし、じゃあベッド行くか」

赫「はぁ、!?」

いきなりの提案に俺は驚いて声が出る

赫「お前…許してくれたんじゃ……」

紫「許すなんて言ってねぇだろ、笑」

「んしょ…っ、、」

赫「んゎッッ…、/」

紫が俺を持ち上げる

俺より身長低いのに筋力はあるから今更驚きはしない

そのままベッドに連れて行かれ、押し倒される

赫「な、なぁ…もう遅いしやめん、、?」

「明日とかでも……」

紫「引き延ばしたらお前逃げるだろ、」

赫「ぅ”……」

俺の考えていたことを真っ先に当ててくるから怖い

紫「ほな、ヤるかぁ…♡」

舌舐りをしながら俺を見つめる紫はいつもよりも妖艶に見える

俺の衣服を脱がし、自分も脱いでいく紫

少し焼けた肌が露わになり、ほぼ毎日見ているのに俺は目を背ける

紫「んじゃ、解すぞ…♡」

俺の穴に指を入れ、ぐちゅぐちゅと掻き回す

赫「ぁ、っ…♡ん、”は、ぁ……//」

こういうことをする時は絶対に優しくしてくれる

赫「んん”っ……ふ、”ぅ…♡」

「紫ぁ……♡」

紫「…ッッ、、可愛い、♡」

「もういいよな、?」

赫「んっ…挿入れて、、??//」

始めは逃げる気だったのに意図も簡単に俺をその気にさせる

指を抜いて俺の足を抑える

ゆっくりと紫のモノが俺の中に挿入れられる

まどろっこしい……なんて思っていると

突然一気に奥に挿入れられた

赫「ぉお”、ッッ……!?!?♡」

紫「ん……大丈夫か~?笑」

なんて聞きながらも紫はどんどん激しく突いてくる

それも俺のイイところを何回も

赫「ぁ”、ッッは、♡んぅ”っ…♡は、や”ッッ……♡」

達しそうになり目を瞑るとピタリと紫の動きが止まった

赫「ぁ……え、、?//」

俺が混乱しているとニヤリと紫が笑う

紫「そんなすぐイかせるわけ無いだろ、?笑」

「お仕置なんやから、♡」

赫「ッッ……//」

紫「…イきたい?」

その問いかけに俺は頷く

紫「ん~…どうしよっかな、、笑」

赫「…ほんとに、門限破ったんはごめん」

「もう二度としないよう気をつけるから……だから許してッッ、?」

紫「ほんとにィ、?」

赫「ほんとに……ッッ、、」

紫「…んじゃやっちゃった時はど~すんの、?」

赫「そん時は…何でもするから……っ、」

紫「……ならいいよ、わかった」

「んで、イかせて欲しいんだっけ?」

赫「ん…イきたい………//」

紫「…なら俺のこと誘ってくれる?笑」

揶揄うように笑いながら言う紫

多分俺が言えないとでも思っているのだろう

赫「……紫ので、俺の奥とかイイところを突いてイかせて欲しい…です……//」

紫「ッッ……ほんま反則、、♡」

そう言うと、紫は俺の奥を一気に突いた

赫「ぁ “ッ、~~~~!!?♡♡」

俺は間抜けな声を出して達した

紫「まだへバんなよ、?♡」

言いながら俺の奥や前立腺等、気持ち良いところを突いてくる

赫「ぁ”う、ッ!?♡ぉ”…ッ”~……ッ、ま”、ッ、♡”ご、ッ”♡し、”…ッ、ぬ…♡」

紫「死なねぇ、死なねぇ、笑」

赫「ぁん”ッッ、♡は、げしっ…♡紫ァっ、♡紫ぁあ……”っ、♡♡」

紫「ん、俺はここ居るやろ、?笑」

赫「てっ、手ぇ繋いでッッ…♡♡」

紫「はいはい、♡」

握られた手は温もりがある

俺はぎゅっと握り返しながら何度も達した

赫「紫っ、♡紫…大好きッッ……♡」

紫「…俺も好きだよ、♡」

赫「んへ…♡」

紫「ッッ…お前急に締めんなよっ、、/」

赫「んッッ……紫のあついのぉっ、♡俺んなか…出してぇ、、?♡」

紫「っ、馬鹿…/」

「あ”ー…ッッ、、出すぞ…//」

赫「はやく…ちょーらいッッ……♡」

紫「…煽んなッ、、/」

紫も達し、俺のナカに入ってくるのが分かる

俺は多分、満足気な顔をして自分のお腹を撫でたと思う

赫「ん、、紫のきたよ…♡」

紫「そうかよ、、/」

赫「……大好き…」

俺はそう言い残して紫を抱きしめながら果てた





__________

後半、お仕置要素がどこかへ飛んでっていってしまった( ᐙ )

ここまで2288文字、お疲れ様でした

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ではおつneo

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コメント

2

ユーザー

最っっっっっ高でした!

ユーザー

あ、ごちそうさまでした

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