テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
407
1,299
42
3,178
主「警察官と殺人鬼的な感じで書いていきます!」
あっきぃ「え?殺人鬼がこの辺りで動いてるって、怖ッ」
ぷりっつ「そ、それな」
ちぐさ「あっきぃ今日止めて〜」
あっきぃ「良いけど」
けちゃ「僕も〜」
まぜ太「俺も」
あっと「じゃあ俺もー」
あっきぃ「結局みんなかよw」
ぷりっつ「俺ちょっと散歩してくる」
あっきぃ「え、でも」
ぷりっつ「なんや?」
あっきぃ「ううん気をつけてねッ」
まぜ太「俺も着いてく」
ぷりっつ「わかった」
ちぐさ「気をつけてねー!」
けちゃ「行ってらっしゃい!」
ぷりっつ「もうニュースになってんな」
まぜ太「すげぇ」
ぷりっつ「誰殺す?」
まぜ太「そこら辺の奴でいいんじゃね?」
ぷりっつ「ついでに師匠も誘おうや」
まぜ太「あり」
ピーンポーンパーンポーン
まぜ太「独特だな」
ぷりっつ「それな!」
ころん「はーい」
ころん「ぷりちゃんとまぜちどうしたの?」
ぷりっつ「せっかくだしそこらの奴殺しません?」
ころん「ありだねぇ!」
まぜ太「じゃあ行きますか!」
ころん「レッツゴー!」
ぷりっつ「師匠静かにしてください」
ころん「ごめんごめんご」
まぜ太「wwww」
ころん「早速人がいるよー」
まぜ太「おっ速いな」
ぷりっつ「ニュース見てないん?」
まぜ太「アホだなぁ」
ころん「まぁまぁ早く殺そ!」
ぷりっつ「わかりました」
( ᐛ )/🔪グサッグサッグサッ
MOB「ッッア」
ぷりっつ「すぐ死んだな」
まぜ太「今回楽だな」
ころん「死体どうるす?」
まぜ太「このまま置いときましょ」
ぷりっつ「そうやな」
ぷりっつ「それじゃあ師匠また」
ころん「ばいばーい」
ガチャ
ぷりっつ「ただいま〜」
あっきぃ「お、おかえり」
あっきぃ「大丈夫だった?」
ぷりっつ「大丈夫やけど」
まぜ太「2人だったしな」
あっきぃ「それもッそうだね」
ぷりっつ(可哀想BNKあっきぃ以外殺人鬼だなんて)
ぷりっつ(あっきぃにはこんな思いさせたくない)
あっきぃ「ぷーのすけ?」
ぷりっつ「ごめん今日はもう寝させてくれ」
まぜ太「俺も」
あっきぃ「わ、わかった」
あっきぃ「皆、ぷりまぜ怪しいかも」
あっきぃ「今までの死体の場所含めてぷーのすけの家のルートになる」
ちぐさ「怪しいかもね」
あっと「俺たちが警察官ってことは知らない」
けちゃ「そうだね」
あっきぃ「一応STPRファミリーに伝えるか」
けちゃ「僕から伝えとくよ!」
ちぐさ「ありがとー!」
次の日の夜
ちぐさ「あっきぃよろしくねッ(ボソッ)」
あっきぃ「わかった」
今俺はぷりまぜの後をつけている
あっきぃ「は?」
ぷりっつ「今日は3人もか、大変やな」
まぜ太「今日なんでこんなに多いんだよ」
ぷりっつ「ほんと自分でやって欲しいッ」
ぷりっつ「俺たちの身にもなれよ」
まぜ太「それな」
MOB「ッ」
ぷりっつ「弱いな」
MOB「ッア」
まぜ太「ごめんな」
MOB「……」
ぷりっつ「即死やん」
まぜ太「だな」
ぷりっつ「疲れたわ」
まぜ太「俺も」
あっきぃ(なんで?なんでなんだよッ)
ガチャ
