テラーノベル
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「こや‥‥こやっ‥‥‥‥」
「‥‥っ‥‥なんだよ‥‥んっ!」
「こやは‥‥僕のなんだから」
「あっ、あぁっ!‥‥今更何っ‥‥」
「僕のものでしょ?」
「うわっ‥‥分かった‥‥分かったからっ‥‥水無瀬っ‥‥」
限界が近いのに水無瀬がわざと焦らしてゆっくりと動く
良い場所をゆっくりと擦り上げ、俺がいきそうになると動きを止めた
「水無瀬っ‥‥もう‥‥早くしろって‥‥」
「やだ‥‥まだこやの事見てたい」
「そんなっ‥‥もう‥‥ぁ‥‥無理っ‥‥!」
「こや‥‥僕が欲しい?」
「んぁ‥‥欲しっ‥‥欲しいからっ‥‥」
「もっと欲しがって‥‥毎日いつも‥‥」
「いつまで喋ってんだよっ‥‥」
俺は水無瀬の顔を誘うように撫でるとその唇にキスをした
差し出した舌を奪うように吸い尽くされる
ようやく観念したかのように奥まで激しく腰を突かれると、俺も快感から解放された
ただそれは今の快感から解放されただけで、水無瀬は俺の中から出て行く気はないようだった
「あっ‥‥水無瀬‥‥もう‥‥」
「なんで?」
「ここ‥‥体痛い」
「じゃあ椅子でする?」
「いや、そうじゃな‥‥っ!」
中に入れられたまま足の裏を抱えられ、深く貫かれたまま体を持ち上げられる
「ああっ!水無瀬っ!」
「しっかり掴まってないと落ちちゃうよ」
「やっ!‥‥ぁ‥‥やめっ‥‥」
椅子に尻が着くと太腿の裏に水無瀬の手がかかったまま水無瀬は椅子の肘掛けを掴んだ
俺は身体を二つ折りの携帯電話の様に折られ、苦しい体勢のまま水無瀬が動き出した
「うっ‥‥あ‥‥苦しっ‥‥あぁっ!」
「でもさっきより深いね」
「やだっ水無瀬‥‥ああっ、やだって‥‥水無瀬っ、お願いっ‥‥」
「ん?お願い‥‥?」
「もう無理だからっ‥‥」
「やめて欲しいの?」
「ん‥‥やめ‥‥」
「じゃあすぐにいかせてあげるね?」
「水無瀬っ!違っ‥‥やぁっ!あぁっ‼︎」
水無瀬は椅子の背もたれを机にぶつけると、一気に腰を激しく俺にぶつけてきた
今まで椅子のキャスターのせいで動きが散漫だったのに、椅子が固定されたことにより水無瀬の動きがダイレクトに俺の身体に響いた
そして机の上のモニター達も一気に騒がしくガタガタと動き出す
「あぁっ、馬鹿っ!‥‥あっ、あぁん!」
「こやっ‥‥いきそう?」
「んぁっ‥‥い、いくっ、いくっ!‥‥や、ダメっ!‥‥」
息苦しさの中絶頂を迎え水無瀬が出したものを全て受け止める
体から力が抜け、水無瀬がゆっくりとまた床に座らせてくれた
俺は床に手を付きながらその体を床に投げ出した
その俺の後ろで水無瀬がまた何かしている
「そんなところ触んなよ‥‥」
「いっぱい出てきたから」
「お前が出したんだろ?ったく毎回毎回‥‥」
「‥‥いやらしい」
「は‥‥?」
水無瀬が俺の太腿の隙間に手を差し込んでくる
「‥‥水無瀬っ?」
「こや‥‥‥‥欲しい」
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コメント
4件
天才すぎます👏こや全部受け止めるのえどい 水無瀬こやのことめっちゃ求めててもうこやなしじゃ生きていけないぐらい愛が...うちも師匠大好き
濃厚で最高です!小柳を求めてる水無瀬も抵抗できない小柳も最高です!