ちぐさ「どうだった?」
あっきぃ「殺人鬼だっ」
あっきぃ「なんで……なんでだよ!ッ」
あっと「落ち着け」
けちゃ「今焦っても」
あっきぃ「俺明日ぷーのすけと話する」
ちぐさ「ッき、気をつけて」
あっきぃ「ありがとッできるだけ気をつける」
次の日
ぷりっつ「話ってなんなん?」
あっきぃ「俺昨日みたよ」
ぷりっつ「は?な、何を?」
あっきぃ「ぷりまぜが3人も殺してるの」
あっきぃ「なんで……なんで」
あっきぃ「そんなことすんだよッ」
あっきぃ「お前が殺してきた人達はまだまだ生きれたッ」
ぷりっつ「ッ」
あっきぃ「なんで……ポロポロ」
ぷりっつ「……ッ俺だって、やりたくてやってんじゃねぇよッ」
ぷりっつ「お前は、いっつもそうや人の話は聞きやしない」
ぷりっつ「そうゆう所昔から嫌いなんだよ」
あっきぃ「そうかよッ」
ピーンポーンパーンポーン
あっきぃ「……?」
あっきぃ「はーい」
あっきぃ「誰ですか……って」
???「久しぶりあっきぃ」
あっきぃ「……ッ」
ぷりっつ「あ、あっきぃッ」
バタンッ
ぷりっつ「連絡するか」
ちぐさ「ぷりちゃんッあっきぃが、あっきぃがポロポロ」
けちゃ「ちぐ、落ち着いて」
あっと「でも、あっきぃは一体」
ぷりまぜ「心当たりがあるッ」
ちぐさ「連れてって!」
STPR「お願い!/お願いします!/お願いやッ」
ぷりまぜ「わかった」
バタンッ
あっきぃ「み、んな?」
ちぐさ「あっきぃー!」
ころん「良かった」
???「来たか」
???「これを飲めッ」
あっきぃ「無理」
???「無理やりだッ」
あっきぃ「ッ!?」
???「じゃあな」
あっきぃ「はぁはぁ」
ぷりっつ「ちぐ!?」
ぷりっつ「いつの間にッ」
あっきぃ「こいつは人質だ」
ぷりっつ「ちぐをかいせ」
あっきぃ「かいして欲しいなら俺と戦ぇ全員で」
STPR「!?」
莉犬「や、やるしかない」
心音「あっきぃッどうしたんだよッ」
ころん「洗脳薬かもッ」
さとみ「洗脳?」
にしき「それマジですか?」
ころん「う、うん」
あっきぃ「全員俺のこの手で殺すッ」
1時間後
あっきぃ「あれ?もうそれだけ?」
すとぷり 莉犬 ころん
アンプタック ぷりっつ
めておら 心音
すにすて にしき
とぅるりぷ そあら
あっきぃ「まずは、リーダーからっ」
莉犬「!?」
ぷりっつ「莉犬きゅん!」
莉犬「……ポロポロアッグハ」
⤴首締められてます
あっきぃ「いつも助けられてばっかりそれでもリーダー?」
あっきぃ「ほんとに弱いね」
あっきぃ「次は師匠にしようかな」
ころん「やめっあっきぃッ」
あっきぃ「俺の名前気安く呼ばないでください」
心音「ころんくん!?」
にしき「あっきぃくん目覚ましてくださいよッ」
心音「そうだよッ」
あっきぃ「三人一気に仕留めるからッ」
心音「ッ」
にしき「……」
ころん「ポロポロな、んで?」
あっきぃ「あっという間にひとりだね」
あっきぃ「お前が弱いからみんな傷ついていくんだよ?」
ぷりっつ「違う、違う」
あっきぃ「は?何が?リーダーも師匠もみーんな弱い」
あっきぃ「お前も」
ぷりっつ ブチッ…←何かが切れた音
ぷりっつはあっきぃに飛びかかる
ぷりっつ「うるせぇんだよ」
ぷりっつ「お前はいつもそうや」
ぷりっつ「ほんとムカつくわッ」
ちぐさ「ポロポロ」
ぷりっつ「STPRファミリー皆こんなにしたのはお前やッ」
あっきぃ「ポロポロ」
あっきぃ「ごめんなさいッごめんなさいッ」
ちぐさ「あ、っきぃ?」
ぷりっつ「ちぐ洗脳が溶けとるかも」
ちぐさ「あっきぃー!」
あっきぃ「ウワッポロポロ」
あっきぃ「ごめんなさいッ」
???「お前はいつも役たたずたな」
あっきぃ「お父様ッごめんなさいッ」
お父さん「うるせぇな」
あっきぃ「ごめんなさいッ……ポロポロ」
お父さん「泣くなよ気持ち悪りぃ」
ちぐぷりの何かが切れたよう
ぷりっつ「お前うるせぇんだよッ」
ちぐさ「黙れッボコボコバッコバッコ」
ぷりっつ「ボコボコバッコバッコボコボコバッコバッコ」
お父さん「……」
あっきぃ「あ、ありがと」
ぷりっつ「俺が、俺が殺人鬼になっとったのは此奴のせいや」
ぷりっつ「俺もまぜ太も師匠も操られた」
あっきぃ「し、師匠も?」
ぷりっつ「あぁそうやごめん」
あっきぃ「だ、大丈夫ッ」
あっきぃ「何も知らないのにごめんあんなに追い詰めてッ」
ちぐさ「あっきぃぷりちゃん警察に通報したよー!」
あっきぃ「あ、ありがと!」
ぷりっつ「一旦みんなを起こすかッ」
あっきぃ「俺のせいでッポロポロ」
ちぐさ「洗脳されてたんだからしょうがないよ」
ぷりっつ「みんな大きな怪我はないから」
家に帰りましたッ
あっきぃ「皆ごめんなさいッ」
あっきぃ「俺のせいでッ俺が弱いからッ」
STPR「あっきぃは、よく頑張ったよッ」
あっきぃ「なんで、なんでそんなに優しいの?」
STPR「家族みたいな存在なんだから当たり前」
あっきぃ「ポロポロポロポロ」
ぷりっつ「俺らからも謝りたいことがある」
まぜ太「俺ら殺人鬼なんだ」
ばぁう「最近この辺りで暴れてる?」
ころん「う、うん」
ぷりっつ「あっきぃと同じ洗脳を受けてたッ」
ぷりまぜころ「ほんとにごめんなさいッ」
ななもり。「本人の意志じゃないなら大丈夫だよ」
ななもり。「警察の人達とも、話したけどッ」
ななもり。「取り調べは受けるけど大丈夫だよ」
ななもり。「洗脳薬についてとか、今まで受けてきたこととか」
ぷりっつ「わかりました」
まぜ太「迷惑かけないようにします」
ころん「何から何までありがとう!」
あっきぃ「俺からも、ありがとッ」
ちぐさ「アッキィアッキィアッキィアッキィアッキィアッキィアッキィアッキィアッキィアッキィアッキィアッキィアッキィアッキィアッキィアッキィアッキィアッキィアッキィアッキィアッキィアッキィアッキィアッキィアッキィアッキィアッキィ」
あっきぃ「だ、誰か〜!」
STPR「wwww」
おさでぃ「おいでぇ」
ちぐさ「無理ッ」
おさでぃ「なんでー!?」
ちぐさ「www」
コメント
1件
ぴかるんさん、第1話読ませていただきました!あっきぃがぷりっつたちの殺人現場を目の当たりにして「なんで…」って混乱するところ、本当に胸が締めつけられました。でも後半で洗脳が絡んでると分かってから、ぷりっつの「やりたくてやってんじゃねぇよ」のセリフがぐっと来ました。終盤、ちぐさとぷりっつがあっきぃを守ろうと父親に立ち向かう場面は熱かったです!これからどうなっていくのかすごく気になります🔥